ブラス広報室かしましブログ

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ブラスには独自の言葉で
『タッグ』と呼ばれている企業文化があります。

タッグを組む=協力する、連携して事に当たる、
という意味から『タッグ』=『ヘルプ』を表しています。

本社メンバーは普段制服ではなく
“オフィスカジュアル”な服装で勤務していますが、
店舗メンバーと同じ制服を一式必ず持っているのはご存知でしょうか?

これは「何かあれば本社メンバーも現場へ駆けつける!」
というスピリッツからです。

そんな制服に久しぶりに身を包み、ゴールデンウィーク中に
クルヴェット名古屋に『タッグ』に行ってきました。

事務所での対応がメインだったので
お客様の前に出ることはほとんどなかったのですが、
結婚式や会場見学のお客様に対応するクルヴェットチームの
臨場感を肌で感じ、とても刺激になりました。

また、ブラスの特徴として、
社員だけでなくPJ(ブラスのサービススタッフの愛称)さん
による姉妹店間の『タッグ』も活発です。

その歴史は古く、ブルーレマン名古屋がまだ千種区にあった
15年前も、一番近くのオランジュベールPJさんに
たくさん助けてもらいましたし、その逆もありました。

このPJさんの『タッグ』は、

・ドミナント戦略(ある一定のエリアに集中して出店すること)
・サービススタッフの直接雇用

この二つがあって初めて実現・意味を持ち、
いい結婚式を創り続け成長する為に
とても重要な文化だと感じています。

いつもと違う環境で働く事は、
それだけで多くの気付きや学びになります。

普段は別々の仕事をしていても、何かあれば『タッグ』する。
そして、そこからそれぞれの役割の中で更なる可能性を見出す。

そんな企業文化が、これからも続いていくように
自分にできる事を続けていこうと思います。

総務部 稲山



※写真は『タッグ』での会話から設置が実現した
 クルヴェット名古屋階段室のアートです。
 少し淋しかった場所が華やかで心地の良い空間になりました!
(まりちゃんありがとう!)

こんにちは!
暑いですね!

ここ最近、30℃を超える日々が続き、
もはや「暑い!」が挨拶になりつつあります。

とは言っても、
気象的には梅雨真っ只中なんですよね。

気象といえば・・・
現在放送中の朝ドラ、
主人公が気象予報士になるお話なのですが、
そういえば私も昔、
気象予報士になろうかと考えたことあったな~
と思い出しました。

本当に一瞬考えただけですが。
テキスト開いて暗記ムリってなって諦めましたが。

***

そんな思い出話はさておき、
先日の雨上がり、公園に咲いている紫陽花に思わず足を止めてしまいました。

梅雨の雨が露となって葉や花びらにとどまり、
紫陽花を演出している様がとても美しく、心惹かれるものがありました。


梅雨は雨ばかりで気分も落ちがちですが、
ちょっとだけまわりに目を向けてみて、
こういった梅雨ならではの景色を見つけてみてはいかがでしょうか。


経理部 野田

こんにちは^^
本日のブログは國島がお届けします!

6月になってから気温が30度前後が続いており、日傘がかかせない毎日です。
いかに日焼けしないで過ごすか考える時期になってきました。

さて先日緊急事態宣言下の友人の結婚式に列席しました。
コロナが広がってから自社の結婚式のお手伝いをしたことがありますが
ゲスト側として感染症対策を行っている結婚式を見るのは初めてでした。

今回の緊急事態宣言は「式場でのお酒類の提供自粛」が追加
果たしてお酒がなくて楽しめるのか?なんて思ってしまいましたが
友人の花嫁姿、たくさんの人たちに愛されている姿を見たら
それだけで心が満たされました。

アクリル板があることによって
円卓の場合、横の人との会話は出来るが
対面だと隔たりが2枚かつ距離もあるので会話がしづらい
料理を食べている最中の、マスクのつけ外しのタイミングが分からない
お酒の提供がないことによって(?)、静かな雰囲気になりやすい
・・・しゃべると自分たちの声が目立ってしまった

実際に列席してみないと分からないことが見えてきました。

今後コロナのワクチン接種ができ
今までのような自粛内容は少なくなると思いますが
この状況での結婚式は、今でしか味わえない
貴重な体験をした結婚式だったと思います^^

本日のブログ担当は総務の矢坂です。

私事ですが、月末に転居を控え、目下断捨離の真っ最中です。

……
………
が。。。

これが意外に難しいと肌で感じているこの頃です。

7年住んだ家なので、、物が溢れている我が家。
定期的に不用品は捨てていたつもりでしたが、まぁ出てくる出てくる。
「さぁいらないものを捨てよう!」と張り切ったはいいものの、、、

「コレ、確かに使わないけど…どこも壊れてないから捨てるのは心苦しい。。。」
「コレ、取って置いたら何かの役に立つんじゃないか。。。」
「これくらい、取っておいても邪魔にならないでしょ」

そんなことばかり考え、捨てるものより段ボールに詰めるほうが断然多くなってしまいます。
次第に夫婦間で「え?それも持ってくの?!」「え!それ捨てちゃうの!?」そんな攻防が増えている現状。
「断捨離」の「離」には所有物に対する執着や欲求を自分自身で抑制する意味合いがあるそうですが…
どうやら私は欲だらけの様です(汗

そして、一番意見が対立したのが「思い出の品たち」
これまでにもらったお手紙や写真、結婚式で使ったもの。。。。
子供たちのお絵描きや工作品。。。。。

夫「これ、とっとくの?」
私「え、捨てないでしょ!?」
夫「それ、取っといてどうするの???」
私「……だって思い出だもん。。。」
夫「………(苦笑)まぁ…いいケド」
私(なんか、鼻で笑われたっ?!)

一事が万時そんなこんなで、なかなか思うように私の梱包作業は進みません(汗
皆様は、思い出の品物、どうしているんでしょうか…???

そして、処理が面倒な大型家具。
粗大ごみで出せば、引き取り量がかかるけど
ジモティーで引き取ってもらえればゼロ円!
というわけで、まだ引っ越しまで2週間もあるのに
今週末には、ソファも食器棚もテレビボートも全部持って行ってもらいます。

…そこからどうやって生活するんだ?!
(出すタイミング間違えたんじゃ…)という心の声はスルーして。

立つ鳥跡を濁さず退去に向けて
もう少し頑張ります。

皆さん、こんにちは。
今日のブログは情報管理室の衣笠が担当します。

だんだんと暑くなってきましたね。
我が家では昨日から寝室に扇風機を設置するようになりました。

私自身は夏は苦手な季節ですが、私の娘は夏が好きなようです。
理由を聞くと、『プール入れるしスイカ割りができるから!』とのことでした。
なんとも子供らしい純粋な理由でした。

季節的には真逆の話になりますが、自分も昔は冬に雪が降ったら嬉しいと感じていました。
それが今では『地面が凍ったら車の運転が大変だな・・』という現実的な気持ちが先に来るようになってしまってます。
(同じように感じている方も多いのではないかと勝手に思ってます)

少しでも子どもの頃の気持ちを思い出して、季節ごとの楽しみ方を家族と共有していければなぁ、と思った出来事でした。

ブラス広報室かしましブログをご覧の皆さん
こんにちは!
採用・教育担当室の笠原です^^

本日のBlogはタイトル通り「同期」の存在についてお話したいと思います。

今年の春、ブラスには34名の新入社員(ブラスでは17期生と呼びます)が入社しました!!
コロナ禍という事もあり、入社する前に行われた内定者イベントの多くがオンライン・・
中々入社前に同期と深い交流がしにくい環境でした。

その為、入社初日の様子は例年以上に緊張の表情が印象的ではありました・・
しかし2日目以降、17期生の表情が一変!
休憩時間や研修前後の時間を使って、職種や配属先関係なく17期生全員が仲良くなっていました。

その様子を間近で見ていた私は「さすがブラスの新入社員」とコミュニケーション能力の高さに驚きが隠せませんでした!笑

楽しくもあり充実していた(であろう)新入社員研修を終えた17期生34名は、
4月末から本格的に配属先での勤務が始まりました。

店舗に電話をした際、真っ先に出てくれる17期生の声を聞く度に、
「電話対応上手くなったな・・元気そうで良かった!」と親心?なのか毎回嬉しくなっています♪



前振りが随分長くなってしまいましたが・・
皆さんにとって「同期」はどんな存在ですか?
「仲間」?「ライバル」?きっと色んなご意見があるかと思います!!

私の場合、入社して10年目になりましたが同期の存在は入社した頃から変わらず
「良きライバルであり、仕事における一番の仲間」だと思っています。

入社して3年目4年目辺りまでは、特にライバル意識が強かった様に思います!
同期が活躍をしたり、いい結婚式を創っている様子を見ると、
「私も負けられない!もっと頑張れる!!」と自分を鼓舞していました。

また5年目以降には、同期の結婚や出産といったライフスタイルの変化に伴い、
現場でプランナーとして活躍し続ける同期や
本社スタッフとして活躍する同期
新しいステージで挑戦する同期 など例え同じフィールドにいなかったとしても、
それぞれの場所で変わらず笑顔で輝く姿を見ながら、
嬉しくもあり、誇らしくもあり、心から活躍を応援したいと思う様になりました!



今年入社した17期生にとっても同期34人の存在が、
これからの仕事においても、キャリアを重ねていく上でも、
かけがえのない「ライバル」「仲間」になっていってほしいと思います!

本日のBlogは以上となります。またお会いしましょう!!

こんにちは!

先日、全国放送の某番組を見ていたら
全国各地のお洒落な床を撮り歩いている方が出ており、
そこにいつも通っているスーパーが登場しました。

本当に小さなスーパーなので、「!?」と二度見。(笑)
あまり床に注目したことはなかったのですが、
撮影された床はとても趣がありお洒落でした。♡

ブラスの各会場はコンセプトに基づいた
デザイナーズ空間です。
もちろんお洒落な床もたくさんございます。

一部をご紹介したいと思います*


浜松にあるマンダリンアリュールの床。
コンセプトは1930年代パリのホテル。
アールデコの建築様式の少しレトロな床です。


こちらは、名古屋にあるブルーレマン名古屋の床。
会場名にも入っているブルーは、スイスとフランスの国境にあるレマン湖が由来。
爽やかな雰囲気のとても素敵な床です。

床だけでなくてお洒落な階段も*

千葉県にあるアコールハーブの階段です。



各会場に足を運ばれた際には、
ぜひ壁や床にもこれから注目してみてください♪
新しい発見があるかもしれないです。

本日のブログは竹本がお送りしました◎

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
WEB制作室の浜田です。

先日打ち合わせで三河安城のブランベージュへ行ってきました。
柔らかい光が差し込むとっても素敵な会場です。

中でも行く度に毎回癒される場所が
ブランベージュの待合室。





窓が大きく開く開放的な場所で(換気ばっちり!)
木の緑と揺れる木漏れ日の感じが本当に居心地よい空間です。

ご家族だけのお食事会など少人数での結婚式の場合は
この待合室のレイアウトを自由自在に変更して




このようなセッティングにも◎

外に置いたベンチもまた気持ちよく
思い出のムービーも上映できます。

心地よい場所でゆっくりとテーブルを囲んで
皆さんでおいしいお料理を楽しんでいただけたら
素敵なひとときになると思います。

ぜひこの居心地満点の空間を
会場見学で体感してみてくださいね^^
▼ブランベージュの公式サイトはこちらから

 

かしましブログをご覧の皆様、はじめまして!

 

5月1日より広報制作室メンバーに仲間入りいたしました

小嶋 真理子と申します!

初ブログを記念して少し自己紹介をしたいと思います

 

〇出身

富山県生まれ、岐阜育ち

小さなころから青春時代まで…常に美味しいものに囲まれ大きく育ったこともあり、

大人になった今も美味しいもの・お酒・それを共にする空間が大好きです♪

 

〇これまで…

学生時代は【ブルーレマン名古屋】でサービススタッフ(PJさん)を、

そして社会人になってからは、岡崎にございます【ブルーブラン】で

約3年間ウェディングプランナーをしておりました!

 

つい先日も結婚式を担当する機会があったのですが…

 

その際担当したおふたりと、共に過ごした時間は約1年間

会場ご見学時から結婚式当日まで長いようであっという間の日々でした

 

「おばあちゃんに感謝を伝えたい!」

「お互いへの気持ち、恥ずかしいけれど…本当は伝えたいんです」

 

そう会場ご見学時に伺っていた何気ない会話の中での想い

その一つひとつがカタチになっていく毎に

胸が熱くなり、終始おふたりと共に、思わず涙が溢れておりました…

 

今でも余韻が抜けないくらい…何度味わってもお客様の想いがカタチになっていく

その一つひとつの瞬間は、とっっても大好きな時間です!

 

結婚式には100人いれば100通りの結婚式のカタチ

そしてその中で交わる沢山の想いがあります!

 

これまで沢山のだいすきな新郎新婦さんが教えてくださった

最高の景色・時間を これからは一緒に創り上げる立場から

その魅力をより多くの人へ発信していく側になることに

今、非常に刺激的でワクワクするに毎日を過ごしております!

 

ぜひ、皆様これからどうぞよろしくお願いいたします!

 



 

 

小嶋

こんにちは、そしてご無沙汰しております。
商品管理室の大星です。
約1年半の育休から先月復職しました。
心機一転新しい毎日をバタバタ…もとい、とても充実した日々を過ごしております。
今日は結婚を決めた友人から素敵なエピソードを聞いたので
ここで少しお話させてもらいたいと思います^^
— withコロナの時代だからこそ、伝えたい感謝を —
友人は東京在住。
コロナの渦真っ只中、電車通勤している彼女はもう自分もなっているかも…
と思いながら毎日通勤しており、
そんな状況下なので、お付き合いしている彼とも直接会うのを控えていました。
つい先日、彼から家に来ないかと突然連絡があり、彼女は急に不安に駆られました。
会えていないという理由から、別れを切り出させれるのでは…とビクビク。
不安な気持ちを抱えて家に行くと、その日に待っていたのは風呂場に隠してあった花束と突然のプロポーズ!
彼女はビックリ&安堵と嬉しさで涙が止まらなかったそうです。
どうやら、コロナ禍で会える頻度が減ったことで、
彼はひそかに彼女と家族になる決意を固めていたそう。
ロマンチックな演出もなければ、
夜景を見ながらの食事もできないけど、
こんな時代だからこそ、不安を共に支えあおう。
と言ってくれた言葉に余計感動をしたと話していました。
そのプロポーズがきっかけで、
結婚式はやらなくてもいいかなと思っていた2人は結婚式は絶対やろう!と決めたそうです。
プロポーズを通じて、対面で言葉で伝えることの大切さをお互いが実感し、
今度は2人の間だけでなく、伝えたい人に伝えよう!と決心したとのことでした。
大切な友人のあたたかい話を聞いて、思わず涙…
人が人を想う気持ちはどのような状況においても変わらないし、
このような状況下だからこそ、
対面で伝えることができる喜びと感動はひとしおですね。
このような経験をした友人の結婚式は、
絶対素敵なものになること間違いないだろうなと思っております。
ブラスでもコロナウイルス感染症対策を行い、結婚式を実施しております。
(対策の特設ページはこちら
来てくださるゲストの方への配慮はもちろん、
来れないゲストの方に対しても結婚式をお届けできるサービスを展開しております。
今後も新郎新婦にとって最高の1日を実現するために、スタッフ一同結婚式を創ってまいります!

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