ブラス広報室かしましブログ

骨折しました。

ブログをご覧の皆様こんにちは。
店舗管理部の矢澤です。

私、今年に入り2本骨を折りました。
1本目は5月にあばら骨
この時は夜寝返りをするたびに目を覚ましました。
とても痛かったです。
この骨折が治ったと思った矢先
2本目を骨折。

2本目は6月第五中足骨
足をついて歩くことが困難でした。
人生で一番痛い思いをしました。
人生初ギブス・松葉杖生活。
つらい反面、よかったことも多々ありました。

1.名前が売れました。
昨年の10月に入社した私は名前を知ってくださっている社員がいませんでした。
話をできる人が一人もおらずいつもさみしく働いていました。
そんな中社内イベントの慰安旅行。
移動はとても大変でした。
しかし、参加すると「足、大丈夫ですか?」と
ほぼすべての方から声を掛けてもらえるようになりました。
おそらく骨折の人で有名になれました。
今ではだいぶ自然に歩けるようになりましたが、
しばらくはこのキャラを固定するため、松葉杖で生活したいと思っています。

2.人の優しさを感じました。
弊社社員は気配りのできる方が多いので、
社内を歩くと近くの人が扉を開けて待っていてくださいます。
普通の扉が自動ドアになります。
そんな生活に慣れてしまうと、一人で外出した時に困ります。
ある日コンビニに行くと自動ドアじゃない扉。
前を歩くのは金髪のヤンキーの人のみ。
日々喧嘩に明け暮れ、弱いものからカツアゲをしまくるヤンキー。
自分で扉を開けることを覚悟しました。
同時にカツアゲされないよう身構えました。
折れてない左足に力を入れ、2本の松葉づえを片手で持とうとしたとき
前を歩いていたヤンキーが扉を開けて待っていてくれました。
なんて優しいのだろうと感動しました。
同時に人を見かけで判断してしまった自分が情けなく感じました。
心が洗われた気分になりました。

3.上半身、左足がたくましくなりました。
右足は細く美脚になりました。

骨折すると痛いし、この季節でギブスの中は蒸れてとても臭かったりと
嫌な気分になることが多かったですが
いいこともたくさんあってよかったと思います。

完治まであと1か月くらいと医者には言われているので
それまではおとなしくしようと思いますが
完治してからは仕事も遊びも全力で取り組んでいこうと思います!!!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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