BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

こんにちは
早いものでもう12月ですね。
毎年1ヶ月ほど月日感覚がずれていて
気分はまだ11月です。

毎週私たちは
結婚式の司会を通して
感動の瞬間に立ち会っています。
先日ふと
どうして結婚式の司会が続けていられるのか?
考える機会がありました。

それはやはり
結婚式という空間が好きだから。
なかでも感動のシーンが大好きだから。

この感動のシーンには
私なりの持論があります。

感動をおこすというよりは
感動がわき上がるシーンを作りたい。

それは何だかわからないけど、
涙が溢れてきた。
そんなシーンです。

リハーサルでふざけてばかりいたお父さんが
本番、新郎へむけて真剣に何かを伝えている
そんな姿を見たとき。

門出で新郎新婦が扉を出る瞬間
お父さんとお母さんがハグしている姿をみたとき。

新郎の挨拶を聞きながら
涙をこらえながら上を向いている友達を見たとき。


言葉では表現できない
感動がわき上がる瞬間です。


私はその瞬間が見たくて
毎週この場に立っているのかな…
そう思います。
そしてそんな感動がわき上がる瞬間が作れるよう
サポートしていきたいと思っています。

寺岡でした。