ブラス広報室かしましブログ

めっきり秋らしい気候になって、キャンプに行きたくて仕方なくて
うずうずしている今日この頃です。

「伝えたい。〇〇の魅力」シリーズ第三弾は、
家族写真の魅力を伝えたいと思います。

前回のブログで夏祭りの魅力をお伝えしたとき、
夏祭り撮影会で家族写真が残せる魅力をお伝えしました。

今回は、家族の成長の記録として…
スタジオやロケーション撮影での家族写真の魅力をお伝えします。

私は個人的に写真を撮ることが好きなので、
毎日のように何かを撮っています。
(おかげで私のiPhoneはいつでもストレージぎりぎりです)

人だけではなく、
食べたモノ、素敵なお店の店構え、ディスプレイ、買ったものや、風景など。
とにかく「好き!」と思ったモノや瞬間を残そうとします。

家族と出かけて、小学生高学年になった娘と夫が手をつないでいるのを見て
『夫にとっての宝物写真になるに違いない』とその姿をこっそり撮ったり。
夫がのぞいているスマホを、娘と息子も一緒にのぞき込んでいる姿をみて
『なんて平和で幸せな画なんだ!』といきなり撮ったり。
娘と息子がふたりで並んでおやつを食べている姿を見て
『かわいすぎる!!』と撮りまくって娘に嫌がられたり。

・・・でも気づいたんです。
そこに私は写っていないんです。

旅行に出かけたときにもよくあるんです。
振り返ってみたら、家族みんなで撮った写真がないことに。

だから私は【家族写真】を撮る時間を大切にしています。

子どもがいると、撮る機会も増えます。
産まれる前のマタニティフォトや、生まれてすぐのニューボーンフォト。
お宮参りもハーフバースデーも1歳も2歳も七五三も…

娘も沢山撮影してもらいました!
しかし、7歳の七五三を最後になかなか撮ってもらう機会を失っていたので、
10歳差で誕生した息子のおかげで、再び撮影してもらう機会が増えて嬉しく思っています。

息子が産まれる前のマタニティフォトも…


ハーフバースデーも…



子どもの成長を記録できると共に
家族との時間をプロに撮ってもらえる。

やっぱり素敵な機会だなと思います。

ちなみに…マタニティフォトもハーフバースデーも、
撮ってくれたのはリリックスの渡部みさきちゃんです。
この頃はリリックスも設立したばかり…
スタジオも一宮にあるace floristさんのスタジオをお借りしました。

そんなリリックスにも今となってはスタジオができました!
Studio lettre(フォトスタジオ レトル)

ロケーション撮影も好きですが
スタジオ撮影だと表情が細やかに切り取ってもらえる気がします。
レトルの写真を見ているとそんな気がしました。

何の節目がない時でも、
今の時間を写真に残すという気持ちで
撮ってもらう時間をつくるのもおすすめです。

iPhoneのカメラも日々進化して、
手軽にキレイな写真が撮れるようになった今だからこそ
スタジオでプロに家族全員の笑顔を撮ってもらってください。

過ぎていく時間を目に見えるもので残すことが出来るのは
映像と写真だけだと思います。
過ぎてからでは取り戻せない記録です。

年賀状用の写真も、まだ間に合いますよ!

1秒たりともじっとしてくれない息子のハロウィーン写真を撮るのに苦戦した
まよこと川崎でした。