ブラス広報室かしましブログ

日常から離れて学ぶこと

皆さまこんにちは。
本日のブログ担当稲山です。

ここ最近は社会全体で不安な日々が続いていますね。
仕事や家庭で自分ができる事をしっかりやりつつ、
世の中が平常に戻る事を祈るばかりです…。

さて、少し前の事になりますが、リフレッシュ休暇をいただいたので、
本日はそのご報告を兼ねてブログを書かせてもらいます。

—–

娘の保育園で毎年親子で作る七夕の短冊、
“家族で飛行機に乗りたい”
と書き続けること3年…ようやく願いが叶いました。

二度目のリフレッシュ休暇を過ごす場所に選んだのはグアムです。





目に飛び込んでくる色が全然違います!
それだけで、テンションが上がってしまう私たち。


今回のテーマはふたつ
①子ども達に海外の雰囲気を肌で感じてもらう
②海外のホテルの造りを見学する

せっかく会社からいただける貴重な時間を、
家族や自分の経験に充てたい、とプランを練りました。

まずは
①子ども達に海外の雰囲気を感じてもらう

これは本当に大成功でした。
グアムなので、日本語が通じてしまう場所がほとんどですが、
街を歩けば地元の方や外国人観光客もたくさんいて、
基本的な会話は英語です。

リゾート地だという事もあり、みんなが明るく陽気に話しかけてくれる様子に、
子ども達も自然とコミュニケーションができるようになりました。

あいさつは「ハロー!」
お店で注文したい時は「エクスキューズミー!」
コーラを頼みたい時は「PEPCI プリーズ!」
お礼を言う時は「センキュ〜!」



特に、誰とでもすぐ仲良くなれる息子は、
初日からジェスチャーを交えて英語でジョークをとばす、という
高度なコミュニケーションまでやってのけました。

人見知りな私には考えられません…(笑)

また、日本ではなかなか見られない、群れで泳ぐ自然のイルカや
綺麗な珊瑚、カラフルな魚たちにもたくさん出会い、
グアムの海を満喫しました。





滞在中感じたのは、”私も楽しい!あなたも楽しんで!”そんなオープンな空気感。
過度な気遣いのないシンプルな接客でも、とても心地良く、
私も子ども達も視野がすごく広かったように思います。


②海外のホテルの造りを見学する

グアムの中心地はコンパクトにまとまっていてとても綺麗でしたが、
所々にリゾート地としての歴史を感じる
(つまりちょっと古く感じる建物や施設も多い)印象でした。

それでも、その場所ならではの空間演出やアートの種類など、
様々な工夫が感じられました。

・現地の人々を描いたアート

泊まったホテルのロビー横に並んだ大きな絵画です。



じっと見つめているような視線がとても印象的で、
隣接のホールで定期的に観ることができる、
伝統的な舞踊の演出のひとつにもなっているようでした。


・巨大な流木アート

オプショナルツアーの待ち合わせに使われる吹き抜けの広いロビーで、
一際存在感を放っていました。



イルカを見に行くツアーで沖に出る途中、
同じようなサイズ感の流木をたくさん目にしたので、
きっと広い太平洋を長い時間漂って
ここまで流れ着いた大木なんだろうな…と思いを馳せました。

また、同じ空間では、グアムの海の色をイメージしたような
ブルーの大きなラグも。



現地特有の色味や自然、文化をアートとして表現する事で、
ブランディングにもなっているんだな…と感じた場所でした。


・施設のコンディション

こちらのホテル自体は、タイのおもてなしをテーマにしていて、
タイのリゾート風な内装と「モダン」「スタイリッシュ」
といった雰囲気が融合したような空間でした。


ホテルの中に入っているレストランは、
それぞれにまた違ったコンセプトがあるようで、
一歩中に入ると内装もガラッと違いましたが、
それぞれにちゃんと独立した造りになっていました。

その為、立っている場所で目に入る部分はすべて
調和の取れたインテリアだったので、とても心地よく過ごす事ができます。





海沿いにいくつかホテルを回ってみたところ、
やはり”惜しい”と思う場所が少ない、行き届いたホテルほど
長居したいな…という気持ちになったので、
施設のコンディションを保つと言うことはとても大事なんだな…と改めて感じました。
オフィスでも実践していきたいです!


あっという間の三日間でしたが、
開放的で本当に充実した時間を家族で過ごす事ができました。
帰国してしばらくは陽気が恋しくて、
”リビングの窓際にアウトドアチェアを置いてコーヒーを飲みながら本を読む”という
趣味が増えました(笑)


出発前、何かあれば連絡を…と言いかけて、
せっかくの休暇なんだから連絡はしない
と上司や同僚から言い切られ、快く送り出してもらった事。

休暇中、私の分まで、
細やかな対応で仕事を前に進めてくれた後輩の存在。

全てに感謝したいと思います。
そして、また誰かがリフレッシュ休暇を取るときは、
しっかり見送れるように頑張ろう、と決意しました!

(稲山)

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