BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

雨が続く毎日ですが、
今年は新しい傘を買ったら
雨の日も少しウキウキと
過ごせるようになりました、馬場です。

梅雨が明けたら夏が到来!
熱中症など気をつけなければなりませんが、
外で過ごす楽しさは、
やはり青空の下ならでは。

結婚式はガーデンでしたい
そんな夢を描く方も多いと思います。

想像してください。
青空の下、グリーンをバックに
純白のウェディングドレスを着た花嫁…
その美しさが一層映えます。
太陽の光の下でこそ、
花嫁はそのドレス姿と笑顔が最も光り輝く
そんなふうにも言われています。

そんな一瞬、一瞬の
お二人の煌めきの瞬間のために、
ブラスの各会場スタッフのみんなは
ガーデンの手入れを大切に日々行っています。

それは、毎週結婚式を仕切る
現場のウェディングプランナーたちが、
新郎新婦が晴れの日に過ごす
ガーデンでの時間や
写真撮影を楽しむその背景となる場所が、
どれだけ大切かを知っているからこそ。
そして、
グリーンをバックに立つ花嫁姿の美しさを
よく知っているからこそです。

司会者が会場に打ち合わせに行くと、
暑い夏も、寒い冬も、
スタッフのみんなが手分けして
グリーンに水やりをしたり
手入れをしている姿を
何度も見たことがあります。

その季節に合わせた表情を見せてくれる
ガーデンでのご結婚式…
是非これから結婚式をお考えの方には、
ガーデンでのお時間もオススメですよ!

馬場


7月に見頃を迎える花と言えば、
ヒマワリ、アサガオ…沢山あります。
その中に「蓮の花」も含まれている事をご存知でしょうか?
泥の中から出てきて、キレイな花を咲かせる蓮。
花言葉には゛清らかな心゛゛神聖゛という意味があります。


その美しい「蓮の葉」を使ったお酒の飲み方があります。
それが象鼻杯(ぞうびはい)。
葉の中央に爪楊枝で穴をあけ 酒など飲み物を葉に入れて、茎から吸う飲み方で
またの名を「蓮酒」とも言われています。 
長い茎は象の鼻に見立てられており、象鼻杯でお酒を飲むと不老長寿になると言われています。
蓮の茎から飲むお酒は、ほろ苦さの中に少し甘さも感じるらしい。

お酒をグラスや升やお猪口で飲む他に、こんなに楽しい飲み方があるなんて…
植物好きな方が結婚式をする時に、いつかやってもらえないかな〜と私はひそかに心待ちにしています。

今は多くのイベントが自粛ムードですが、
安心して過ごせる日が1日でも早く来る事を祈っています。

菊池

やっぱり梅雨は苦手なトミーこと吉富です。

早いものでもう7月。「文月」

まだまだゆっくり過ごす時間がありますので本でも読んでみよう。

ずっとそう思ってなかなか手が出せずにおりましたが、ついにきました。

それも、なぜか漫画に手が伸びました。

子供から大人まで人気になり、ヘアースタイルもブームになったあの漫画。

少し前から人気が出ていたのは知っていました。

我が家の子供も大ハマり。

とはいえ、入手困難な時期に苦労して娘が貯めたお小遣いで全巻揃え、寸暇を惜しんで読み、新刊が出るのを心待ちにする。

全く理解不能でした。そんな時間があるなら勉強しなさい!

何度そう思ったことか。

と同時に、食わず嫌いはどうなんだ、一度読んでみよう。

あーだこーだ言うのはそれからだ。

ということで、読み進めると。

あっという間にハマっておりました。

昨日は待望の新刊発売日。

「娘が100点取ったご褒美」という名目であげよう。と、こっそり予約をして、実は一番楽しみにしていたのは私かもしれません。

何でも頭ごなしは良くないな。と、身をもって感じました。

一度やってみる。体感してみる。

これ、結構避けて通っていること多いかもしれません。

時間がある今だからこそ次へのステップに、もう少し色々やってみようと思います。

こんばんは!
ブラス松本です。

梅雨に入りましたね。
子どもは、お気に入りの傘を使えるのが楽しみのようです。

少しづつ結婚式が増えてきました。
私たち司会者もプランナーさんと一緒に、安全に結婚式を運営できるよう努めています。

当日に向けて長い時間をかけて準備する結婚式。
大切な人をお迎えする楽しみと、お迎えするからには
しっかりおもてなしをしたい。。。
楽しんでもらいたい。
家族には感謝の気持ちも伝えたい。

きっと人生の中で、1番時間をかけて考えて準備するイベントかもしれません。
それを夫婦2人で考える。
すごいことです!!
迷うこと、悩むこともあると思います。

ブラスでは、プランナー一貫性で1人の担当プランナーさんがトータルにサポート。
なんでも相談できると思います。
そして、私たち司会者もブラスの専属です。
プランナーさんとも密に連携を取り、当日を迎えます。
私たちもお力になれることがあると思います。
打ち合わせの際には、私たち司会者にも迷うこと、悩むことを教えてください。

一緒に、晴れやかな気持ちで当日を迎えさせてください!

まつもとるみこ






梅雨入りをして、
雨の毎日かと思いきや、
夏の日差しのような日も多く、
かと思えばグンと気温が下がったり、
少し体調を崩しておりました…
こんにちは、馬場です。

この長い自粛生活で、筋トレと読書が
趣味の一つに加わりました。
最近はそれにも少し慣れてきたせいか、
手を抜く日も出てきてしまいましたが…
これも自粛生活が呼び込んだ[新しい習慣]として
ムリなく続けていきたいと思っています。

最近、読み始めた本は、
「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」
ある写真家の方の本です。
こんな時代だからこそ、
生きる ということについて
向き合って考えたいな、と思い、
インターネットなどで話題になっていたのを見かけ、
著者 幡野広志さんの考えに触れ、
是非読んでみたいな、と購入しました。
写真と言葉で紡がれている一冊、
大事に読み進めたいと思います。


さて、結婚式はジューンブライドシーズン、
ここから暑い夏へと入っていきます。
また現場に立つことも増えていきますので、
緊張感を持って、マイクを握りたいと思います。

体調を崩しやすい時期です。
皆さまもどうぞご自愛下さいね。

馬場

「クラップ・フォー・ケアラーズ(医療従事者への拍手を)」
ニュースでこの言葉を耳にした方も多いのではないでしょうか。
意味は、医療関係者への感謝の想いを拍手で表す事。

海外では外出できない市民が、
医療従事者が勤務を交代する時間帯に、家のバルコニーや玄関先で一斉に拍手を送る姿がありました。
それをうけ日本でも県庁やプロ野球、各地でこの動きに賛同する映像が見られました。

誰かに感謝する事や、困っている人への支援の輪が世界中に広がる
今こそ必要ですね。


結婚式で「おめでとう」の言葉とともにわき起こる拍手。
安心してその音を聞ける日が、1日でも早く訪れますように。

菊池

暑い日が続いていますね。
すでに夏バテ?の気配を感じているトミーこと吉富です。

ようやく子供たちの学校が再開し、少しずつ今までの日常に戻りつつあります。

この三か月間、自粛、自粛の毎日で、日常が日常でなくなり、新しいスタイルが定着してきていたので、
元に戻ることの不安もあり、静まり返った平日の我が家は、どことなくそわそわします。

とはいえ、そわそわしているのも私だけ。
子供たちはたっぷり楽しんで帰ってきて、一日の様子をたくさん聞かせてくれます。

やっぱり、人との触れ合いや、刺激はいいものですね。

私は、せっかく始めた筋トレを、ここでフェードアウトさせるわけにいかず、一人黙々となんとか継続中
ただ、甘えが出ないようにキープするのが、これが結構きついです。
さらに、効果が分かりにくい。

どなたか、筋トレを楽しく続ける方法教えてください。

まだまだ安心して過ごせる日は先のようですが、少しずつ、今できることをやっていきたい。
ぼんやりですがそう感じる今日この頃です。


こんにちは!
ブラスまつもとるみこです。

かなり暑くなってきました。
水分補給をしっかりして、日焼け対策もして
夏本番に備えたいですね。

前回、学生時代に学んだことを書きましたが
今回は第二弾をお届けします。

私は、小学生の頃から学校の先生になりたく
夢を叶えるために、大学四年の時に教育実習に
行きました。
母校での2週間の実習です。

どう説明したらいいのか、時間配分はどうしたら
50分間で終われるのか、みんなは私の言うことをちゃんと聞いてくれるのか。。。。
あっという間に、一週間が過ぎ、2週目に入りました。
初めて主任の先生に授業を見てもらえる日が来ました。
私の在学中にはいらっしゃらなかった先生なので
とても緊張したのを覚えています。

授業が終わってから『まつもとは、生徒一人一人の顔をちゃんと見てたか?  顔色が悪い子はいないか、下を向いている子さんいないか、何か言いたそうな子はいないか、ちょっとした変化も見逃してはいけない』
と教えてくださいました。

とにかく観察する!!
ちょっとした変化も見逃さない!!

大学を卒業してから、先生として働いた8年間はもちろんのこと、司会という仕事についてからも、この教えは
ずっと私の軸になっています。

今でも、たまに教育実習ノートを見ています。
もう26年も前の事ですが、指導してくださった先生方の言葉が今の方がより心に響きます。

もうしばらく続くであろう『おうち時間』を学びの時間にしつつ、大切に過ごします。

株式会社ブラス
司会
まつもとるみこ




家で過ごしてきた日々にも
明るい兆しが見え始めました。
休校だった子供たちも、
いよいよ来月から学校が再開します。

振り返ればこの3ヶ月、
ほぼ毎日子供たちと自宅で過ごしました。
こんなことは、幼稚園入園となるまでの
乳児期以来のできごとでした。

新しい学年になっても始まらない授業、
それでも、先生方から課題を出して頂き、
どうにか少しでも進めていこう…
そんな想いも感じるプリントを前に、
親子で取り組んだこともありました。
新しいことを子供に教える難しさと
いつも先生方にどれだけお世話になってるか
を、改めて痛感した日々でもありました。

子供たちも、困惑もありながら、
生活リズムをそれなりに作って
過ごしてこられたことは、
この自粛生活で取り組めたことの一つ。
これからの力と自信に繋がれば、と
見守っていきたいと思います。

私の司会のお仕事も、少しずつ再開です。
マイクを持てない日々は、
不安と、結婚式ロスとでもいうべく
寂しさと物足りなさに包まれていました。

ヘアスプレーをマイクがわりに持ち、
入場に人気の曲をかけて、
入場アナウンスから、開宴のご挨拶…と
ひとりアナウンスをしていたら、
涙が出てきた日もありました。
早く大好きな結婚式の仕事がしたい…
そんな想いが込み上げてきました。

お幸せなおふたりの大切な1日を、
たくさんのゲストの皆さんと共に
笑顔で迎えられる日を楽しみにしています。

馬場 じゅんこ

こんにちは。
ブラスまつもとです。

みなさん、おうち時間をいかがお過ごしですか。
今までになかった時間ができました。
週末に家にいるなんて何年振りでしょう・・・
子どもとお菓子つくり、折り紙、シャボン玉、
今までできていなかったことを、ゆっくりやっています。
学生のみなさんも、オンライン授業などで学びの時間を取っているんでしょうか。
これも新しい学びの選択が増えたということですね。

みなさんは、学生時代に学んだことで思い出す事は
何かありますか??
好きな教科、苦手な教科、資格を取るために必要だった教科。。。。

私は高校二年生の時に、世界史の時間に習った事です。
と言っても世界史の内容ではありません。
ある日、先生が言いました。

『生年月日をノートに書きなさい』

私は、昭和47年 9月19日 と書きました。

その後、『昭和で書いた人? 西暦で書いた人?』
ほとんどのクラスメートが『昭和』で書いてました。

『昭和は日本でしか通用しない表記だから、これから
 ますます世界とみんなの距離は近づくから、どこに行っても通用する西暦で書くことを意識しよう』

確かに!
西暦であれば、世界共通で年数の計算もしやすい!!
それから、世界への憧れがある私ではありませんが、
西暦で書くことを意識するようになりました。


もちろん、日本独特よさがある和暦も大好きです。
昭和、平成、令和、次はどんな時代が来るのでしょうか?


また、次回のブログも学生時代に学んだことを
書きたいと思います。


株式会社ブラス
司会
まつもとるみこ





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