BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

先日、久しぶりに挙式を見に行きました。
主役の花嫁さんは、以前その会場で
サービススタッフ(PJさん)としてアルバイトをしていた女の子です。

当時、毎週一緒に最幸の結婚式を創るために
それぞれのポジションでベストを尽くしてきました。
花嫁として、戻ってきてくれる。
こんなに嬉しいことはありません。
花嫁姿は、感慨もひとしおです。

「おめでとう。すごーくキレイだよ」
と声を掛けると、、
「この会場で、花嫁になれてよかったです」
と涙をぽろぽろこぼしながら答えてくれました。

その子の花嫁姿を一目見ようと、
卒業したPJさん達もたくさん集まりました。
私も、旦那さんと息子を連れて行ったので、
自分達の結婚式を担当してくれたプランナーさんと
久しぶりの再会。
まるで同窓会のようでした。

チャペルに入り、ふたりの入場を待つ間、
元担当プランナーさんと
「2年前は私達も、花嫁とプランナーとして
前に立ってたんだよね」
と思い出に浸っていました。
たった2年ですが、時間の流れを感じ、
なんだか不思議な気持ちでした。
(ちなみに旦那さんは、
緊張で当時の記憶がほとんどないらしいです。
男の人ってそんなものかもしれません…)

仲間の結婚式が、どれだけ嬉しいか。
主役として、ゲストとして、
両方の景色を見ることができたからこそ、
その大切さをより強く感じることができました。

結婚式ってやっぱりいいな!

改めて思えた一日でした。


若杉