BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

学びながら

すっかり秋が深まり、
木々も少しずつ色づいてきました。
紅葉の時期が楽しみで仕方ない馬場です。

算数の問題のように
答えが一つで決まっている
そうはいかないのが、
“ブライダルの司会の仕事”
他にもそんなお仕事はたくさんありますし
もしかしたら
どんなお仕事もそうかもしれません。

まだまだ未熟な司会者ですが
それでも何組お仕事をさせて頂いても
全く反省のない日というのはありません。

もっとこんな表現が良かったかな
こんなペースで進められたらよかったかな

など、など、、
真剣に取り組めば取り組むほど
そういうものなのかもしれません。

それでも、お1組お1組、
お二人やご両家様やゲストの皆様が喜ばれる事を、
笑い涙する、そんな心の動きをより感じられる事を
心に描き、
その日その日に起こる出来事を大切にしながら
この秋のブライダルシーズンも
マイクを握っていきます。

好奇心旺盛の娘に
「どうして結婚式のお仕事をしているの?」
と聞かれ、

正解が無いからこそ、考え、仲間皆で相談し、
皆で協力し、工夫し、
新郎新婦様だけでなく
その会場にいるたくさんの方々の
そんな色々な感情を
一緒に感じさせて頂き、
幸せなお二人への祝福に満ちた空間が
とにかく好きだからだな…

と、改めて感じたことを記してみました。


馬場



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