BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

2020年の記憶

こんにちは。
ブラス松本です。

あっという間に秋が終わり、来週からブラス各会場のお料理は冬メニューになります。
寒さも深まり、ダウンを着た方も多く見かけるようになりましたね。

今年を振り返るには、まだ少し早いですが心に残ったゲストの言葉を記させてください。
みなさん、2020年といえば何が記憶に残りますか??

先日、乾杯の発声をしてくださったおじさま
「今年 2020年はコロナで大変な年になりましたね。
 でも、二人が結婚式をあげてくれたおかげで、2020年をコロナで大変な年だったとして記憶するのではなく、二人が結婚式をあげた2020年として記憶することが
 できます。

 結婚してくれて、ありがとう」


世界中を揺るがしたことよりでも、二人の結婚式が2020年の記憶として残る。
結婚式のチカラを改めて感じた言葉でした。

もうしばらく新郎新婦さんは「結婚式を予定通りに挙げる」か「結婚式を延期する」かを悩まれると思います。
結婚式は二人だけで迎えるものでなく、大切な人をお迎えして行うもの。
今までに経験したことがない状況で、手助けになる情報も少なく、どちらを選んでも大きな決断となります。

私たち司会者も大きな決断をして迎える新郎新婦さんのお気持ちに寄り添い、安全に進めることと、笑顔で楽しんでもらうことを両立させていきたいと思います。


ブラス
松本留美子




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