こんにちは!経理部森川です。
経理の仕事をしていると当たり前のように触れている「簿記」。
でも、そもそもいつ生まれた仕組みなんだろう?と気になって調べてみました。
起源は古代文明にまでさかのぼり、商人たちが「誰にいくら売ったのか」「本当に儲かっているのか」を把握するために記録を始めたのが始まりだそうです。
そして15世紀イタリアで ルカ・パチョーリさんという方がその方法を体系化し
今の簿記の原型ができました。
なんと600年前に生まれたこの仕組みが今も世界中で企業を支えています。
会社にとって簿記は、単なる事務作業ではなく、経営の状態を正しく知るための大切な土台。日々扱っている数字も、長い歴史の上に成り立っているのだと感じました。
折に触れて自分が当たり前だと思っていることの歴史を調べるのも面白い!と感じました。
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