ブラス広報室かしましブログ

つづける魅力

めっきり涼しいから寒い季節になってきました…
今日もガーデニングをしていたら寒くて寒くて…

そんな秋も深まってきた先週日曜日、同期の清くんと後輩るりちゃんの結婚式に参加させていただきました。
その様子は社長のブログでもご確認いただけるので、私は同期の結婚式の話を書きたいと思います。

私たち同期は清くんも合わせて10人。
女子9人。男子は清くんひとり…
FH000004そんな私たちの中に暗黙の了解事項がいくつかあります。

その1:同期の結婚式はみんなご招待♪
これは、私たちだけではなく2期生や3期生…みんな同じです。
お店それぞれ、働く場所は違っても同期のつながりは強いのです。

その2:同期の結婚式では女子9人そろってピンクのワンピース。
これはオーダーでお揃いの布地でワンピースをつくってもらいました。
並ぶとブライズメイドみたいで圧倒的に目立ちます!!
(清くんの結婚式では、新郎側でご招待いただいたのに目立つといけないので自粛しましたが…)

その3:余興の内容は伝統の儀式。

この説明は少し難しいのですが…
私たちはいつからか「お局」と呼ばれるようになってしまいました。

そして、いつのまにか1期生女子9人の集まりは「局会」という名になり…
局会のキーアイテムは「壺」になりました。
(「つぼね」…「つぼ」という単純な理由です)

私が第一号で結婚させていただいたのですが、そこから始まった「壺の儀式」。

「つぼねの夫は局会に入会。その際に「壺夫」として改名を余儀なくされる」

これまでに入会したメンバーは5人。
617本社デザイン室で働く稲山の夫「壺範」

PB231175去年結婚した井上の夫「壺太」

FH000026私自身の夫「壺宏」

写真はないですが、人事の南の夫「壺一」、
ブルー:ブラン副支配人の稲垣の夫「壺二」も入会しています。

そして、最初で最後の女性新会員が後輩るりちゃん!!!
壺夫ではなく「壺夫人」として改名していただいた名が「壺瑠里」
いつもの流れだと認定状をお渡しして伝統の壺を身に着けていただく…

るりちゃんも、壺をかぶってくれると言ってくれていましたが、せっかくきれいにヘアセットされた髪を乱すわけには行けない…

ということで、小道具担当稲山さんが『小壺』を作ってくれました!!!

写真私たちもお揃いでつけました~。かわいい小壺!!!

これからも伝統は続きます。
お揃いのワンピースも、壺の儀式も、続けることでどんどん定着して意味を成していく気がします。
局の絆も強くなっていく気もします。
はたして10人目の壺会員を迎えるとき、この余興はどういったかたちになっているのか今からとっても楽しみです!!!

続けるって素敵なことですね~。


そして・・・・・・・・・

次の日に行われた2次会。
私たちの暗黙の了解その4:二次会幹事は私たちのシゴト

とっても楽しい2次会でした!!
そこでミラクルが!!
かぶりものNGの清くんが壺をかぶってくれたのです♪
untitled感動の瞬間。局メンバーのテンションが一番高い瞬間でした。
ありがとう!!清くん。


8年前、清くんとオランジュ:ベールで共に働きました。
清くんは、広い視野とひとつの物事を多方面から見る力を持っていて、私は沢山のことを教えてもらいました。
どんなことにも親身に相談に乗ってくれたのも覚えています。感謝を何度伝えても足りないほど…

そして、1年後にるりちゃんが入社。
るりちゃんの一生懸命で何があってもくじけず向かっていく姿勢と、愚痴をこぼすことなくどんな仕事も行う姿を今でも尊敬します。未熟な私をトレーナーとしてくれたことにも感謝です。

2人とも人として素晴らしい人で、結婚式では清くんとるりちゃんの人柄がご家族の愛で培われたものなのだと感じました。
私自身、娘にこんな素敵な人になってもらいたいなとも思いました。

2次会の終わりに3人で写真を撮りました。
s-DPP_0002清くんが「3人で撮るの久しぶりだね」と言っていたのがとっても嬉しかったです。
(それにしても、清くんとるりちゃんの顔は美しくて、並ぶのを躊躇するほどです…)

改めて清くん、るりちゃんおめでとう~!
s-DPP_0004
(後姿もかっこいい~。)



これからも、同期の暗黙の了解が続くことを願うまよこと川崎でした

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