ブラス広報室かしましブログ

現場を学ぶ!

皆さん こんにちは永田です。
久しぶりにブログ更新させて頂きます。

「最近 ちょっと痩せたんじゃなんですか?」と、店舗の先々でスタッフから言われます。
体重も体調も全く変わらないのですが、そんな言葉を振られると、具合悪い振りをしたくなります。

普段は、実年齢を認めない私も、この振りの時は、「年だから労わって!」
なんて、、、、、その気になって甘える永田てす。
しかし、心配ご無用!週末は多少スマートになりますが、平日蓄電しますからねっ(笑)

さて、今日のブログの本題   ☆「現場を学ぶ」パート1☆

先日 マルイチ衣裳店さんのお気持ちも頂きながら、先日 北海道へ研修に行ってきました。
ご一緒したのは、マルイチ衣裳店の大脇専務とスタッフ。そしてB.DRESSERからは大野です。

見学先は、十数年前 北海道札幌にて、ドレスショップから開業され、
1バケットスタイルでハウスウエディングを創業されて十年!成長し続けている、
某会社に勉強に行けることになった。

ドレスショップから、ブライダルプロデュースを任されて 十年前 自社バンケットを立ち上げられた。
当時 提携のホテルを持たない衣裳店もプロデュースも、一筋縄ではいかなく、
思えば、数々の紆余曲折があったという近藤社長の熱いお話しを頂く。

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弊社もドレスショップと司会事務所というスタートの違いはあれども
同じ経緯で成長してきた。

1バンケット・1チャペルで、とことんソフトに拘る。
ソフトとは、スタッフとお料理とそしてインポートに特化したドレスの拘りだ。
また その拘りをお客様に訴える力は見事だ。

「新しい物は、また新しい物に追い越される。しかし本物や、クラッシックな物は、いつの日も愛される」

この景観は、チャペルを退場したロケーションだ。

札幌市街を一望できる景観は、息を呑む。

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ナイトでの挙式のチャペル退場後は、こちらのロケーションです。
退場の後のアフターセレモ二ーもこの場で行われるから最高にロマンティックです。
ここで、グラスを手に乾杯・ ・ ・
そして、ここで写真タイムやイベントが繰り広げられるそうだ。
素敵です。

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私たちは、運よく 本物の挙式に参列させて頂くことが出来た。
牧師の先生の言葉
パイプオルガンの音色
聖歌隊の歌声。。。
すべてが、社長はじめ、スタッフ志の表れだ。

こんなに客観的に挙式に参加したのは久しぶり。
その上 退場後の上記ロケーションですから、鬼に金棒です。

この教会は、お蔭様で予約を沢山頂いている。

名古屋に帰ってきて思う。
私たちも同じ思いで 一組一組の結婚式を創り上げている。

そんなスタッフの想いを もっともっとストレートに沢山のお客様に伝えることはできないか??
課題は、多くなった。

ドレスの想いも もっとプランナーと共有したい!

☆「現場を学ぶ」パート2☆

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11月11日は、各店賑わった。

そんな私ももちろん 結婚式に参加した。

役回りは、ヴェルミヨンバーグでの司会。

新郎たかしさん・新婦かなこさん。
司会打合せで、お二人のプロフィールをお聞きしながら、
進行を作り上げていくのが、常だ!
もちろん お二人とも沢山のお話しをさせて頂いた。

しかし、昨日の挙式当日、かなこさんからお手紙を頂いた。
打合せでは、伝えられなかった気持ちをどうしても、私に伝えたい。
そんな書き出しから始まった・ ・ ・。

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お手紙を読んだ後、責任とエネルギーが漲った。

二人のためにも最高の結婚式にしたい!

・ ・ ・ 。

百人百色の結婚式。
どれも これまでの人生を語る。
この先の幸せを導くお手伝いが、少しでも出来たら とっても嬉しい。
本当に素敵な仕事をさせて頂いているんですね。

たかしさん・かなこさん いつでも遊びにきてよ。
必ず約束したからね。

株式会社ブラス 本社スタッフブログ

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