BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

空が好き。
海が好き。
森が好き。
川が好き。

色々な気持ちにさせてくれる
それぞれ魅力的な自然。

ブラスの会場を思い浮かべてみると
緑に包まれたガーデン
目の前に海が広がるチャペル
マジックアワーやブルーアワーの空など
※日没後、数十分しか見られない空色。

自然を感じられる会場が沢山あります。

どこの会場が1番好き?
と自分に聞いてみても
全部大好き♡

だからこそ、司会者として伝えたい。 

お二人やゲストが
この会場にして良かったナ。
と思ってもらえるように…

特に、
季節とタイミングが合えば
ガーデンビュッフェ中に
マジックアワーのことを
アナウンスすると
ゲストがカメラを持って
ガーデンに出てきてくれます。

お手持ちのスマホでも
綺麗なマジックアワーの空を
しっかりと撮影出来るので
皆さんの素敵な思い出写真が
1枚でも多く増えたらイイナ。

これからも
進行するだけの司会者じゃなく
少しでも寄り添った司会を
していきたいなと思います。


浅井

毎日暑い日が続きますが、

体調など崩されてはいないでしょうか。



さて。子供たちはそんな暑さをもろともせず、毎日、パワーに満ち溢れています。



先日、TVで「心が揺さぶられるような、何とも言えない感情になった、”エモい”夏の思い出」というワードを目にしました。



自分にとってはなんだろう…と考えてみました。



小学生の頃の夏休みに、兄とお庭で遊びながらよくチューペット(我が家の名称は”ポッキン”でした)食べてたなぁ。



地元の花火大会。毎年祖父の家に集まって、夕飯を皆で食べた後、暗くなり始めた田んぼ道をのんびり歩いて見に行ってたなぁ。



高校時代、部活の帰りに、コンビニの駐車場に自転車を停めて、皆でかき氷を食べたなぁ。。



その時の日差しや、自転車で風を切って頬にあたる風、花火大会で、地面に座った時のアスファルトがチクっと手に当たる感じ。



情景を思い出すと、同時に匂いや感触も不思議と蘇ってきます。二度と戻れないと思うと、胸が締め付けられるような、なんともいえない気持ちになり、これがエモいということなのかしら、と思ったります。



きっと誰しも、自分だけのそんな瞬間があるはず。



もしかしたら、それが結婚式の演出やテーマのヒントになるかもしれません。



何気ない日常の、季節の思い出。



大切な思い出になっていませんか。教えていただけると私達もとても嬉しいです。



川で遊ぶ子供たちの声と、滝の音を聞きながら、彼らにとってここが、いつか大人になった時に、思い出してくれる大切な場所になっていたらいいなと感じました。



若杉

夏本番!暑い日が続いていますね。
子どもは夏休み真っ只中。部活や友達との時間など、
それぞれ楽しそうに、忙しそうに過ごしています。

先日、結婚式で印象に残った出来事がありました。
披露宴も結びの時、ご両家代表謝辞で
新郎のお父様がお話下さった内容です。

「父親と息子という男同士はあまり家で話もしませんでした。
今日の息子の結婚式、そんなに感動したりも無いかなと
思って来たのですが、とんでもない、とても感動しました。
息子にはこんなにもたくさんのいい友達がいて、
皆さんとあんなにもいい笑顔で過ごしてきたんだなと
僕の知らない息子の姿を見る事が出来て、幸せでした。」

そのお話を聴いていた新郎さんは涙をぬぐい、
お父さんの顔をまっすぐに見つめていらっしゃいました。

一緒に住んでいても、
家族よりだんだん友達と過ごす時間が増えていき、
それは成長であり、喜ばしい事であると同時に、
親としては少し寂しさも伴うものかもしれません。
だからこそ
自分の子供の近くにいてくれた大事な仲間に囲まれる
“結婚式”という日は、やはり
親にとっても特別な日になるのだな、と改めて感じました。


今月、一緒に結婚式を創っている仲間が花嫁になります。
大好きなお仲間と家族に囲まれる結婚式、
大切にマイクを握りたいと思います。

馬場




アイス、かき氷がおいしいこれぞ夏!
そんな毎日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

この時期は結婚式でもデザートビュッフェにかき氷や縁日風のメニューを取り入れてみたり、夏の結婚式も楽しんでいらっしゃいます。

いまや日本の四季は二季となってしまっている。
ならば夏を満喫しましょう。

夏の恒例行事があるご家庭も多いようですが、我が家はやっぱり海ですね。
釣りバカの主人は年中海に出掛け、おいしい魚を持って帰ってきてくれます。

我々は、年中、というわけにはいかないので、夏は思い切り海を楽しみます。
今年も行ってきました。
毎年クラゲが出る前に、と、7月に。
子供の夏休みに入った途端、海モード。

漁師さんに便乗して漁のお手伝いから始まりますので、朝はまだ夜明け前の4時出船。
一仕事終えた後は一旦港に戻り、準備をしてキス釣り。(天ぷらが抜群においしいんですよね。)
そして誰もいない島の近くに行って素潜り。フグにキジハタ(アコウとも言います)ベラ、色々な魚をモリでついて楽しんで。
日本海はいつ行っても透明度が最高です。

恒例行事も無事楽しみ、これから先の夏は夏祭りに花火、まだまだ夏は続き、楽しめそうです。

危険な暑さが続くことも言われていますので、体調管理をしっかりして暑い夏を乗り切りましょう。

夏生まれ、夏大好きトミーこと吉富でした。

私どもは、ブライダルに特化した司会事務所です。
【笑いと涙を届ける結婚式の司会という仕事】
これに全力で向き合っています!!

所属司会者は、ブラスが運営する自社結婚式場にて活動します。
自社の養成講座を卒業して活動をスタートさせる方もいれば、ブライダル司会経験者としてブラスに移籍して
活動をされる方もいます。

「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いのもと、活動しています。

初心者向け養成講座のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。
入校金 22,000円、月謝は7,700円(週に1回・月に4回の受講)
それ以外の費用は掛かりません。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「活動の場を広げたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者としてデビューしている方の入校金・月謝は無料です。

レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。


働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えられる準備はしっかり整います。


話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!

説明会は随時開催しています。
お仕事帰りの方には、夜の時間帯で。。。
子育て中のママさんには昼間の時間帯で開催します。
個室をご用意しますので、お子さま連れでも参加可能です。
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株式会社ブラス
司会室
採用担当 松本留美子