BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

こんにちは。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

引き続き結婚式は、感染症への対策を取りながら進めています。
換気や手指のアルコール消毒、食事のタイミング以外はマスク着用への呼びかけなどを行い、安心できる空間作りをしながら楽しいでいただいています。

司会者打ちあわせでは、新郎新婦さんから
「集合写真って、みなさん撮られてますか」
「フラワーシャワーってやってますか」
「スピーチしてもらう時は、マスクってどうしたらいいですか」
「ビュッフェって、この時期やってもいいものですか」など、コロナ禍での結婚式がどのように進んでいるのかを質問をされることがよくあります。

「集合写真」
大人数は心配かと思います。
ご親族巣癒合写真と、友人集合写真との2カットはいかがですか。
撮らないならば、披露宴中の写真タイムを長めにして、テーブル単位、グループ単位でしっかり写真を残しませんか。

「フラワーシャワー」
スタッフから手渡しでの配布を避けて、かわいい紙コップに入れて配るれば安心です。

「スピーチ」
しっかり距離を保てる場所にマイクを設置して、マスクを外したとしても安心してもらえるようにしています。

「ビュッフェ」
マスクをしてビュッフェコーナーまできていただき、取り分けはすべて厨房スタッフが行っています。
盛り合わせたものをサービススタッフが配布も行っていますので、お席を立たれない方にも召し上がっていただけます。

「今の結婚式って・・・・」と気になることはあると思います。
司会者打ちあわせで何でも聞いてください。
私たちが見てきたこと、経験してきたこと。。。 何でもお話しします。

少しでも安心してもらえたらと思います。
一緒に前に進んでいきましょう!!


株式会社ブラス
司会部一同より


こんにちは。
ブラスまつもとです。

梅雨も明けて、暑さが増してきました。
水分をしっかり取って、体調を整えたいですね。

先週の披露宴で主賓の方が祝辞中、ご自身が結婚25年という話をされました。
結婚式で奥さんが言ってくれた言葉が忘れられないそうです。

「私を見つけてくれてありがとう」

二人も巡り合えたことを大切に思って幸せになってくださいと声をかけてくださいました。


披露宴の半ばの新郎友人代表スピーチ
スピーチのラストに
「新郎〇〇くん 僕を見つけてくれてありがとう」

そして、ラストの両家代表謝辞
「新婦〇〇さん 息子を見つけてくれてありがとう」

「見つけてくれてありがとう」
これがヒットワードとなって繫がりました。

人と人との出会いも「見つけてくれてありがとう」
その気持ちが縁を結びますね。

私と旦那さんとの出会いも、15年ぐらい会っていなかったのに旦那さんがFacebookで私を見つけてくれて再会。
「見つけてくれてありがとう」

結婚式場探しも「見つけてくれてありがとう」ですね。
数ある式場の中からブラスの会場を見つけていただきました。
ありがとうございます。
ブラスを見つけてくれた新郎新婦さんのために、これからも最高の1日を創ります!!

結びに、このブログをみてくれているみなさん
「このブログを見つけてくれてありがとう」

ブラス
松本留美子



こんにちは!
ブラス司会部です。
連休はいかがお過ごしですか??

ブラスでは、ともに結婚式を創る仲間になってくれる司会者さんを養成する講座を開講中です。
(現在 講座は本社のある愛知県内のみ開講中、他地域はしばらく休校の予定です)

初心者の方のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。

レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。



話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!



ブラス
司会部 一同

こんにちは。
毎日暑くなってきましたね。

今日は、先日の結婚式でのお話を
したいと思います。

新郎新婦様ともに、共働きだったご両親がお忙しいとき一緒に過ごしたおじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃり、この日も皆様ご列席くださったご披露宴。

おばあちゃんはごはんを作ってくれたり、おじいちゃんの膝に乗っておじいちゃんの好きだったお相撲を一緒にみたり、習い事の送り迎えをしてもらったり、畑仕事やお花のお世話を教わりながら一緒にしたり…

司会者との打ち合わせで、それぞれとの思い出がたくさんあるとお話になっていた新郎新婦のおふたり。

この日の新婦さんのご中座でのエスコートは、おばあちゃんを指名。本当は、おじいちゃんも一緒に歩いて欲しかった新婦さんでしたが、おじいちゃんは、花嫁姿を想像するだけでこみ上げるものがあったのでしょう、事前に新婦さんが依頼した際に、お断りされたそうです。「初孫の花嫁姿をみただけで絶対泣いてしまうから、そんな役はやれない」と。

それでも、と思う気持ちも新婦さんにもおありなようでしたが、「ここはおばちゃんに代表して一緒に歩いてもらいます」とお決めになった新婦さん。

そして、ご披露宴の門出。
お一人お一人に目を合わせ、感謝の想いをお伝えになりながらゆっくりゲストの皆さまの間を歩いて退場されたおふたり。一番末席で見守っていたご家族テーブルに新婦さんが近づいてきても、その姿に背中を向けて、なかなかおふたりを直視できないでいたのは、新婦さんのおじいちゃんでした。その時、新婦さんは、おじいちゃんの背中に、ギュ…っと… まるで、おじいちゃんを抱きしめているかのような、そんなお時間でした。おじいちゃんは、手を目に当てて、その新婦さんのぬくもりを、しっかり感じとってらっしゃるように、私には見えました。

きっと新婦さんは、幼い頃にたくさん抱きしめてくれたおじいちゃんに、「ありがとう」という想いを、精一杯、お伝えになりたかったのだな、と、司会台から拝見していた私も、涙があふれ出たお時間でした。


言葉で伝えること
想いを伝えること

結婚式には、たくさんの伝えたい想いが溢れています。それぞれの愛情表現で、それぞれの伝え方で、想いを伝えるお時間になったら、忘れることのない宝物のお時間になるのでは、と思っています。


今週末も、大切な想いを伝える、
そんなお時間に立ち会えますように。

馬場じゅんこ


ある日の打合せ…
「永ちゃんは、自分にとっての永遠のスターです。」
そう仰っていた新郎さん。

彼の心をしっかりと掴んでいるのは、ロックボーカリストの『矢沢永吉さん』。
目を輝かせながら約2時間の打合せの間、”矢沢愛“を熱心に語ってくれました。
おかげで永ちゃんに対してそれ程知識があったわけではない私も、少しだけ詳しくなりました。
こんなに一所懸命 永ちゃんの魅力を教えて頂いたのだから、これも良い機会とばかりに矢沢永吉さんについて勉強してみました。

ネットで少し検索すると、出るわ出るわ永ちゃんの伝説…
さらに熱狂的なファンの多さ!
その一人が新郎さんである事は間違いない。

これだけ好きな物がハッキリしているなら、結婚式に取り入れられないはずがありません。
BGMや映像、そしてマイクスタンドを振り回す独特のマイクターンに欠かせない白色のスタンドマイク。
まさにオンリーワンの内容でした。


好きな物は、ぜひ遠慮なく教えて下さい。
きっと進行に取り入れられて、ゲストの記憶に残るお二人らしい結婚式になるはずです。

菊池

雨がしとしと、晴れ間が嬉しい今日この頃。
梅雨本番、みなさんいかがお過ごしですか。

中学3年生の息子を持つ私は、このところ心の天気が目まぐるしく変わっています。

中学3年生の夏と言えば、頑張ってきた部活動の集大成、最後の大会。
そして、受験への大きな弾みをつけるとき。

今まさにその部活の大会真っ最中。
コロナ禍での開催とあって、親は観戦できず、ただただ健闘を祈るばかり。

先日の大会では「優勝したよ。今回はメダルがもらえた」の報告に歓喜し、
昨日の大会では「ダメだった。。。」
と、残念そうな報告に肩を落とし、大忙しです。

実は、トラブルがあって悔しい結果になったこと。
詳細を聞いて、頑張ってきた息子を見ていた私は悔しくて悔しくて、涙が溢れました。
当の本人以上に熱くなっていたと思います。

とはいえ、冷静に、結果は結果、と受け止め、来週は団体戦があるし。
と、気持ちを切り替える息子に、複雑な思いを抱いた母、私。
大忙しです。はい。

いつしか背も追い越され、見下ろされるようになりました。
確実に心も体も大きく成長してくれています。

小さな頃は、早く大きくなって。
そう思っていた時もありますが、手が離れつつある最近はもの悲しくもあります。

これでは、息子が彼女を連れてきたとき、結婚するとき、どうなってしまうのでしょうか。
今から心配ですが、結婚式でお会いする新郎家のお母様の表情はどなたもあたたかい笑顔のイメージ。
だから、大丈夫。
そう自分に言い聞かせたのでした。

次のステップへ、大きくはばたけ、息子よ!
(私も母として少しずつ成長したいと思います。)

トミーこと吉富でした。