
自我が芽生えてきた2才の息子。
どうにもこうにもならない時がよくあります。
(というかほぼ毎日です)
そんな時、いつも息子に言い聞かせている
魔法の言葉があります。
例えば、公園から帰りたがらない時。
「おうちに帰るともっと楽しいことが待ってるよ」
例えば、お片づけをなかなかしない時。
「お部屋がキレイになるともっといいことがあるよ」
効果はケースバイケースですが、
きっと何かに繋がると信じて
使い続けています。
大きくなって、
何かを我慢しなきゃいけなかったり、
壁にぶつかった時に
「この先には、きっと今よりもっと
いいことがあるはず」
と信じて乗り越えてほしいからです。
結婚式でもよく
「今日が一番幸せ」と聞きます。
確かにおっしゃる通りかもしれません。
たくさんの大切な人に囲まれて、
大好きな人と永遠の愛を誓って、
こんなに幸せなことはありません。
結婚式の一日と比べると、その後は、
平凡で、平穏な毎日かもしれません。
でも、きっと「今が一番幸せ」と
思える日はその先何度だってやってくる、
そう思いながら過ごした方が
幸せになれる気がします。
と、なんだか壮大な話になってしまいましたが。。
今年の漢字が発表されて
いよいよ年末、という感じがしてきましたね。
今日より明日が、今年よりも来年が、
幸せがたくさん訪れますように。
若杉
こんにちは!
ブラス松本です。
今日は浜松のマンダリンアリュールでの打ち合わせでした。
すぐ近くには大きなホールがあり、コンサートや演奏会などがよく開かれています。
浜松駅の新幹線ホーム改札口の近くには某ピアノメーカーのグランドピアノがあります。
今日も小さな女の子が嬉しそうに弾いていました。
浜松市は楽器の街だあと思います。
これから、クリスマスコンサートなども増えてくる
時期ですね。
12月の結婚式は、クリスマス要素を取り入れた演出や
デザートなどもあり、いつもとは一味違う楽しみが
あります。
新郎新婦さんも、いろんな工夫や準備をされて
より皆さんに楽しんでもらえるように
考えていらっしゃり、素晴らしいなぁと
いつも思います。
2人で考えて、準備して、大切な方をお迎えしての
1日である結婚式。
先日の結婚式での両家代表謝辞でお父様が
結婚式をこう表現してくれました。
二人で創る初めての共同作品
確かにそうです。
大切な日に向けて
時間をかけて創られていく結婚式。
お父様は、最高の作品だ!だと言ってくださってました。
私も二人で創る初めての共同作品が
より一層輝くように、司会者として
これからも関わっていきたいです。
ブラス
松本るみこ
X’masシーズンですね!
お友達のお家のお話。
小さい頃からその家には
サンタさんがやってくる。
子どもは夜寝る前に
クッキー、ミルク、ニンジン
を用意して眠りにつく。
みんなにプレゼントを届けてくれる
サンタさんとトナカイへの差し入れ。
子どもが寝付いた頃。。。
そろりそろりとサンタが部屋に入る。
プレゼントを置いたあと
来た証拠にニンジンとクッキーをかじり
牛乳を飲み干す。
この話を聞いた時、その子は8歳。
そしてその子は現在11歳。
こんな可愛い演出…
まだ続けてくれている
と、信じたい。
こういう演出を続ける事は
大人になったとき
とても良い思い出になるはず。
その家族だけの演出や
その家族だけの決まり事って
すごく特別な事。
そういう事が
結婚式や披露宴を創るうえで
大切なキーポイントとなることが多い。
もし、そんなご家族だけの
心暖まるお話があったら
司会者打ち合わせで是非
教えてくださいね♪
ちなみに…
うちの子はサンタさんを
「ツリーのおじさん」と言います。
明日は真冬の寒さらしいです。
暖かく過ごしてください◎
浅井
皆さん、こんばんは!
今年の12月は、寒さはどこへ?というぐらい
おだやかな日が続いていますね
それでも週末からは寒くなるようです
皆さん、体調お気をつけください( ˆ ˆ )
この秋もたくさんの幸せな新郎新婦さんが誕生しました
“それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を”を
モットーにマイクを握っています
たくさんの感動の中から
心が温かくなる言葉を紹介します
人前結婚式の中の承認宣言
その日の新郎新婦は中学からのお付き合い
ゲストもずっとおふたりのことを
側で見守ってくれた方々ばかりです
承認宣言はご両家のお母様からいただきました
中学の時、新郎さんが送った手紙には
『一生一緒にいようね』とあったそうです
きっとその手紙を新婦さんもお母様に
嬉しそうに話したのでしょう
お母様からの承認宣言のはじまりには
中学の時、新郎さんが送ってくれた
『一生一緒にいようね』
今日、叶いましたね
という言葉からスタートしました
そこから、どんな想いでふたりを見守ってきたか
文面からもお母様の愛情が溢れる承認宣言でした
そして披露宴のテーブルインタビュー
新婦さんのお父様に聞きました
『学生の頃からお付き合いをされていたこと、
お父様はご存知でしたか?』
すると、お父様はこう答えられました
『はい、知っています。
実は新郎さんが野球部だと聞いたから、夏の試合
こっそりひとりで観に行ったんです。
絶対気付かないだろうなと思ってたら、
外野席にいる僕に頭を下げてくれたんです。
その時から、この子なら大丈夫だと思ってました』
その話を驚いた顔で見つめる新婦さん
恥ずかしそうにはにかむ新郎さん
時を超えて想いが届いた瞬間です
結婚式って新郎新婦ふたりだけじゃなくて
周りの人との幸せが合体した空間なんだ
改めて実感した心温まる時間でした
おふたりの幸せがずっと続きますように( ˆ ˆ )
岡田
こんにちは。
ブラスまつもとです。
あと 1ケ月ほどで新しい年を迎えますね。
何か新しいことを始めたい!一旦お休みしたいことを再開したい!!
それが「ブライダル司会者」の方はいませんか??
ブラスの使命
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
これに向かってともに進んでくださる司会者さんを募集しています。
■これからブライダル司会者になりたい方には、司会者養成スクールで学んでいただきます。
少人数クラスのため、細かなところまで丁寧にお伝えします。
講師は現役司会者。
今の結婚式について、リアルタイムな情報を知る
ことができます。
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ブラス
まつもとるみこ
こんにちは
秋のブライダルシーズンも佳境を迎えています
今年も駆け足で季節が過ぎよとしています
気がつけばもう冬ですね
先日の披露宴は今年の秋の締めとなる
プランナーさんのデビューがありました
新郎新婦の涙とプランナーさんの涙にとても幸せな気持ちになりました。
そして今年の秋もたくさんの新郎新婦に出会えたことを嬉しく思います
そして12月はクリスマス
冬シーズンも素敵な出会いがありますように…
寺岡でした
こんにちは。すっかり季節が進みましたね。
早く紅葉を見に行きたい、トミーこと吉富です。
さて、今回は、結婚式ではお二人と同じくらい
緊張感マックスなお父さんのお話。
いつもお打ち合わせではご家族のことや思い出、
どんな方なのかを新郎新婦のお二人に教えていただいていますが、
どのご家庭もお父さんの存在は様々。
父の背中を追い、警察官になりました。
女子に囲まれて、友達みたいにわいわいする可愛い父です。
頑固一徹。超厳しいです。。。
などなど。。。
先日お会いしたお父様は、とってもユーモアあふれる新婦さんのお父様。
挙式では娘さんと歩くバージンロードを一歩一歩慎重に歩き、
バトンタッチでは真剣な表情で「よろしく頼むよ。」と。
緊張でユーモアは隠れていましたが、披露宴では、
お友達のところへ行き、とっても楽しそう。
新郎さんの中座では、
「はいっ!!!」
と、大きく手を挙げて、立候補!!!
横に並んですぐさま恋人つなぎ!!!!!
バージンロードを娘である新婦さんと歩いた時より
近い距離で、ぎゅっと近づいて歩いていきました。
すごい、お父さん、素敵です。
会場中大爆笑。
そして、披露宴が終わり、スタッフからご挨拶させていただくと、
「みなさん、今日は最高の日になりました~」
そして、続いた言葉が
新婦さんに向かって、
「ん?お前は何歳になったんだっけ?25?
25か、25年見てきたけど、今日は生まれてから
一番、最高に可愛いよぉ~。お父さんは嬉しいっ!!!
皆さん、ありがとーー!」
なんだかライブのフィナーレみたいでした。
子供の幸せを願うのはどの親御さんも同じでしょう。
こんなに気持ちをストレートに伝えられるお父様は本当に素敵でした。
皆さま こんにちは
冬の足音も少しずつ聴こえてきて
体調管理に気をつけたい季節ですね
先日、お休みの日に
岐阜県の少し山奥へ足を伸ばし
紅葉を観に行ってきました
初めて訪れたその場所
市街地とは異なり色づきも進み、
とても綺麗な紅葉と銀杏を堪能しました
毎日の忙しない日常だけでは
心のゆとりを忘れてしまったり
日常がどれほど有り難いものか
見失ってしまう事がありますが
ふと 日常からはずれて
ほっと一息できる時間や空間を
意識的に持つことで
また毎日の仕事や家事など
頑張れる力が湧いてくるものだな
と、改めて思う時間でした
今年もあと1ヶ月と少し
風邪やインフルエンザに負けない
強い心を持って過ごしたいなと思います!
インフルエンザの予防接種を
子供たち以上に痛がった馬場でした…