BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

1年365日。
「今日は何の日」か調べてみると、今日6月6日は《楽器の日》です。
芸事を始めるのに良い日とされていて、習い事や趣味として楽器を始めるのに最良な日とあります。

この楽器といえば、ブラスの社名の由来はブラスバンドからきている事をご存知でしょうか?
「多くの楽器が集まり、最高の音楽を奏でるように、個性的で温かい人間が集まって、結婚式という音楽を奏でる」
素敵な社名だなと思います。

さて、音楽の都と言われる静岡県浜松市にはブラスの式場が2店舗あります。
マンダリン・アリュール
アーブル・オランジュ

浜松市はヤマハ、カワイ、ローランドと言った世界に名だたる楽器メーカーがあり、学校でも吹奏楽部に力を入れている所がとても多い。
浜松会場で結婚式を担当させて頂くと、
新郎新婦の勤務先が音楽関係だったり、「学生時代に吹奏楽部で金賞をとりました」と言われる事があります。
今は皆で集まり、音楽を奏でるのが難しい時期ですが、今の時こそ音楽は必要だなと思います。
早く平穏な日が訪れますように…



浜松駅近くには、ピアノの詩人ショパン像があります。
気になる方は探してみて下さいね。

菊池

こんにちは。トミーこと吉富です。

梅雨入りしたのにお天気が良くて。
特に週末は青空を見るとほっと安心する日々。
かと思えば、土砂降りになったり。。。

お天気に一喜一憂してしまう今日この頃です。

さて、5月は母の日、6月は父の日。
先月の母の日には仕事を終えて家に帰ると主人含め家族そろって出迎えてくれ、
大きな紙袋を「いつもありがとう」
と、手渡してくれた子供たち。

毎年、なんとなくこそこそ皆で作戦会議しているのを知らないふりしてその時を迎えるのですが、今年は全くノーマーク。
どうやら娘がお友達と一緒に母の日のプレゼントを準備したそうです。

プレゼントを選びながら、
「ママ、これもらったら、何て言うかなぁ?」
「えー、もったいなくて使えない。とか言うと思うよ~。」
なんて言いながら選んでくれたとのこと。

渡した後も、ラインでみんな報告会をしていて、
「やっぱり、うちのママ、びっくりして、もったいなくて使えないって言ってた!!」
「うちも!」
「うちも~!」
と、うれしいやり取りをしていました。

私も子供の予想通り、そっくりそのままのセリフを言っていました。

とはいえ、少しずつ大切に使わせていただいておりますが。

プレゼントはあげる方も、もらう方もやっぱりうれしいものですね。

今月は父の日。今から父の日の作戦を娘は立てております。
喜んでくれるといいな。

そして、今日は亡き父の誕生日。少し早い父の日を兼ねてプレゼントを届けに行ってきます。

世の中で頑張るお父さん。いつもありがとう。

「結婚式の主役は花嫁さんだ」
そんな言葉をよく聞きます。
確かに、当日着るドレスから始まり、
手にするブーケ、髪型、メイク、アクセサリー、
新郎様より、多くの事を頭に描き、
ご結婚式の準備にあたられる新婦様は
多くいらっしゃるのかもしれません。


先日の、ご家族だけのご結婚式でのお話。
ご両家のお父さま、お母さま、
ごきょうだいだけのご結婚式と、お披露目会。

お披露目会では、ご両家で一つのテーブルを囲み、
お食事をし、会話を弾ませながら、
ケーキセレモニーやお色直しもある一日。

結びのお時間が近づいた時、
お集まりの皆さんにマイクを向けて
お言葉をいただく「インタビュータイム」
その日の乾杯は、新郎のお父さま。
乾杯の際にもきちんとご挨拶くださった
お父さまでしたが、
その日、そばから拝見していて、
新婦家の皆さんに話題を投げかけ、
皆さんを笑わせ楽しませてくださる
とてもお話がお好きな明るいお父さまで、

インタビュータイムで、改めて、
お父さまからおふたりにお言葉を頂きたい、と
マイクを向けてお話を伺いました。

そこで、新郎のお父さまは、

「いやぁ、息子の結婚式で
こんなに感動するとはね、
僕は思ってなかったよ」

目に涙を浮かべ、そうお話になりました。



“結婚式の主役は花嫁さん”
そうかもしれませんが、やはり、
そうではないのかもしれません。

育ててくれた親御様、
一緒に育ってきたごきょうだい、
ふたりを囲うゲストがいる限り、
やっぱり、主役は、ふたりだな

そんなことを、改めて感じました。

そして、いつか、
自分の愛息子が結婚する日が来たら、
母の日にお手紙をくれた愛息子が
大切にしたい女性と出会い
生きていく日が来たら…
(主役のふたりの結婚を心から祝い、
結婚式でハグしてもらえるお母さんでいよう)
そんな夢を胸に(こっそり)留めました。



ご結婚式を控える新郎様も新婦様も
そのご家族も
皆が心から楽しめて素直な気持ちで過ごせる
そんなウェディングのお手伝いを、
この春も心して務めていきます。


馬場 じゅんこ




先日、ホスピタリティを
感じた出来事がありました。

毎年この時期になると、
農家さんが経営している
直売店にトマトを買いに行きます。

自宅からは少し離れていますが、
ビニルハウスの目の前で売られているそのトマトは
フルーツのように甘く、一度食べると
他ではもう食べられなくなるほど
美味しいんです。
生産者さんのお顔を見て、会話を交わすことで
更に美味しさが増しているような気もします。
1歳の娘もまるごと一個ペロリです。

ホスピタリティを感じた出来事とは、
そのトマト農家さんが
さりげなくしてくれていたこと。

「一袋ください」とお願いすると、
その場で一つずつ選んで、
袋詰めしてくださいます。
6~7個入っているそのトマトをよく見ると、
少し固く、青みがかったものから、
真っ赤に熟したものまで
グラデーションのように入っています。

理由を聞くと、
「何日かに分けて食べられると思うので、
熟したものから順番に食べていけるように
あえて少し固いものも入れています」
とのこと。

…なんと。
毎日一番美味しい状態で食べられるよう、
考えてくれていたなんて。
一見すると、
真っ赤なものがたくさん入っていた方が
見た目としては、良さそうです。
でもそれよりも、毎日のリアルな食卓を
想像してくれていました。

何より感動したのは、
それを毎回さりげなくしてくれていたこと。

私もそんな風に、さりげなく
気配りのできる人になりたいなと
感じる出来事でした。


若杉


5月9日は『母の日』。
日頃からお世話になっているお母さんへの感謝の気持ちを伝える為に送られる花、カーネーション。
最近は種類も増えてきて定番の赤色だけではなく、緑色、青色、紫色、白色…と様々な色合いで楽しませてくれます。

先日担当させて頂きました結婚式。
「母の日が近いので、両親へ贈る花束をカーネーションにしました。ぜひ、アナウンスして下さい。」
そう仰っていた新婦さん。


お母様はそのカーネーションを「一足早い、母の日の嬉しいプレゼントになりました。」と、
小さなアフターブーケ(プリザーブドフラワー)にされていました。
想い出の時間をいつまで美しく保存でき丁寧に作られる、アフターブーケ。
ステキですよね。
ぜひご覧下さい。

アフーターブーケ

菊池

こんにちは。
ゴールデンウィークも終盤。

今年は少しづつ幸せな時間に立ち会わせていただいています。

先日の結婚式で。

披露宴の中で、ゲストからお気持ちやお声をいただく、インタビューのお時間。

新婦お父様にマイクを持っていただくと。

「一つだけ心残りがある。」

と話し始めました。

女の子が生まれたその時から、お父様は、ドラマでよく見ていた

「娘はやらん!!!」

というセリフを言うのが夢だったんだそうです。

ところが、いざ紹介された時、会ってみて、話してみて、言えなかった。

めちゃくちゃいい子、連れてきたんだもん。

出たきた言葉は

「娘を頼みます」

心残りとは言ったけれど、今はとても晴れやかな気持ちです。

と、優しいお顔でおっしゃるお父様がかっこよかったです。

結婚式は本当の気持ちを伝えることができる場所です。

是非、マイクを持つことがあれば、お話をする機会があれば、ご自身の夢を伝えてみてください。

今度は母の夢を聞いてみたいと思います。

既に母の夢をたくさん持っているトミーこと吉富でした。

こんにちは!
ブラス司会部です。
ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか?

ブラスでは、ともに結婚式を創る仲間になってくれる司会者さんを養成する講座を開講中です。
(現在 講座は本社のある名古屋のみ開講中、他地域はしばらく休校の予定です)

初心者の方のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。

レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。



話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!



ブラス
司会部 一同

こんにちは。
ブラスまつもとです。

久しぶりに前髪を作りました。
鏡に映る自分の姿が新鮮です!
春のイメージチェンジ第1弾です!(第2弾はあるのでしょうか・・・笑)

ブラスで選んでもらえる挙式スタイルは「キリスト式」と「人前式」があります。
「人前式」は私たち司会者が進行するため、挙式場にゲストをお迎えするタイミングにはすでにスタンバイしています。
「キリスト式」は、牧師さん・聖歌隊」が進めてくれるので、私たちは式後のアフターセレモニーからマイクを握ります。
私はキリスト式の時は、「新郎入場」と「新婦入場」のシーンは、挙式場の扉口で様子を見ています。

「新郎入場」
大きな歓声があがったり、笑い声が起こることがあります。
今日は、にぎやかな披露宴になりそう・・・・

「新婦入場」
新郎入場後に扉が閉まり、スタンバイになります。
エスコート役のお父さまと
「足は右からだっけ??」
「どこでお辞儀するんだっけ??」
「緊張するね~」
「まあ、どうにかなるよ」
「この時間がやだ~~」
そんな会話を交わしているうちに、扉が開きます。

扉が開くと・・・・
より緊張した表情になったり、知ってる顔が見えてほっとしたり、思わず笑顔になったり、皆さん様々な反応があります。
先日は扉が開いた瞬間、お父さまが発した一言
「わ! みんな こっちを見てる!」
私は心の中で(お父さま!! みんな見ますよ)とツッコミを入れながら見守りました。

扉の向こうにいる人たちは、知ってる人たちなのに緊張する!!ワクワクする!!
それだけ結婚式が特別な日ということですね。

これから結婚式を挙げる新郎新婦さん!!
扉が開く瞬間の気持ちを楽しんでください!!

ブラス
松本るみこ




空から降り注ぐ陽射しに
ようやく春のあたたかさを感じたり
夜になるとまだ冷え込んだり
気温差が激しい今日この頃ですね。
体調を崩さないように気をつけたいものです。

私にとって、
一年の中でも一番好きな季節が「春」。
それは、いろいろな事のスタートの季節であり
大好きな桜の開花が見られるからです。

今年の桜の開花は例年に比べても、
本当に早かった気がします。
あっという間に花開いたかと思えば、
あっという間に舞っていました。

お花見も、気の合う仲間で楽しむ事は
今年もまだ出来ず。それでも、
少しでも桜を愛でようではないか、と、
子供たちと、公園へお散歩がてら
敷物と飲み物だけ持って出かけました。
本当に綺麗で、見惚れてしまう時間でした。



この一年で
生活のあらゆる事が変わりました。
変わらざるを得なかった、というものも
多くありますね。

結婚式も然り。いろいろな事が変わりました。
家族婚がこれほどまでに多かった一年も、
これまでに無かったように思います。
でも、だからこそ、
ご家族だけのご結婚式の良さ、素晴らしさを
改めて見直し気づける一年だったようにも思います。

この春も、有り難い事に
たくさんのご結婚式を控えています。
司会者として出来ることを考え続けながら、
結婚式の素晴らしさを肌で感じながら、
この週末もマイクを握りたいと思います。


たくさんの笑顔の花が咲きますように。

馬場じゅんこ






オリンピックのシンボルといえば「聖火」
聖火が灯ると行われるのが、聖火リレーだ。
聖火リレーは、ギリシャ オリンピアの太陽光で採火された炎をリレーにより開会式までつなげるもの。
そのリレーの地が、今日4月6日 幸運にも愛知県にある私の家の近くで行われている。
聖火ランナーが走る距離は1人約200m。
人から人へと繋ぐ炎。
スタジアムで聖火台に灯る瞬間を早く見たいものだ。



さて、結婚式でも「繋ぐ、リレー」のイベントがあります。
先日担当させて頂いた結婚式。
新郎の友人が、偶然にも数ヶ月後に同じ会場で結婚式を挙げる事になっていました。
そこで、これから結婚式を行う友人へ〃幸せのバトンを繋ぎたいと〃行われたのが「バトンパスバイト」。
サプライズで紹介し、ウェディングケーキを友人の口いっぱい食べさせていました。
友人は顔にクリームを沢山つけて笑っていました。
それを見て、周りのゲストの顔もにこやかになる・・・
見ている人が笑顔になるリレーは本当に良いものですね。

菊池

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