BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

朝晩は涼しく感じる日も増えてきましたね。
秋の到来を少しずつ感じます。

“人前結婚式をガーデンで”
そんな新郎新婦様が増えるのもこの季節。

眩しいほどの夏の強い日差しから、
やわらかな秋の風が吹き、
ナチュラルなグリーンやブラウンの自然の中、

お二人にとって大切な存在である皆様に
立会人となって頂くガーデンでの人前式は、
私もとても大好きです。

花嫁の純白のウェディングドレスは
もちろん、それだけで美しいものですが、
太陽の光のもとで、最も光り輝くと言われます。
幸せな笑顔と太陽に輝く
お二人の晴れ姿をガーデンで…

ガーデンの上には、青い空。
同じ空がまた見られる、ということは
ありません。その日の空は、
またとないその日だけのもの。

「結婚式」と同じですね。

その日、その瞬間、
おふたりの人生の最幸の日を、時間を、
澄み渡る秋の空の下でー。

想像するだけで、ワクワクしてきます。
この秋も、たくさんの最幸の時間に
立ち会えることを
心から楽しみにしています。

馬場 じゅんこ

先日、待ちに待った日を迎えました。

出会って15年以上。
大好きな友人の結婚式です。

10年近くは関東で暮らしているその子とは
私が結婚するまでは
自由気ままによく会いに行っていましたが、
最近はなかなかそんなこともできなくなり、
LINEのやりとりがほとんどでした。

本人と会って花嫁姿が見られる楽しみは
もちろんですが、
私以外に招待された友人みんなとの再会も
同じくらい楽しみでした。

名古屋からの招待組でグループラインを作り
新幹線のチケット取りから集合時間など
招待状が各自に届いてからのやりとりは
もはや遠足そのものでした。

早めに現地に到着し、近くのカフェで
まずは0次会の乾杯。
受付担当メンバーもいましたが
お構いなしのビールは
何年経っても変わらない関係の証です 笑。

結婚式も言うまでもなく
本当に楽しかったです。

そして、チャペルでの魅せる演出や
司会者の声の掛け方や笑顔、
サービススタッフの方の接客など、
“あ、こんな風に言われたら気持ちがいいな”
“この笑顔ステキだな”など
同じ仕事に携わる者として
勉強になることもたくさんありました。


楽しい時間はあっという間、
というのは本当で、
一日が本当にあっという間に
過ぎてしまいました。

隣に座っていた友人が
「夢の時間が終わっちゃったー…」
と言っていたのが
とても印象的でした。

招待状が届いた時の気持ち。
楽しみすぎて、当日が
早く来てほしいような、
来てほしくないような複雑な気持ち。
みんなとの同窓会のような再会。
チャペルの扉が開き、
花嫁姿を一目見た時の気持ち。

私たちが毎週迎えているゲストの方々も
こんな気持ちでいるのかな。。
と、また一つ、寄り添うことが
できた気がします。

お二人だけでなく、
色んな立場のゲストの目線で
これからもマイクを握っていきたいです。


若杉



まだまだ暑いですが
朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。

このお仕事をしていると
色々なご家族と出会います。

うちはごく普通の家族ですが
すごく仲良しなご家族
事情があってそうではない家族
ご両親が海外にお住まいで
子供の結婚式で久しぶりに会う家族

など、色々なご家族がいます。

中でも、
印象に残っている母娘がいます。

娘にお弁当を作って持たせるとき
広告のきれ端などにメモ程度に
「fight!」「楽しんで!」
など、何気ないお手紙を添えて
お弁当を持たせていたお母さん。

その何気ない、お手紙をずっと
全て保管していた娘さん。

打ち合わせでその話を伺い
披露宴の中でご紹介すると
母は、そんなきれ端のメモをずっと
保管してくれていたの?!と、
驚き、嬉しくて涙を流されました。

多くを語らなくても
お互いを思いやる気持ちが
伝わってきますよね。

何をしたら子供が喜ぶのか…

この先、
長いようで短い子供との時間。

私も、子供の心に残るような
何かを残してあげたいな…

夏休み開けに、ふと、
そんな気持ちになった浅井でした。



世の中には数多くの名前があります。 
生まれた時にいただいた大事な「名前」。
名前はその人を物語ると言いますが、
自分と同じ名前の人が世の中に何人いるのか…
そして、その方と会える確率はどれだけでしょうか?

調べてみると、0.001%以下。
凄い確率ですね。 
日本人に多い名前「佐藤さん」「鈴木さん」「高橋さん」でもない限り、偶然会えるのは難しそうです。


でも、ある時!
そのラッキーが私舞い降りてきました。
実は担当した結婚式で、偶然にも同性同名のゲストがいました。

何とまぁ!
こんな機会は2度とありません。
凄く嬉しい瞬間でした。
いつの日か再会できる時を楽しみにしています。


菊池

こんにちは。

ブラスでは、ともに結婚式を創る仲間になってくれる司会者さんを養成する講座を開講中です。
初心者の方のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。


レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。



来年には、千葉県に新しい会場「アコールハーブ」がオープンします!
千葉で新しい司会者さんとの出会いを楽しみにしています。





話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。





ブラス
司会部 一同

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話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。





ブラス
司会部 一同

 

こんにちは。
お盆が過ぎて、涼しくなりましたね。
ブラス松本です。

8月も残り1週間。
9月に入ると、気分は「秋」ですね。

今日も結婚式でたくさんの幸せな笑顔を見ることができました。
新婦さんは、ウエディングドレスに色打掛、カラードレスをお召しになり、家族が作ったブーケをもって
最高に輝いていました。

ゲストからの祝福をいただいたウエディングパーティーもフィナーレ。
新婦の手紙の時間がやってきました。
新婦さんの地元は九州。この結婚で名古屋へとやってきました。
九州から駆けつけてくれた両親への手紙。
お父様、お母様と過ごしてきた時間の大切さを伝えました。
その手紙の最後に
「名古屋とか遠くにいくのはさみしいと言ってくれたお母さん。
 離れていても、私はお父さんとお母さんの娘です。
 私の横にはいつも〇〇さんがいてくれます。
 とても頼りになる人です。
 安心してください。
 何かあれば、すぐに顔を見にいきます。」

この最後の言葉だけ、地元の方言で伝えました。
慣れ親しんだ言葉。
ご両親の目から一気に涙が溢れました。。。。。。

結婚式という特別な日ではありますが、その中にあるいつも通りの慣れ親しんだ言葉。
その言葉にすべての想いが込められていました。

便せんに向かうと、どんな言葉を選ぼうかと、ペンを握る手には力が入ってしまいそうですが、 
素直な言葉だからこそ、伝わるものがあります。
その大切さを改めて感じた瞬間でした。

ブラス
まつもとるみこ









お天気がコロコロ変わり、お出かけの予定も急遽変更。
ちょっぴりもどかしいトミーこと吉富です。

さて、夏のウエディングもそろそろ終盤。

夏らしく、ひまわりの装花があったり、
デザートビュッフェにかき氷があったり。

この時期ならではの、それぞれの結婚式が行われました。

そして、どの季節でも、いつも新郎新婦さんの想いは
ゲストが喜んでくださるような。
と、ゲスト想いの志向を凝らされています。

そんな中、ゲストのことを思うのはもちろんですが、
何よりも一番に新婦さんのことを想う新郎さんがいらっしゃいました。

お打ち合わせでも、当日の一番の楽しみを伺ったところ、
「新婦さんが喜んでくれれば。」
と、即答してくださいました。

なんでも、新郎さんのご家族は、
「お母さんを大事にする。」
家族みんなの信念

結婚式当日もそんなご家族の様子が垣間見れました。
お母様はインタビューで、
「お父さんや子供たちが、私のことを大切にしてくれて。。。」
と。

さて、新郎さんは。
新婦さんの中座で三姉弟並んでいる横で、
誰よりも先に涙があふれ、その思いを聞いてみると
「弟の○○君はとっても優しくて、妹の○○ちゃんは兄弟想いで」
と、皆さんの紹介をしてくれました。
大好きな新婦さんがご姉弟そろってうれしそうにしているのが
幸せだったそうです。

なんて素敵なんでしょう。
もちろん、ご自身の中座でも、大切な弟さんと並んで、
兄弟揃って涙を流し、絆を深めたのでした。

相手を想う気持ちをしっかり伝えられる新郎さんに感心するとともに、
ちゃんと想いを伝えることができる結婚式は最高の舞台だと感じたのでした。

大人になるとなかなか無いけど
子供の頃は長ーく楽しんだもの
そう、夏休み!
まさに真っ只中の我が子です。

旅行やお盆行事を終え、
あとは宿題をやっつける!
そんな毎日を過ごす我が子たち。

夏の友、読書感想文、自由研究…
昔と変わるものもあれば変わらないものも。
懐かしい気持ちになりながら見守っています。

夏休みの宿題といえば…
の思い出を一つ…

小学生の時、私は虫がとても苦手でした。
そして、大好きな、
ご近所のおばあちゃんがいました。
夏休みのある日、そのおばあちゃんが、
「この幼虫、育ててみて?何になるか」
と言って、
そのおばあちゃんのおうちのお庭に
生い茂る葉についていた
大きな幼虫を差し出されたことがありました。

虫が苦手… でも不思議な色の幼虫…
大好きなおばあちゃんの依頼…

その年の自由研究で
その不思議な色の幼虫を育て、
成虫になるまでを記録しました。

写真と絵を残し、
毎日毎日観察をし、
幼虫がどんどん大きくなる様は
虫が苦手な私には
とても怖かったけれど、

そのおばあちゃんに経過を報告しながら
いつの日か名前をつけて世話をしました。
その姿に、
母がとても驚いていたのを覚えています。
忘れられない大切な夏休みの思い出です。

たかが夏休みの宿題
されど夏休みの宿題

どう取り組むか
どんな理由でそれを調べるか
そんなことも、子どもにとっては、
大切な記憶と記録になるのかもしれません。


いつか、我が子が大人になった時に
忘れられない夏休みの宿題 が
一つでもあるといいな、
興味のあるものに打ち込む我が子を
見守っていたいな、と思います。
苦手なものも、まわりの声がけで
取り組むきっかけになるかも?ですね。

P.S ちなみにその幼虫…
成虫まで無事に育て上げ、
その姿を図鑑で調べたら…
「オオスカシバ」という”蛾”でした!
「スカちゃん」と名前をつけて
しばらく可愛がり、
おばあちゃんにも見せて、
庭に放ったのを覚えています。
すると、なんと、その翌年の夏、
うちの庭に、
オオスカシバが帰ってきたのです!
ふわふわ飛ぶオオスカシバを見つけ、
スカちゃんだ…と直感で思ったことを
よく覚えています。
あれはスカちゃんだったのかなぁ…♪

徒然なる夏休みブログでした…

馬場

こんにちは!
ブラスまつもとです。

あっという間に、また休みもあと残り2週間!
私はなかなか宿題をやらないタイプで、いつも
最後の1週間に勝負をかけてました。
(こんな時期に勝負かけてたら負けですね笑)

この時期からスタートするのが
【ブラス夏祭り】

私も自分が式を挙げたブルーレマン名古屋と
司会者としてたくさん経験を積ませてもらった
ブラス一号店 ルージュブランの夏祭りに参加
しています。

13日にブルーレマン名古屋の夏祭りに参加
してきました。
司会をさせていただいたお客様との再会、なかには
親御様もご一緒にという方もいらっしゃり、これもまた嬉しい再会でした。


4枚目の家族写真です。






ちょうど、私が帰る時に御来館くださった方は
姉妹店のオランジュベールで上げてくださった方の様で
『オランジュベールで挙げたんですが、去年までこちらで酸化さてもらったんですが。。。』とスタッフに声をかけくれていました。

ブラスファミリーのみなさま
どこのお店な夏祭りに参加していただいても構いません。
ご予定の合うお店で参加してください!!
https://www.brass.ne.jp/conti-story/festival/index.html


ブラス
まつもと

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