BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

こんにちは、馬場です。

標題の「花粉症」
今年はまわりにも悩まされている方が
昨年まで以上にとても多い印象があります。
くしゃみ、鼻水、咳、目や鼻の痒み…
症状の重さもそれぞれですよね…

私は時々目のかゆみがある程度ですが
夫や子供たちは割とひどい花粉症です。
娘は今年になって初めて
目の痒みを訴え、病院で検査をしたら
花粉症と診断されました。
「予防メガネ」のデビューをした娘。
どこへ行くにもメガネをしています。
お薬を飲みながら、
なんとか付き合っています。

お打ち合わせでお会いする新郎新婦様も
花粉症です…とマスクをしてらっしゃる方も
とても多くいらっしゃいます。
お薬との相性などもありますので、
あまりにおつらいようでしたら
当日のみではなく、
事前に受診先などでご相談をされ、
お薬を試しておくこともどうですかと
お話しする事もあります。

まだまだGWくらいまでは、
油断はできないとのことなので、
この春にご結婚のご予定の皆様は、
どうぞお気をつけ頂きたいと思います。

春のブライダルは、
あたたかく、花も緑も美しく、
ゲストの皆様も過ごしやすい時期です。

どうぞ花粉症の新郎新婦様も、
楽しくその日をお過ごし頂けますよう
心より願っております。

馬場 じゅんこ

入籍した日と結婚式を挙げた日。

先に入籍を済まされる方も多いので、
どちらが結婚記念日になるかは、
ご家庭それぞれの想いがあると思いますが。。


最初の一歩となる当日はとても特別です。
入籍をした日でも
結婚式を挙げた日でも、
その日は新しい第一歩になります。

そして、当たり前のことなんですが
日常の中に、その日は毎年やってきて、
そこからは、「〇周年」という
記念日になります。

毎年やってくる記念日は、中には
平日のお仕事で帰りが遅かったり、
予定が合わず一緒に過ごせなかったり、
という年も出てくるかもしれません。

でも、最初の日はもちろんですが、
そのあと毎年やってくる記念日も
とても大切なんだなと思うようになりました。


私の両親は、結婚記念日になると
毎年必ず同じ会話をします。


母「お父さん、結婚して今日で〇周年だよ」

父「こんなにも長く同じ人と過ごすなんて、気持ち悪いな~」

記念日をきっちり覚えている母と、
照れ隠しで冗談を言う父。

小さな頃から聞かされていたので、
私も両親の結婚記念日を
忘れたことはありませんでした。

最初の一歩も大切です。
そして、その後ずーっと続いていく
長い道の節目になる記念日も
同じ位大切なんだなぁ、と
当たり前のことなんですが、
なんだかしみじみと感じてしまいました。

我が夫婦も、仲良くケンカしながら、
両親のように記念日を大切にしていきたいです。






世の中には花粉症対策グッズや
花粉症薬など医療も発達している。
しかし、一番の花粉症対策として
杉の木を伐採することは出来ないのか…
そしてもっと環境に良い樹木を
植えてほしいと心底願う。。。


さて、結婚式・披露宴で欠かせない
コーディネートのひとつ「お花」。
お花があるだけで会場が明るく華やか
さらには贈り物としても大活躍します。

季節のお花、ご自身の好きなお花
思い出のお花、ご家族の好きなお花
花言葉で選ぶ方もいらっしゃいます。

ご家族へ贈る花束贈呈では
ガーデニング好きのお母様へ
お花の寄せかご
また、新郎新婦の成長と共に
大きく育ってくれる樹木を
贈られる方もいらっしゃいます。

最近はメインテーブルをなくし
ゲストが近くに集まりやすいよう
ソファーのみにする方も多く
ソファーのまわりをお花で飾る方も
増えてきました。

結婚式の準備は決めることが
たくさんあると思いますが
当日を明るく華やかにしてくれる
お花も思い出に残るものを
選んでみてはいかがでしょうか。


花粉の季節はまだまだ続きます。
花粉症仲間の皆様
共に頑張って乗り越えましょう。


浅井


私が思うに、結婚式は「人」です。

新郎新婦や家族 ゲストに喜んでもらえるように、
チームが連携して一つの結婚式を創りあげていきます。
誰が欠けても良い結婚式にはなりません。

ウエディングプランナー
シェフ
フローリスト
ドレスコーディネーター
演奏者
カメラマン
ビデオマン
ヘアメイク
司会者

そして欠かせないのが、アルバイトのサービススタッフ。
ブラスでは親しみを込めてpretty job略して「Pj (ピージェー)」と呼んでいます。

3月は頑張ってくれたPjさんの卒業式。
今日は静岡会場で一足早く行われました。




一緒に働けなくなる寂しさはありますが、これからも応援しています。
いつかどこかで会える日を楽しみにしているよ。
卒業、本当におめでとう。

菊池

春に三日の晴れはなし。

なるほど。本当に毎日お天気が良く変わります。

とはいえ、春ってことですよね。

春の定番、お花見ももうすぐ。

楽しみでたまらないトミーこと吉富です。

先日の結婚式で、遠方からお越しのゲストが、
「名古屋の結婚式は、ドライアイスにゴンドラが定番らしいよ。
どこから降りてくるんだろう?」

と、聞いているこちらが笑顔になってしまう会話をしていらっしゃいました。
懐かしい!でも、私も見たことないなぁ。

と。

ここで、定番。

名古屋地方では、嫁入りの菓子まきや、高くそびえたつウエディングケーキ。
以前は仲人さんもいらっしゃいましたね。

そんな定番が時代と共に変化したり、無くなってしまったり。
それを寂しく感じる方もいるのでしょう。

何事にも定番はありますが、丁度我が家は卒業生がおりまして、卒業式の話をすると、
今や仰げば尊しや蛍の光は歌わないそうです。というか、その歌を知りもしませんでした。

なにそれ?

ですって。

古風な考えかもしれませんが、定番って、あると落ち着くのは私だけでしょうか。



こんにちは。
まだ寒い日が続きますが、もう春は見えてます!
どこか出かへけたくなりますね。

春はブライダルシーズン。
たくさんの結婚式があります。
私は、15年前の 3月にブライダル司会者としてデビューしました。
ありがたいことに、たくさんの新郎新婦さんに出会うことができ、幸せな時間を過ごしてきました。
デビューするまでは、私もレッスン生として学んできました。

ブラスでは、ともに結婚式を創る仲間になってくれる司会者さんを養成する講座を開講中です。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、ブラスの会場で本番を想定しながら進みます。


学びの場が活躍の場になります。





毎回、レッスン生も本番と同じ環境でマイクを握れる環境です。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。


司会者の仕事についてもっと深く知りたい!
話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。





 

こんばんは!
ブラスまつもとです。

今年の目標
気になることはやってみる!を
やってみました!!

司会という仕事柄、スーツはたくさん持っていますが、
果たして、それらは私に似合っているのか。。。
自分が好きなものが、他の人から見ても好印象を
もってもらえる服なのか、何色が似合うのか。

行ってきました!!
パーソナルカラー診断
骨格診断
自宅のある三重から、蒲郡市までクルマを走らせました。ずっと、その先生のブログを読んでいたので
とても楽しみにしていました。

パーソナルカラー
まさに自分の肌色を綺麗に見せてくれる色味を
教えてもらえます。
私は肌の色はブルーベース
似合う色はサマー色

例えば青と一言で言っても、様々な青があります。
ほんの少しの色味の濃い薄いで印象が変わります。
青の中でもより似合う、これ!というのを
教えてもらました。
今までは、ノーマークだった赤も似合うと教えてもらい
近いうちにチャレンジしようと思います。

骨格診断
これは、先生が私の首の長さや腰の位置、おへその位置
胸やけ背中の中のつき方、手首の形など、身体のポイントとなる箇所をチェックしてくれて、3つのパターンの中から、どんな骨格でどんな服装が合うのか判断してしてくれます。
パターンは3つあります。





ストレート


ウエーブ


ナチュラル


私は骨格診断 ストレートでした。
この骨格診断では、似合う服がわかるというよりは
似合わない服が明確になりました。
今までステキ!と思って買った服がやっぱり似合わないとなった理由がよくわかりました。


その道のプロの納得できるお話しが聞けて
とても充実した時間でした。

引き続き、気になることはやってみる!を継続します。
また報告します。

ブラス
まつもとるみこ




今日はぽかぽか陽気に誘われた、モンキチョウを見つけた吉富です。

春が近い。
嬉しいです。

まず、お天気のつながりで。
前回「お天気」のお話をしました。

とにかく雨男の新郎さん。

結婚式は先週末でしたが、無事、晴れました。

最強の晴れ男、晴れ女さんがいらしたのでしょう。
もしかしたら、とにかく雨男ではなかったのかも。

いずれにしても、青空が広がり、お菓子まきもできました。

もう、雨男なんて言わないはずです。

これからは自分は晴れ男だ。と、胸を張って言っていただきたい。

言葉にしてみると、自然とそうなっていく気がするのは私だけでしょうか。


小学4年生の娘は、
「明日から〇〇する!」
「これから〇〇になる!」
と、しきりに話します。

そして、それをちゃんと実現します。続く、続かないは別として、
まず、やってみます。

今では、その一言から始まって、毎日の習慣になっているものもあります。
小さなことですが、有言実行。
私も見習いたいと思います。

こんにちは、馬場です。

立春も過ぎ、暖かな日も時々出てきました。
我が家も娘のお雛様を出し、
春の到来を今か今かと待ちわびています。

先日、うれしい出来事がありました。

ある週末、
人前式とご披露宴を担当させて頂き、
その日の人前式の花嫁入場は、
お父様がエスコートでした。

花嫁が歩く”ヴァージンロード”
なにげない、チャペルの中央の道
に思えますが、そこには
とても大切な意味が。

新婦様のエスコートをして頂くお父様に
入場の前に、ヴァージンロードの意味合いを、
こっそり ご説明させて頂きました。

“花嫁が生きてきた人生そのものを表す道”
入場前に扉が閉まっているのも意味があり、
娘さんがお生まれになる前を意味します
扉が開いた瞬間が、この世に生を受けた
その瞬間を意味し、
そこから一歩一歩、
たくさんの方々に支えられ、
その人生を歩んでこられた…
まさに、
花嫁のこれまでの日々を表す道です…と。

お父様にエスコートを務めて頂く意味
新婦様たってのご希望だということ
それらを、花嫁をチャペルの前に
ご案内させて頂く前に、お父様にだけ
こっそりとお伝えしました。

結婚式が
非日常的なものであるお父様にとっては、
初めて聞いたお話だったご様子で、
涙をにじませながら聞いて下さいました。

意味を知って務めるエスコートと
意味を知らず務めるエスコートでは
全く別のものになります。
大切な場面 場面で、
その意味を伝えていくことも、
司会者の役目だと思っています。

後日、そのお父様から、
「司会者さんが直前にヴァージンロードの意味について教えてくれて、心を込めて歩むことができました」
と、お言葉を寄せて下さいました。

ああ、お伝えすることができてよかったな
と、とても嬉しかったです。

結婚式の司会者は、きっと、
マイクを持つことだけが仕事ではなく、
私もまだまだできることがある、
更に精進したいな、と
感じさせて頂く出来事でした、

これから春のブライダルシーズンです。
体調管理にも気をつけて、更に心を込めて、
司会のお仕事に取り組みたいと思います。

馬場 じゅんこ

人の記憶は、ボックスのように
詰め込めるキャパシティーが決まっていて、
新たな思い出が追加されると、
昔の記憶は少しずつ減っていく、
という話を聞いたことがあります。

確かに、小さい頃と、最近の出来事を比べると、
覚えている量には大きな差があります。

些細なことでも、大切な思い出。

例えば、私事ですが。。
初めてお箸を使った日。
ジャンプができるようになった日。
うがいが上手にできるようになった日。

どれも最近の我が家の出来事です。

慌ただしく過ごしていると、
うっかり見落としてしまいそうですが、
どれも大切な記念日です。
子育てをしているとそんな日が増えました。

頭の中の記憶ボックスから
こぼれてしまいそうなことは、
ノートに書き留めるようになりました。
簡単な箇条書きですが、
きっとこの簡単なメモを
懐かしい気持ちで見返す日がくると思い、
こつこつと書きためています。


結婚式を控え、準備を進めている新郎新婦さん。
出会って、お付き合いが始まって、
結婚を決めて、式場を探して…
と、その一つ一つに思い出があるはずです。

結婚式が、さらに素敵な一日になるヒントが
見落としてしまいそうな小さな思い出の中に
隠れているかもしれません。

どんな小さなことでもいいので、
教えて頂けるのであれば、
ぜひ私達にもその思い出を共有させてくださいね。


少しずつ春が近づいてきました。
今、息子が仲良くしているお友達も
新しい環境になり、
今までのようには会えなくなります。

一緒に遊んでくれたこと、
優しくしてもらったこと、
その子のことが大好きなこと、
記憶のボックスにたくさん詰め込んでほしいなと
願っています。


若杉





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