BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

11/19、ボジョレーヌーヴォーが解禁されました。
ワイン好きな方にとっては毎年楽しみにされているイベントですね。

ソムリエをしている友人いわく…
2020年は気温が高く、ブドウの熟成が早く、収穫も早く行われた年です。
この為ブドウの甘みをより感じやすく、2003年につぐグレートビンテージとも言われています。

この美味しいボジョレーヌーヴォー
ブラスの結婚式でも期間限定で味わう事ができます。
シェフに聞くと「飲みやすくてどの料理とも合います」との事。
毎年紹介しているので、ボジョレーのアナウンスをすると「もう冬だな、今年も残すところ後少しだな…」と感じるようになりました。

結婚式に出席される方、
こだわりのウエディングメニューと合わせて、ボジョレーヌーヴォーぜひお召し上がり下さいね。

菊池

早いものであっという間に2020年も一か月を切りました。

本当に早いです。
年々早くなっている気がします。

今年は特に振り返ると耐え忍ぶ一年だったような。。。

とはいえ、時間の経過。
この感覚は人それぞれ、その時々で違うもの。

楽しい時間はあっという間。
辛く苦しい時は長く感じる。

と考えるのが一般的。

ゲームや遊びの時間はあっという間に数時間経つのに、
勉強や課せられた事に取り組む時間は、1時間でも長く感じる。
筋トレに至っては30秒が長い。

結婚式でも、新郎新婦さんから披露宴後出てくる言葉は、
「あっという間だった。」

やはり楽しい時間はあっという間に感じるもの。

でも、今年は辛い時間が続いたのに,一年経ってみるとあっという間。

なんとも不思議な感覚です。

ただ、この状況下で一つ分かったこと。
辛い時期だからこそ幸せな時はいつも以上に幸せを感じる。
と、私は個人的に思いました。

まだまだ長いトンネルは続いていますが、光も見えてきていると思います。
一瞬一瞬を大切に、幸せを感じながら残りの2020年走り切りたいと思います。

なかなか大掃除に取りかかれないトミーこと吉富でした。

こんにちは。
ブラス松本です。

あっという間に秋が終わり、来週からブラス各会場のお料理は冬メニューになります。
寒さも深まり、ダウンを着た方も多く見かけるようになりましたね。

今年を振り返るには、まだ少し早いですが心に残ったゲストの言葉を記させてください。
みなさん、2020年といえば何が記憶に残りますか??

先日、乾杯の発声をしてくださったおじさま
「今年 2020年はコロナで大変な年になりましたね。
 でも、二人が結婚式をあげてくれたおかげで、2020年をコロナで大変な年だったとして記憶するのではなく、二人が結婚式をあげた2020年として記憶することが
 できます。

 結婚してくれて、ありがとう」


世界中を揺るがしたことよりでも、二人の結婚式が2020年の記憶として残る。
結婚式のチカラを改めて感じた言葉でした。

もうしばらく新郎新婦さんは「結婚式を予定通りに挙げる」か「結婚式を延期する」かを悩まれると思います。
結婚式は二人だけで迎えるものでなく、大切な人をお迎えして行うもの。
今までに経験したことがない状況で、手助けになる情報も少なく、どちらを選んでも大きな決断となります。

私たち司会者も大きな決断をして迎える新郎新婦さんのお気持ちに寄り添い、安全に進めることと、笑顔で楽しんでもらうことを両立させていきたいと思います。


ブラス
松本留美子




こんにちは。


ブラスでは、ともに結婚式を創る仲間になってくれる司会者さんを養成する講座を開講中です。
(現在 講座は本社のある名古屋のみ開講中、他地域はしばらく休校の予定です)

初心者の方のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。


レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





特に下記の3会場で活動できる方は大歓迎です!
三重県内
ミエルシトロン(四日市)
ミエルクローチェ(鈴鹿)
ミエルココン(津)


話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。





ブラス
司会部 一同

こんにちは!
ブラスまつもとです。

秋も深まってきました。
名古屋駅前は、クリスマスイルミネーションが
輝いています。
あっという間に、サンタさんがやってきて年末年始になりそうですね。

たくさんのことに気を遣いながらではありますが、
毎週末 結婚式が行われています。
私たちもマスクをしながらの司会ではありますが、共に笑い、共に涙しながらマイクを握っています。

当日を迎えるまでに行われる司会者との打ち合わせ。
進行はもちろんのこと、お二人のプロフィールやご招待されるゲストとの関わりや思い出などをお聞きしています。

打ち合わせ終わり近くで、なぜこの会場を選んでくださったのかをお聞きしています。
多くの方が『このプランナーと当日を迎えたい』という想いから選んでくださっています。
先日も新郎新婦さんも担当プランナーさんが決め手となり会場を選んでくれていました。

『担当の○○さんはいつも親身になって話を聞いてくれて
一緒に考えてくれて、悩んでくれて、本当に大好きです』

『ありがとうございます!
 大好きだなんて、私も嬉しいです!
 本人にも言ってたりしますか??』

『えーー!
 恥ずかしくて言えない。
司会者さん、代わりに言ってください!』

『えーー!
 私が言うんですか?
 恥ずかしいです!笑』

『えーー!
 でも、大好きだってことは伝えたいんです!』

『わかりました!
 私が二人の代わりに告白しておきます!!笑』

2020年 秋
私 まつもとるみこ
人生初の告白の代行をしました。。。。

こんな嬉しい代行なら、何回でも承ります!!


松本留美子





日に日に秋が深まってきました。
喉のケアをより気をつけたい季節到来です。

さて、結婚式の中で、
私の好きな時間の一つを
今日はご紹介します。

結婚式とは、
チャペルでゲストの皆さまとお顔を合わせる
あの瞬間に始まる
そう思ってらっしゃる方が多いと思います。
でも、私個人的には、その少し前から
実は始まっている… そう思っています。

お二人が、
タキシードとウェディングドレス
紋付袴と白無垢 など、
身支度を済まされ、
装いも、
新郎 と 新婦 になられて、

例えば、それぞれのお部屋で準備をしたお二人が
お二人だけで
チャペルで対面をする
“ファーストミート” のお時間や、

お二人の晴れ姿を、まず誰よりも先に
ご両家の親御様に見ていただく、
“ご家族対面” のお時間…

ゲストの皆さまは知らない
挙式の前のお時間にも、
お二人の心揺さぶる、結婚式は、
もう、始まっています。


司会者としてマイクを持つわけでも
進行を行うわけでもないその時間も、
私は、時間が許す限り、
立ち会わせて頂くことがあります。

お二人が心待ちにされたファーストミートで
どんな言葉を掛け合っていらっしゃるかな…

親御様がお二人の晴れ姿を見た瞬間、
どんな表情をされるかな…

そこには、もしかしたら、
お二人だけ だからこそ、
ご家族だけ だからこそ見せられる
とても素直な表情、言葉が、
存在するのかもしれない

そう感じているからです。


お二人の一日を撮影して下さる
ビデオマンやカメラマンさんたちは、
そんな時間をも撮影していて下さるので、
当日の様子を一部収録したエンドロールでは
ゲストの皆さまにその雰囲気を
感じて頂ける事も、あります。

ゲストの皆さまが
当日見て感じることと、同じくらい、
スタッフだからこそ立ち会える時間や
感じた想いを
これからも大切にしながら、

結婚式の”はじまり”から、
見つめ、感じて、マイクを握りたいな…
そう思っています。


馬場 じゅんこ






結婚式には「テーマ」があります。
打合わせをして、どんな結婚式がお二人らしいのか考えた中で決まります。
例えば、アウトドアが好きなお二人なら、テーマは「キャンプ」。
トトロが好きなお二人なら、テーマは「ジブリウエディング」。
進行表を貰う時に、今回のテーマは何だろうと見るのを楽しみにしています。

私が10月に担当させて頂いた結婚式。
テーマは「ハロウィン」。
パンプキンやコウモリなど、会場中ハロウィンの装飾がされていました。

用意されたハロウィングッズの中に、可愛いパンプキンの小枝が…
優しいお二人が、司会者マイクにも飾りを用意してくれました。
普通のマイクが一気に華やかになりました。
マイクを握るたびに笑顔になるステキな1日になりました。

これから結婚式を挙げられる方、
自分達ならどんなテーマが良いか、ぜひ考えてみて下さいね。 
きっと楽しいはずです。

菊池

随分寒くなってまいりました。
あっという間に11月。
今年もあと2か月です。
そこはかとなく焦りを感じてしまう
トミーこと吉富です。

さて、秋のブライダルシーズン。
いつもとは一味違った時間を過ごしています。

結婚式も規模を縮小して行う方もいらっしゃる中、
先日の結婚式でのこと。

ご親族と、近くに住むご友人のみでの結婚式。

ご新婦家は家族、ご親族ともとても仲良しで、
新郎新婦のために
来たいのに来られないお友達の分も!
と、新郎新婦に内緒でサプライズダンスを準備されていました。

やるからには!
と、新婦家の提案で新郎家も一緒に。
しかも親族全員で。
ご両親はもちろん、ご姉弟やおじいちゃん、おばあちゃんも。

今人気の縄跳びダンス♪

振袖の妹さん、留めそでのお母様。おじいちゃんは腰かけて、
手作りポンポンをシャカシャカ振って!!

会場中笑顔と温かい空気に包まれました。

新郎新婦のおふたりもびっくりと嬉しさでとてもいい表情をされていました。

何といっても、新郎さんのお父様は厳しく、反抗期からどことなく距離を感じていた。
とのお話を伺っていたので、だれよりも驚かれたのは新郎さんだったと思います。
そのお父様は、直前まで動画で振りを確認していらっしゃいました。

ご家族、ご親族の絆と、お二人がどれだけ愛されているかが伝わる瞬間でした。

素敵な時間に立ち会わせていただきました。
親族の輪は、いつまでも。。。



すっかり秋が深まり、
木々も少しずつ色づいてきました。
紅葉の時期が楽しみで仕方ない馬場です。

算数の問題のように
答えが一つで決まっている
そうはいかないのが、
“ブライダルの司会の仕事”
他にもそんなお仕事はたくさんありますし
もしかしたら
どんなお仕事もそうかもしれません。

まだまだ未熟な司会者ですが
それでも何組お仕事をさせて頂いても
全く反省のない日というのはありません。

もっとこんな表現が良かったかな
こんなペースで進められたらよかったかな

など、など、、
真剣に取り組めば取り組むほど
そういうものなのかもしれません。

それでも、お1組お1組、
お二人やご両家様やゲストの皆様が喜ばれる事を、
笑い涙する、そんな心の動きをより感じられる事を
心に描き、
その日その日に起こる出来事を大切にしながら
この秋のブライダルシーズンも
マイクを握っていきます。

好奇心旺盛の娘に
「どうして結婚式のお仕事をしているの?」
と聞かれ、

正解が無いからこそ、考え、仲間皆で相談し、
皆で協力し、工夫し、
新郎新婦様だけでなく
その会場にいるたくさんの方々の
そんな色々な感情を
一緒に感じさせて頂き、
幸せなお二人への祝福に満ちた空間が
とにかく好きだからだな…

と、改めて感じたことを記してみました。


馬場



これまで多くの方と関わってきましたが、
なかでも何故か「ご縁」を感じる人はいませんか?
街や旅先で偶然出会ったり、共通の友達がいたり…
先日の結婚式、その「ご縁」を感じる嬉しい再会がありました。
 
それは10年ぶりに出会えた友人。
入籍して名字が新しくなっていたので気づきませんでしたが、なんと新郎のお姉さんが私の友達だったんです。

都会に住む彼女とは直接会う事はありませんでしたが、自粛期間中 仲間と一緒にオンライン飲み会をしたばかり。
お互い遠くに住んでいますし、数多くの式場がある中でブラスを選んでもらえ、そして偶然にも私が担当させてもらえるとは…。
これも何かの嬉しい「ご縁」があったんだと思います。
結婚式はステキなご縁が溢れていると、新たに感じる日になりました。



菊池

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