BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

新年度が始まって一か月。
新しい生活に慣れてきたトミーこと吉富です

我が家は高校に進学した息子がおり、
お弁当づくりの生活が始まりました。

これが、思っていた以上に大変です。

朝起きる時間も早くなり、毎日のお料理、お買い物の時にはお弁当のことも考えて。

自分が高校生の頃は当たり前のようにお弁当を作ってもらって、時に文句もこぼしてみたりして。
当時の自分に喝!ですね。

結婚式では、花嫁の手紙の中にお弁当のエピソードや感謝の言葉を綴る方がいらっしゃいます
私も確か書いたような。。。

今、自分が母になり、より一層お母さんってすごいな。心からの感謝の気持ちが
あふれます

もうすぐ母の日、亡き母へ伝えきれなかった感謝の思いを、
また一つ子供のおかげで知った母としての母への感謝を、
伝えに行ってこようと思います。

お母さんへ
お母さんってすごいんだね。
ありがとう

みなさんは、母の日、どんな言葉を贈りますか?






新年度が始まり早2週間が経ちました。
新しい環境の方もそうでない方も
なんとなく気が引き締まるこの時期、
疲れも出やすい頃かもしれませんね。
休息も大切にしたいものです。


さて、まもなくやってくる5月。
母の日も近づいてきました。

娘が何か私に買ってあげられるものを
探したいと言うので、先日、
恐縮しながら一緒に買い物に出かけました。
行き先は、雑貨や美容用品などが置かれてるお店。
ああだこうだと娘と言いながらお店を見て回るだけで
私にとっては楽しく幸せな時間でした。

その時にふと見つけた、夏の暑さ対策グッズ。
あ、コレ母に贈ろうかな、と思い立った時に、
結婚する時に実母に言われた、
ある言葉を思い出しました。

「これからは、私にしてくれることと同じことを
 彼のお母さんにもしてあげるのよ」

夫となる彼のお母さんにも
自分に対して振る舞うことと同じように
大事に考えて振る舞うよう、実母は私に話しました。

好みや趣味などはそれぞれ
でも、両方を想い考えることは
きちんとしていくように という事を
その時からなんとなく、胸に留めています。

その日見つけた夏の暑さ対策グッズは、
色違いを、2つ購入。
淡い色みは優しい義母に、
はっきりした色みははっきりした実母に。
喜んでくれるといいなと願います。

今年の母の日は、5月8日。
ふたりの母に、できる形で
想いを伝えられるといいなと思います。


馬場




こんにちは。
ブラス松本です。

4月になりました!!
ブラス本社の近くの桜もきれいに咲いています。

春はブライダルシーズン。
ブラスグループでは毎週 たくさんの結婚式が行われています。

私たち司会者も結婚式を控えた新郎新婦さんとの打合せを行っています。
式の流れやおふたりのことやご家族のこと、こだわりや大事にしたいことなどを伺います。
その中で趣味の話にもなります。
先日、新郎さんの趣味は「美容」という方がいました。
ブライダルエステに行く新婦さんと一緒にお試しでエステを受けることにした新郎さん。
肌の水分量を調べると、新婦さんは 60%、新郎さんは 30%。
30%はかなり乾燥肌と言えるらしく、そのエステでは 30%の方は年に数人しか見かけない乾燥肌レベル。

それから新郎さんも瑞々しい肌を目指して エステに通い、家では様々なシートパックを試す日々。
シートパックは新婦さんと一緒に会話をしながらの15分間。
いい時間になっているとのこと。

結婚式まで、1か月半あり、その間で試したシートパックの中から効果をかんじたものが、当日あるイベントの景品になるそうです。
私も担当プランナーさんも、どのシートパックなのか興味津々です!
きっと同じものを買うと思います!!

人生最大枚数の写真を撮る結婚式!!
男性もぜひお肌のお手入れしてみてください!!

そして、ハンドクリームマニアの松本としては、手のお手入れもおすすめです!!
アルコール消毒をする機会も多いので、手も乾燥しています。
ハンドクリームを手に出してから、手のひらで温め、丁寧に塗り込んでください。
爪の周りも忘れずに・・・

最高に輝く自分で当日を迎えてください!!

ブラス
松本留美子

日に日にあたたかく感じる時間が
長くなってきたように思います。
少しずつ、春の到来ですね。


春は私の一番好きな季節ですが、
今年も花粉症に悩まされています。
私はさほど症状は無いのですが、
家族がわりとひどく痒がっているので
洗濯物はほとんど室内干し。
カラッと太陽の下で乾かしたい気持ちを、
今だけはと、グッと堪えています。

挙式を控えた新郎新婦さんにも
やはり花粉症の方は多くいらっしゃいます。

お薬を飲んで対処したい新郎新婦さんには、
体に慣れたお薬を飲んで
安心して当日を過ごせるように、
少し前から飲み始めて頂くようお話します。
挙式当日、初めて飲むお薬では
やはり効き目も不安ですし
逆に効きすぎてしまったりということも
あるかもしれません。

また、通年打ち合わせの最後に
新郎新婦さんにお伝えしていることの一つに、
「ここから挙式までは、なるべく珍しい場所に出かけたり、あまり食べ慣れていないものを召し上がったりは避けて、過ごし慣れた場所、体に合った食事で、ある意味、日常を積み上げて、当日をお迎えください」
ということがあります。

ベストコンディションで
当日を迎えて頂きたいからこそ
少しでも参考になればと願いながら。。


春はブライダルも多い季節です。
司会者も、より体調を万全にして、
マイクを握りたいと思います。

馬場



こんにちは!
ブラスまつもとです。

私どもは、ブライダルに特化した司会事務所です。
【笑いと涙を届ける結婚式の司会という仕事】
これに全力で向き合っています!!


所属司会者は、ブラスの運営する自社結婚式場にて活動します。
自社の養成講座を卒業して活動をスタートさせる方もいれば、ブライダ司会のル経験者としてブラスの移籍して活動をされる方もいます。
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いのもと、活動しています。

養成講座のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。

レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。



話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!



ブラス
司会部 一同

こんにちは。
ようやく春を感じられる気候になってきましたね。

やっぱり寒いの苦手、トミーこと吉富です。

昨日3月3日はおひな祭り、そして我が息子の卒業式でした。
お天気にも恵まれ成長した我が子の姿に感慨深い気持ちになりました。

昨年もでしたが、コロナ禍の中、参加する保護者の人数も一人だけ。
式は最小限。歌も歌えません。

校長先生や学年主任の先生からは、式の後、保護者へ向けての挨拶があり、
本当に申し訳ない。と、涙ながらにお話しされました。

たくさんの制限、行事の中止、縮小。
一番心も体も大きく成長するとき、たくさん我慢をさせてしまった。という、悔しい気持ち。
この時期にしか経験できないこともあったはず。と…

誰が悪いわけでもありません。
それでもそんな中だからこそ築き上げた絆や思い出がありました。
子供たちのためにと考え、眠れぬ夜を過ごし、向き合い、寄り添ってくださった先生方には感謝です。

記念撮影も時間が限られており、あっという間の卒業式。
何だか味気ない気もしましたが、執り行えただけでもよかった。
保護者同士でもそんな感想が上がりました。

何より、保育園時代から知っているお友達が、ぐんぐん大きくなって、我が子同様成長している姿を見られて、親せきのおばさん気分を味わえたのが嬉しかったです。

あっという間の三年間。これからはそれぞれの道を進み、それぞれの未来が待っています。
皆の未来が明るい未来でありますように。

そして、共に働いてきたサービススタッフのPJさんも卒業の時。
送り出すのは寂しいけれど、それぞれが輝き続けますように。
心から応援しています。

卒業おめでとう!

立春を過ぎ、
日中は少しずつ暖かさを感じる
そんな日も出てきました。

さて、先日の2/14 バレンタイン。
お料理やお菓子づくりが好きな娘が、
豆腐入り蒸しチョコケーキを作りました。
いつもだと、可愛いラッピングをして
大好きなお友達やご近所の幼馴染に渡す
そんな楽しいバレンタインですが、
ここ数年は、手作りを贈るのは控えており、
家族で美味しく頂きました。



お友達には、と言うと、
「友チョコ」ということで、
お小遣いで買えるくらいの小さな可愛いチョコを
お店で探して購入。
「お母さん、百均にも連れてってほしいんだけど」
そう言う彼女に、なぜか尋ねると、
「紙粘土で作りたいものがあるんだ!」と。

ブルー、パープル、ホワイトなどの
いくつか紙粘土と、
手芸用の小さなリボンやビーズを購入した娘。
家に帰り、どうするのかなぁ、と見ていたら、
手作りのマカロンを紙粘土で作り出しました。


「お菓子は手作りを渡せないけど、紙粘土ならマカロン作ってもいいよね?お部屋に置くだけで可愛くない?」
と。
仲良しのお友達を思いながら書いた
メッセージカードと小さな可愛いマカロンで
娘の机はいっぱいになっていました。

大事な人や、大好きな人を想い、
できることで気持ちを伝える

それを改めて、娘から教わった気がしました。
10歳の娘らしいプレゼント、
お友達が喜んでくれていたらいいなと思います。

馬場


今日は立春、昨日は節分
とはいえ、まだまだ寒い毎日ですね。

相変わらず寒さが苦手なトミーこと吉富です。

昨日は恵方巻を食べ、豆まきをして。
日本の文化はいいですね。四季折々の楽しみがいっぱいです。

それに、それぞれ行事には意味があり、意味を知るとより一層楽しかったり。

節分の豆まきも、地域によってはお菓子も一緒にまくところもあるとか。

でも、東海エリアは、お菓子まきはやっぱり結婚式で。と、むすびつきます。

子供の頃は近所のお姉さんが結婚するとき、家の屋根からお菓子が降ってきて、楽しんだこと。
お母さんたちは割烹着を広げてたくさんのお菓子をゲットしていたこと。
懐かしい思い出です。

今はなかなかお家で行わなくなりましたが、結婚式のアフターセレモニーでされる方もいらっしゃいます。
お菓子まきも幸せのおすそ分け。

結婚式ならではの楽しみを存分に味わいましょう。
もちろん、このような状況下です。やりたいけど。。。悩む方はご相談ください。どんな形で幸せのおすそ分けをしようか。一緒に相談しましょう。


こんにちは!
ブラスまつもとです。

私どもは、ブライダルに特化した司会事務所です。
【笑いと涙を届ける結婚式の司会という仕事】
これに全力で向き合っています!!


所属司会者は、ブラスの運営する自社結婚式場にて活動します。
自社の養成講座を卒業して活動をスタートさせる方もいれば、ブライダ司会のル経験者としてブラスの移籍して活動をされる方もいます。
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いのもと、活動しています。

養成講座のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。

レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。



話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!



ブラス
司会部 一同

こんにちは。
ブラス司会 松本です。

先日司会に入った結婚式でのことです。
新郎新婦さんは、医療関係の仕事に就いていらっしゃり、延期を経て1年越しの結婚式でした。
職場で出会ったお二人。
同僚や友人もお迎えする予定でしたが、家族式に変更されました。

新郎さんからのウエルカムスピーチでは「今は家族が集まるのも難しいとき、今日は家族だけでのんびり過ごしておいしいものを食べましょう!!」
そのお言葉通り、会話を楽しみ、写真もたくさん撮り、ラストはご両家のお父様からのお言葉があり、温かな結びとなりました。

途中、ビードレッセの担当コーディネーターも二人の顔を見に来てくれました。

新婦さんから出た言葉
「やっと着ることができました」

会場選びをしたら、すぐに始める準備がドレス選び。
1番長い準備期間を経て、当日を迎えるもの。

きっとたくさん迷って、迷って巡り会う「運命の1着」

新婦さんは、選んだドレスを新郎さんには内緒にしていました。
やっと新郎さんに見てもらうことができました。


花嫁にとってドレスは大切なものという気持ちはいつも持ってはいましたが、この言葉をより心の深いところで受け止めていきます。

「やっと着ることができました」


ブラス
松本留美子