BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

夏本番!暑い日が続いていますね。
子どもは夏休み真っ只中。部活や友達との時間など、
それぞれ楽しそうに、忙しそうに過ごしています。

先日、結婚式で印象に残った出来事がありました。
披露宴も結びの時、ご両家代表謝辞で
新郎のお父様がお話下さった内容です。

「父親と息子という男同士はあまり家で話もしませんでした。
今日の息子の結婚式、そんなに感動したりも無いかなと
思って来たのですが、とんでもない、とても感動しました。
息子にはこんなにもたくさんのいい友達がいて、
皆さんとあんなにもいい笑顔で過ごしてきたんだなと
僕の知らない息子の姿を見る事が出来て、幸せでした。」

そのお話を聴いていた新郎さんは涙をぬぐい、
お父さんの顔をまっすぐに見つめていらっしゃいました。

一緒に住んでいても、
家族よりだんだん友達と過ごす時間が増えていき、
それは成長であり、喜ばしい事であると同時に、
親としては少し寂しさも伴うものかもしれません。
だからこそ
自分の子供の近くにいてくれた大事な仲間に囲まれる
“結婚式”という日は、やはり
親にとっても特別な日になるのだな、と改めて感じました。


今月、一緒に結婚式を創っている仲間が花嫁になります。
大好きなお仲間と家族に囲まれる結婚式、
大切にマイクを握りたいと思います。

馬場




アイス、かき氷がおいしいこれぞ夏!
そんな毎日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

この時期は結婚式でもデザートビュッフェにかき氷や縁日風のメニューを取り入れてみたり、夏の結婚式も楽しんでいらっしゃいます。

いまや日本の四季は二季となってしまっている。
ならば夏を満喫しましょう。

夏の恒例行事があるご家庭も多いようですが、我が家はやっぱり海ですね。
釣りバカの主人は年中海に出掛け、おいしい魚を持って帰ってきてくれます。

我々は、年中、というわけにはいかないので、夏は思い切り海を楽しみます。
今年も行ってきました。
毎年クラゲが出る前に、と、7月に。
子供の夏休みに入った途端、海モード。

漁師さんに便乗して漁のお手伝いから始まりますので、朝はまだ夜明け前の4時出船。
一仕事終えた後は一旦港に戻り、準備をしてキス釣り。(天ぷらが抜群においしいんですよね。)
そして誰もいない島の近くに行って素潜り。フグにキジハタ(アコウとも言います)ベラ、色々な魚をモリでついて楽しんで。
日本海はいつ行っても透明度が最高です。

恒例行事も無事楽しみ、これから先の夏は夏祭りに花火、まだまだ夏は続き、楽しめそうです。

危険な暑さが続くことも言われていますので、体調管理をしっかりして暑い夏を乗り切りましょう。

夏生まれ、夏大好きトミーこと吉富でした。

私どもは、ブライダルに特化した司会事務所です。
【笑いと涙を届ける結婚式の司会という仕事】
これに全力で向き合っています!!

所属司会者は、ブラスが運営する自社結婚式場にて活動します。
自社の養成講座を卒業して活動をスタートさせる方もいれば、ブライダル司会経験者としてブラスに移籍して
活動をされる方もいます。

「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いのもと、活動しています。

初心者向け養成講座のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。
入校金 22,000円、月謝は7,700円(週に1回・月に4回の受講)
それ以外の費用は掛かりません。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「活動の場を広げたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者としてデビューしている方の入校金・月謝は無料です。

レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。


働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えられる準備はしっかり整います。


話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!

説明会は随時開催しています。
お仕事帰りの方には、夜の時間帯で。。。
子育て中のママさんには昼間の時間帯で開催します。
個室をご用意しますので、お子さま連れでも参加可能です。
お気軽にエントリーしてください!



株式会社ブラス
司会室
採用担当 松本留美子

こんにちは。夏本番ですね。
子どもたちは間もなくやってくる夏休みを前に
友達との予定など楽しく立てているようです。

先日、週末にお休みをいただき
家族で大阪関西万博に行ってきました。



「万博1000人太鼓」というイベントがあり、
長く和太鼓を習っている我が家の子どもたちが
ご縁あって参加をさせて頂きました。



全国から100団体以上が一堂に会し、
中には海外から参加した団体も!
快晴に恵まれ、熱中症対策を最大限に行い、
太鼓団体の一つとして出演し、
およそ1500人の太鼓士の皆さんと
力強い合同演奏に参加した子どもたち。
その勇姿を見届けてくる事が出来ました。



構想から3年という月日をかけて、
国内外の和太鼓を愛する団体に声を掛け
準備をして下さった方々に敬意と感謝を思うと同時に、
その一部に携わる事が出来て、幸せでした。
結婚式も、心を寄せながら時には長い時間をかけ準備をして
だからこそ、準備をしてこられた新郎新婦も
その日を待ち望んでいたゲストも
心から大事に 楽しんで過ごされるのだろうな、と
やはり結婚式の事も思ってしまいました。


その日はブルーインパルスが飛行する日で、
円やハートを描きながら夏の空を飛行する姿に
家族皆で感動し、こちらも貴重な経験となりました。
子どもたちのいろんな表情を見ながら過ごし、
またひとつ想い出のプレゼントをもらった思いです。

万博開催も残り3ヶ月弱。
万博はパビリオンだけでなく
様々なイベントも行われています。
お出かけになる皆さん、暑さ対策も忘れず
ぜひ楽しい夏を過ごして下さいね。


薬局で見つけた1時間もつ首用冷感タオルに大感謝をした
馬場がお送りしました。


こんにちは
なんと、7月に入ったばかりなのに、梅雨明けと…
史上3位タイ

気象の記録は毎年、年中更新され続けています。
記録更新でこんなにも不安になるのはお天気だけのような気がします。

どんなに暑くても、どんなに寒くても、心温まるのは結婚式

季節問わず幸せな時間です。

今日は先日お会いした新婦さんのお父様のじんわり温まるお話を。

とにかくおしゃべり大好き、明るくユーモアたっぷりなお父様

新婦さんは一人っ子で、性格もお顔もお父様そっくり。
似ているからこそぶつかって、昔は色々ありました。
と、聞いていました。

挙式のリハーサルではバトンタッチの時に
「やっぱや~めた!このやろ~!w」
なんて冗談を言って場を和ましてくれるほど
「今日は泣かない!って、決めてきてるから~」
そんなお父さんとの挙式入場では神妙な面持ちと、じわじわうるうるくる感情を抑えきれずこぼれる涙。
「頼むね」
と、極上の優しさに満ちたバトンタッチは最高に胸に刺さりました

披露宴でのインタビューでは、
「自分も娘と同じ年の時に結婚しました。
そして、10年、なかなか授からず。
治療もしました。お祓いもしました。神頼みも。すべてできることをしました。
心機一転、新しくお家を構え、迎える体制を整えて、やっと出会えた大切な娘です。」
お母さまと育んだ10年、そして愛娘との25年、色々なことを思い出し、たくさんの感情を抱いたのでしょう。
結びの言葉は
「生まれてきてくれてありがとう」

シンプルで一番心に響く言葉でした。

言えそうで言えない気持ち。でも、まっすぐ伝えたお父様は本当にかっこよかったです。
あたたかい時間をありがとうございました。

さて、夏本番、熱く、温かい夏を楽しみましょう。
トミーこと吉富でした

こんにちは。
ブラス松本です。

今日から、7月1日!
2025年も折り返しですね~
あっという間に、1年の半分が過ぎました。

6月半ばから毎日、30度越えも当たり前!
結婚式もサマーウエディングです!
ガーデンで、暑い~といいながら、ウエルカムドリンクで喉をうるおしたり、デザートビュッフェを楽しんだり・・・
夏ならではの過ごし方ですね。

そして、夏といえば・・・・・
ブラス夏祭り!!



私もブルーレマン名古屋で結婚式をあげたブラスファミリーの一員です

このブログをご覧のブラスファミリーのみなさま!!
予約はお済ですか?
ご自身があげた式場の開催日の都合がつかないときは、姉妹店でも参加もOKです!

ご予約は
ブラス夏祭りご予約サイト

はじめて参加の方も、ご常連のみなさまも夏の思い出にブラス夏まつりも加えてくださ~い!!
夏の恒例行事にしましょう!!

ブラス
松本留美子




こんにちは。



私たち司会者が、

おふたりのことを知れる大切な時間。

一度だけの、貴重な打ち合わせの時間です。



ですが中には、初対面である私達に、

自分のことを話すことが

苦手な方もいらっしゃいます。



ただ、趣味や好きなものの話になると、

楽しそうに話してくださる方も。



趣味の話ひとつにしても、

いつ頃から?

好きになったきっかけは?

誰か影響を受けた人はいますか?など、

話が広がるほど、キラキラと

目を輝かせて話してくださる様子を見ると、

こちらもとても嬉しい気持ちになります。



おふたりのことを知れる貴重な時間です。

好きなものの話、どんどん!

教えてくださいね。





若杉

こんにちは。
梅雨入りをしたかと思えば
夏の足音も聴こえ始めました。
気圧や天候など気掛かりなことが多いですが
体調を整えて過ごしたいものです。

先日、学生時代の旧友に久しぶりに会いました。
いろんな話をしながら一緒にごはんを食べて
久々にたくさん喋った〜と思っていたのですが、
その友達から
「昔からホントに聞き上手だよね。それが今の仕事に繋がってるんだろうと思うよ。」と言われ、なんだか少し驚きました。

私は自分のことを、
おしゃべりが好きな人だと思ってましたが
その友達から見ると聞き上手なんだ、と
少し嬉しくなったと同時に
たしかに、新郎新婦のおふたりとお打ち合わせをして
おふたりの好きなこと 出会った馴れ初め、
おふたりそれぞれのお友達の話 ご家族の話、
どんな話も、聞かせていただける時間は
純粋に、とても好きな時間だな と
改めて感じます。

聞かせていただいたお話全部を
ご結婚式でご紹介するわけではありませんが
それでも、一回のお打ち合わせで、
どんな話を聞かせていただき
どんな表情でお話になっていたか
というのは、おふたりのお人柄を知るために
とても大切なお時間なのです。

結婚式そのものも好きだけど
実はお打ち合わせから好きなんだなぁ と
友達のひとことで
気付かされた気がしたのでした。


この夏、大事な仲間が結婚式を挙げます。
職場ではなかなか聞かせてもらえてないお話も
お打ち合わせで聞かせてもらえることから
楽しみにさせていただこう。
精一杯お祝いを伝えよう。そう思います。

馬場


こんにちは。
ブラス松本です。

6月に入り、30度を超える日も出てきました!
もう気分は夏です!
暑さと日焼け対策をしっかりと!!ですね。

先日の披露宴でのこと。
新婦さんからの手紙・記念品の贈呈に続き、新郎のお父様からの「両家代表謝辞」
新郎のお父様のお名前のアナウンスを入れ、お父様が一礼、マイクに一歩近づかれました。

「私も新婦の父になりたい」

「わが子に、素直な感謝の気持ちを手紙で伝えてもらえて羨ましい!!」

会場内は、笑いに包まれました。

新婦さんの親御様への手紙を聞きながら、新郎のお父様も息子さんとの日々を思い出され、思わず出た心の声でした。
そのあとの「新郎からの謝辞」
予定にあったのか、お父様の気持ちにこたえてくださったのか。。。。
謝辞の中でお父様とお母様への感謝の気持ちを伝えてくださいました。

新婦の手紙の始まりは諸説あります。
昔は女性が生まれ育った自分の家を出て、相手の男性の家に入るというのが結婚と考えられていました。
そのため、家を出る新婦のみが手紙を書いて感謝を伝え始めたようです。

今は、多くの夫婦がそれぞれの家を出て、新しい家庭を築いています。
このごろは、新郎さんも手紙で気持ちを伝えるという場面も増えてきました。
結婚という大きな節目。
新婦さんだけでなく、新郎さんも手紙を書いて、これまで伝えられていない気持ちを伝えてほしいです。
短い言葉でもいいと思います!
小さなメッセージカードでもいいと思います!

これから結婚式を迎える新郎新婦さん!!
この日だからころ言える、大切な人への素直な気持ちを伝えてください!!

ブラス
松本るみこ



そろそろ梅雨入りですよね。
一番憂鬱な季節です。
その前にカビ対策にお風呂の大掃除をしたトミーこと吉富です。

毎週末雨に悩まされていますが、どんなお天気でもやっぱり結婚式はいいもんだな。
そう思わせてくれたのは、先日の結婚式でお会いした新婦さんのおばあ様。

それは中座の時でした。

大のおじいちゃん、おばあちゃん子でした
大切な瞬間は絶対おじいちゃん、おばあちゃんに横にいてほしい

そんな思いで選んだ中座相手。

心配だったので事前にお願いしたそうで、
おじいちゃんは、張り切って引き受けてくれましたが、
おばあちゃんは、人前に出るのは…しゃべるなんてもってのほか

と、ただ一緒に歩くだけよ。となんとかお願いできたそうです。

その後、お家ではインタビューの練習を何度もするおじいちゃん、
前まで行ってちゃんと歩けるようにと、朝のお散歩をするようになったおじいちゃん、おばあちゃん

体力つけて、いざ迎えた中座の時

呼ばれて嬉しそうに前にお越しくださり、知っていた周りにいるご家族もドキドキとワクワクと…

新婦さんの横に並んだと思ったら、マイクを持って早速おじいちゃんのスピーチが始まりました。
これが、あふれる思いが出てくる出てくる。たっぷりお気持ちをお話ししてくださった後、
歩くだけ。そう言っていたおばあちゃん、おじいちゃんに続いて自然と思いが言葉と涙であふれ、とっても温かい時間になりました。
もちろん、朝のお散歩の成果はばっちり、三人で足並み揃えてしっかり進み、エスコート。
新婦さんの夢が叶った瞬間でした。

人前に出るのは得意な方はあまりいませんよね。
でも、その日、その時気分が乗ったら、どんどん言葉にしましょう。態度で表現しましょう。

あの時、おばあちゃんの本気を見せてもらいました。
素敵な時間に立ち会えたこと、感謝します