BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

台風が過ぎ去り、穏やかな日になりましたね。
皆さんのまわりは大丈夫でしたか?

古いわが家は強い風が吹くたびにミシミシ音を立てていましたが、何とか持ちこたえてくれました。

自然のできごとにはいつも驚かされます。
災害の話題になるたびに、備えておく事の大事さを思い出します。


9月1日 「防災の日」
私は打合せの為に、結婚式場オリゾンブルーのある静岡県沼津市にいました。
地元の方によると「海が近い土地なので、この地域は小さい頃から防災訓練を年に何度もするんです」と。
幼い子供から高齢の方まで、意識を高めているんだとか。

感心しました。
いつくるか分からない災害への備え、
私も見習おうと思います。


菊池

今年は本当に台風が多いですね。

今日も数日前からニュースでも警戒されていた大型台風が、今まさに来ています。

安全面を考慮して、昨日、学校から休校のお知らせが来ました。

偶然にも家族全員お休みなので、早々に家の外を片付けてゆっくり時を待ちます。

お天気だけは、本当に何ともできないもどかしさ。

どんなに時代が進んでも、天気を操ることはできないんですよね。。。

結婚式は快晴とまではいかなくても、やっぱり雨や大雪、台風は避けたいもの。
遠方から来て下さる方も無事到着されるか心配ですし、外で行うイベントだって青空の元やりたい。


お天気コントロールマシンがあれば。。。

夢のような、漫画のようなことを本気で考えてしまいます。

あ、我が息子が、科学者になる。
と言っていました。
ちょっと、母の夢をかなえてくれるか、相談してみようと思います。

夢が実現しますように。

自称晴れ女、トミーこと吉富でした。




皆さん、こんにちは( ˆ ˆ )
夏の暑さも少し和らいできたように感じます

結婚式の中での余興
ご友人や職場の方が新郎新婦の為に
たくさん打合せをして、練習をして
結婚式の中で新郎新婦に披露するお祝い

お打合せの時に
『結婚式の中で特に楽しみなところはどこですか?』
とお伺いすると
『余興が楽しみです!』
『内容全然知らなくて、何やってくれるんだろう?』
とおふたりで顔を見合わせながら
お話してくださる方が
たくさんいらっしゃいます

ハートフルな映像を作ってくださる方
寸劇や漫才を披露してくださる方
息ぴったりなダンスを披露してくださる方
楽器や歌を披露してくださる方
余興と一口に言っても
さまざまな内容があります
それらのどの余興にも
新郎新婦へのおめでとう、幸せにねという
あったかい想いが沢山詰まっているのが
ひしひしと伝わってきます

先日の披露宴では、
地元のお祭りに小さい頃から
ずっと参加してきた新婦さんのために
地元のお祭り仲間が総勢30名以上集まり
練りを披露してくださいました
保育園ぐらいの男の子
お父さんの方に肩車されている赤ちゃんから
おじい様世代まで、老若男女問わず
たくさんの方々が腹から声を出し
顔を真っ赤にしながらラッパを吹く姿に
“本当に本当に良かったね”
と心の底から感じ胸が熱くなりました

さぁ明日からは9月!
この感動や想いを大切に
それぞれの新郎新婦にとって
最高の結婚式を創っていきます( ˆ ˆ )


岡田まあこ


夏の終わり。やっぱりこの時期は少し物悲しい気持ちになります。

夏休みの終わりを残念に思う子供たち。
そして、同じ気持ちの先生たち。

先日お会いした新郎新婦さんも教員をされていて、
打ち合わせで「あぁ、夏休み終わっちゃいますぅ。。。」
と、我が子と同じテンションで話していらっしゃいました。

親としては、ガミガミかあさんの出現率が減るのと、
三食作ることから解放される喜びと、
親子の楽しみタイムが減ってしまう寂しさで複雑です。

ただ、今年は長男が小学校6年生。
中学に入れば、また一緒に過ごす時間も変わってくるでしょう。

ということで、たっぷり家族の時間を過ごしました。

海派の我が家も初めて山にも足を踏み入れてみました。
登山が大好きな方には叱られるかもしれませんが、
とりあえず、車で行けるところまで行き、ほんの少し、
山登り。

山頂で見た景色は格別で、少しだけ山派の方の気持ちがわかった気がします。

子供たちにとって初めて見た景色は、どんな風に心に残ったのでしょうか。
こんなに近いのに初めて登った伊吹山。


私は、たった40分の登りで、息が上がり、降りたころには足がガクガクしていましたが。。。
ただただ、山頂では感動しっぱなしの至福の時でした。

新郎新婦さんにとって、高砂の席から見る景色は人生初の景色。
きっと、人それぞれ見え方が違って、感じることもたくさん。
初めて見る景色をぜひ、思う存分楽しんでください。

しばらく山の余韻に浸り続けるトミーこと吉富でした。

おはようございます。
少々夏バテ気味な
ふじのです。
皆さまは体調大丈夫ですか?


先日夏休みとゆうことで、大阪に行ってきました。
高二の息子と二人っきりで(笑)

旅行の前日に、どっか行きたい?っと軽く声をかけたら
大阪城をみたいなぁ、っとポツリ。

えっ、大阪城??!!マジですか??お城ですか??
そうですか。。。では、行きますか、母と笑。

青春18切符を利用して・・・のんびり、、、
とはいかず、人に揉まれて。

さぁ、到着。そして解散?!
そうです、解散。流石に母と二人で行動はNGのようで
四時間後、なんばに集合と約束し
それぞれ行きたい場所へ。
まぁ、そうなりますよね。
高二のですから。男の子ですから。

母と息子
それぞれ好きな所へ足を運び
それぞれ大阪を楽しみ
再びなんばで再開。。。
私は歩きに歩いてヘトヘトになっておりましたが
息子は自分の見たい物をゆっくりと楽しめたようで
満足顔‼︎‼︎よかった、よかった♡

顔を合わせて息子が言った第一声は
「腹減った。たこ焼き食いたい」

はぁ、ですよねー。
行きたいたこ焼き屋をリサーチしてあったようで
いざ、たこ焼きツアーへ。

食べたいだけ食べて、お腹いっぱいになった親子。
さぁ、次はどうする?と声をかけると・・・。
まだ行きたいとこあるからっと、再び解散。。。

まぁ、そうなりますよね。
一緒にたこ焼き食べれたので
母は満足です。


帰りの電車で、一日撮影したデジカメの写真を見せながら、満足気な彼を見て、母も満足‼︎
お土産に551の豚まんをドッサリと買い
家路へと向かい、爆睡。
幸せな一日でした。

残暑お見舞い申し上げます
まだまだ暑い毎日ですが
体調崩したりしてないですか?

今朝はエアコンいらずでした
少しずつ季節の変化も感じます

このお盆はお休みを頂き
家族でみっちり夏休みを満喫してきました

まずは
春に引越をしてしまった
息子の大事なお友達に会いに北陸へ
海の幸を堪能し、子供たちは
一晩一緒に過ごし、たくさん遊んで、
そこから高山に移動し、温泉三昧
そこから、避暑地長野へ
私の両親とも合流し、
楽しい時間を過ごしてきました

帰りには
長野の美味しい野菜や果物を
たくさん買い込んで
冷蔵庫が旅の名残でいっぱいです

まもなく始まる新学期
残すは、キャンプと宿題の追い込み…

まだまだ忙しい夏休みですが
ブライダルは繁忙期目前!
心をフル満タンにして、体調を整えて、
秋のブライダルも楽しみながら頑張ります

馬場

みなさん、こんにちは。
ブラス松本です。

昨日は、ブラス1号店のルージュブランの夏祭りに参加してきました。
ルージュブランは、今年15回目の夏祭り。
「ブラスアルバムの台紙がもうないよ」なんておっしゃるお客様もいました。
それが家族の歴史の証ですね~

15年前に司会をしたおふたりのお嬢さんは、中学校2年生。
身長158センチの私はもう抜かれそうでした。
来年は、完全に抜かれています。。。

夕方には河合社長も参加され
中学生ぐらいの大きいお子さんたちには「大人になっても、こうやってついて来てよ」と声をかけていました。
だんだん親と出かけるのは照れくさい年頃になりますね。。。。
でも、大きくなればなるほど、そこがどんな場所でどれだけ大切な思い出があるかがわかってもらえる気がします。

夏祭りは、スタッフの同窓会の日でもあります。
異動になったメンバー、卒業したメンバーも参加します。
写真を撮りあったり、近況を報告し合うのも楽しい時間です。



一日中、写真を撮ってくださったカメラマンさんにも感謝です。

ブラス
まつもとるみこ







先日、我が家に少しだけ大きな出来事がありました。

息子と外出中、
旦那さんからの着信が。

かかってくるはずのない時間帯。

嫌な予感は的中しました。

「ケガをして、救急車で運ばれることになった。」

ひとまず、本人からの電話に
ほっとし、冷静さを保っていたつもりでしたが、
搬送先の病院を聞き間違え、
別の病院に駆け付けてしまいました。
やはり私も動揺していたのだと思います。

命には別条はなかったものの、
重症ですとお医者さんから告げられました。

その後、転院、診察、入院、手術…と
毎日が目まぐるしく過ぎていき、
その頃の記憶はほとんどありません。

幸い、驚くほど回復が早く、経過は良好でした。
今は、あっという間に元の日常生活に戻りつつあります。

入院や治療期間で10日近く、旦那さんと過ごす時間があり、
色んな話をしました。

当たり前の生活は、当たり前ではないこと。
何をするにも体が資本ということ。
自分達が乱れてしまうと、子供にも影響を与えてしまうこと。

今振り返っても、
もう経験したくないなと思う出来事でしたが、
その中でも学びはたくさんありました。


夫婦として、家族として、
いい時だけじゃなく、
そうでない時やピンチの時こそ支え合う。


結婚式の時にそう誓ったはずなのに、
日常に埋もれてしまっていたかもしれません。

夫婦としては、まだまだひよっこですが、
ここでいったん立ち止まって振り返る、
いい経験になりました。

当たり前の幸せ。

リビングで大の字になり
いびきをかいて眠っている旦那さんに、
以前だとイラッとするところですが、
家族のピンチを乗り越えて、
今は穏やかな気持ちで眺めています 笑。


若杉


こんばんは☆
今日の名古屋は少し涼しく感じ、過ごしやすい1日でしたね。

さて、世の中にはさまざまな職業があります。

司会のお仕事をしていると、色々な職業の新郎新婦さんに出会います。
これまでに1000組以上の方々にお話を伺いました。

結婚式当日をサポートするプロの中には、お花・カメラ・ビデオ・ヘアメイク・シェフなど、、、
色々な職業の方と接する機会もあります。

その場で見て、素晴らしさがすぐわかる、お花・ヘアメイク・お料理は羨ましいなぁと思います。


ひとつは、
司会の上手い下手はなかなかわかりにくい。
(ド下手なのは聞けばわかるけれど…)

もうひとつは、
お花やヘアメイク・お料理は、自分自身にも使えるから勉強しておけば良かったなー…
と、そういう意味でも羨ましい。笑


世の中、色々な職業が溢れています。
どうしたらその仕事に就けるの?
という職業もたくさんあります。
司会者もそのひとつかもしれません。

最近は司会者になりたい人が少ないようです。
司会者は決して、
人前好き・目立ちたがり屋・お喋り好きな人ばかりではありません。


私もそうです。
・声を使う仕事がしたいな
・幸せの瞬間に立ち会いたいな
そんな気持ちで司会者の道を選びました。



もし!もしも!
司会者に興味があって、ここのブログに辿り着いた方が居たら…
勇気を出して司会の道へ進んでみてはいかがでしょうか。



司会者、なかなかいいですよ~☆



浅井

69才の父が広島県へボランティアに出かけました。

わり当てられたのは、民家の土石を撤去する仕事。
1つの家を20人で担当し、10人づつ15分交代で行う作業。
広島県の温度は37℃。
この炎天下では肉体労働は過酷だ。
それなのに担当した地区だけで、全国から200人が駆けつけてくれたという。

人っていいな。
誰かを想う気持ちにふれた時、本当に温かい気持ちになります。





週末に担当した結婚式。
福島県から来られた方のスピーチがありました。
話のエピソードに含まれていたのは「震災」について。

なぜ結婚式にその話をしようと思ったのか…
理由は
「生きていれば、良い事も、思いがけない事もおこります。
私は多くを経験をしたからこそ、家族の大事さが分かりました。
新郎新婦はこれから家族になります。
思いもよらない出来事が起きたとしても、家族で乗りこえてもらいたいんです。」と。

明るく伝える姿に皆が聞き入り、温かい気持ちになりました。
 

皆さんは、もし結婚式で喋るチャンスに恵まれたら、
何を伝えたいと思いますか?
定型文を読むよりも、今まで経験したこと全てにヒントがあるはずですよ。

菊池