BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

新元号が発表されて1週間が経ちました。

「令和」

美しい響き
私はとても好きです。

新元号が発表されて
父方の祖父を思い出しました。

祖父は明治生まれ。
明治、大正、昭和、平成
と、四時代を生きた祖父でした。

その事を知った当時は、ただただ
凄いなぁ~と感じた事を覚えています。

しかし、今、
自分が三時代を生きる事になるとは…
凄いことです。


私は司会者として
ゲストにマイクを向ける時
できるだけ、おじいちゃんおばあちゃんの
声をもらうようにしています。

年長者の言葉というのは重みを感じます。
でも、それ以上に

肉声と姿を記録に残しておきたい。
(詳しくはブラスの司会本を読んで頂きたい)

そんな気持ちも持ちながら
司会をしています。

若い頃はとにかくがむしゃらに。
歳を重ねて引き算の出来る司会。
環境が変わり深みのある司会。

司会の仕事は
簡単には言い表せないけれど
歳を重ね経験を積み環境の変化などで
進化し続けられる職業です。 

これからのまだ見ぬ自分も
無限の可能性があるはずです。

「令和」
どんな時代になるのか楽しみです。


浅井

テレビで連日話題にのぼる、桜の開花ニュース。
「今年の桜の開花は、○日頃になりそうです」
「週末はお花見日和になりそうです」
そのニュースを見るたび、日本人は本当に「桜」が好きなんだなと思います。



前に担当させて頂いた結婚式。
新婦さんの好きな花は「桜」でした。
ご希望通り、1日を通して桜モチーフが沢山用いられていました。

・メインソファー横には桜の枝。
・桜ペーパーシャワー。
・桜デザインの席次表、お名前札。
・ドレスはもちろん桜色。
・そして、新婦さんの選んだリングは、桜ダイヤモンド。

専用のルーペでのぞくと、ダイヤモンドに桜のデザインが浮かび上がります。
私ものぞかせてもらいましたが、とてもキレイでした。


その式からしばらく経ちました。
あの時の新婦さんは元気にしているかな?
いつか会えると良いな…
桜の便りを聞くと、今でも思い出す懐かしい結婚式のひとつです。

菊池

こんにちは。

ブラスでは、ともに結婚式を創る仲間になってくれる司会者さんを養成する講座を開講中です。
初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。


レッスンは披露宴会場で行います。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。


話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。



ブラス
司会部 一同

 

春ですね。この時期とっても大好き、トミーこと吉富です。

個人的なお話ですが、息子が小学校を卒業し、新しい出発。
本日中学校の入学式でした。

卒業式も入学式もお天気に恵まれ、ぽっかぽか。
入学式日和でした。

私の母校でもある小学校を卒業し、同じ中学に通います。
当時見ていた景色とは数十年時を経てみるとまた違った景色がありました。
その場にいると、当時にタイムスリップしたような感覚も覚えました。

感慨深いと共に、我が子と同じようにドキドキわくわくで迎えた入学式。
なんせ我が子はちびっこ中学生。
ぶっかぶかの学生服に着られてる感120%の初々しい姿。

でも、同じような仲間がたくさんいて一安心したのは私も息子も同じでした。

卒業

なんとなくしんみりしてしまいますが、

入学

不安と同時に期待や夢が膨らみます。

これって、結婚式と似ているな。
そんな風に感じるのは、私だけでしょうか。

子育てから一旦卒業する親御さん。
新しい人生のスタートをする新郎新婦さん。

でも、ある結婚式で、新婦さんのお父様がおっしゃいました。
「子育ては卒業かもしれないけれど、親としての卒業はない。
お父さんは、いつまでもお前のお父さんだ。いつでも頼って来なさい!」

最近は、こどものお影で親御さんの気持ちもすぅーっと心に入ってくるようになりました。

結婚式では、是非心を開いて、伝えたい気持ち、おっしゃってください。


新一年生の皆さんおめでとう。



こんにちは。 
ブラスまつもとです。

新しい元号は「令和」
みなさんは、どんな元号を予想されてましたか?
打ち合わせをした新郎新婦さんの中に、新しい元号になる 5月 1日に入籍予定の方もいらっしゃいました。
大安でもあるので、その日に入籍される方も多そうですね。

私は、昭和に生まれ、高校生の時に平成になり、今 3つ目に時代「令和」を迎えました。
平成の時代は、大学を卒業し、社会人になり学校での勤務を経験し、ブラスに出会い、自分も結婚し、母になりました。
たくさんの節目がありました。


昭和の時代 親戚の結婚式に出た思い出があります。小学校 1年生の時でした。
平成の時代 幼馴染の結婚式が1番最初に結婚し、とても嬉しかったのをよく覚えています。
      ブラスで司会者になり、たくさんの新郎新婦さんと出会いました。

どの時代になっても「結婚式」はあり続け、新郎新婦さんが、夫婦として歩んでいくことを約束し、その未来を見守ってくれる
大切なみなさんへ感謝の気持ちを伝える場だと思います。

令和の時代 これからも司会者として「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」ことにこだわっていきたいです。


ブラス
まつもとるみこ



追伸
4月 5日にこどもが3歳になります。
出産予定日の 4月 3日はブラスの創業記念日。
この日に生まれたら、名前を「ブラス」にしようを冗談を言っていたのが懐かしいです。




こんにちは。
4月1日ですね!!
この日の社長ブログが毎年楽しみです!!



ブラスでは、ともに結婚式を創る仲間になってくれる司会者さんを養成する講座を開講中です。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、ブラスの会場で本番を想定しながら進みます。


学びの場が活躍の場になります。





毎回、レッスン生も本番と同じ環境でマイクを握れる環境です。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。


司会者の仕事についてもっと深く知りたい!
話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。





 

皆さん、こんばんは!
花冷えの3月最終日、いかがお過ごしですか?
愛知県豊橋市にあるルージュアルダンの
すぐお隣にある向山緑地では
毎年恒例の桜祭りが開催中です
ルージュアルダンに訪れる度に
桜の開花具合をチェックしてしまいます( ˆ ˆ )
今のところ、3分咲きといったところでしょうか

この時期だからこそ
会場に飾るお花に桜を使っても素敵ですね
テーブルクロスなども
淡い色合いをセレクトして
春コーディネートを楽しむ


この写真に使われている桜は
啓翁桜という種類の桜だそうです

皆さんのお好きな花やコーディネートは
どんなものですか?
是非、披露宴会場やブーケブートニアに
取り入れてみてください( ˆ ˆ )


花が大好き!ガーデニングにもはまっている
岡田がお送りしました

こんばんは。
ブラス松本です。

桜の開花の知らせを聞く時期になりましたね。
この時期は、和装で前撮り撮影をされる方が多くいらっしゃいます。


先日、イチロー選手が引退を発表されましたね。
長きに渡り、野球選手といて活躍され、引退という言葉が浮かんでこない。。。。 そんなイメージがありました。


イチロー選手が言った言葉で一番心に残っているのは、20年前の結婚会見の時のものです。
奥様と並んでの記者会見中の記者からの質問への答えです。


記者
「奥様の作った料理はおいしいですか」


イチロー選手
「美味しいかどうかはわかりませんが、僕の下にはとても合います」


おいしいですよ!と言われるより、こういわれる方が何倍も嬉しい!!
おいしいと形容詞での答えであれば、それ以上に想像はしませんが、こんな風に具体的に言われたら
どんなメニューなんだろう・・・、楽しく会話しながら食事を楽しいでいるんだろうな・・・・など想像してしまいます。

私たちも司会中に形容詞を使う場面はあります。
今一度、その形容詞!具体的に言いかえできないか・・・・ 考えます。


ブラス
まつもと


こんにちは、馬場です。

標題の「花粉症」
今年はまわりにも悩まされている方が
昨年まで以上にとても多い印象があります。
くしゃみ、鼻水、咳、目や鼻の痒み…
症状の重さもそれぞれですよね…

私は時々目のかゆみがある程度ですが
夫や子供たちは割とひどい花粉症です。
娘は今年になって初めて
目の痒みを訴え、病院で検査をしたら
花粉症と診断されました。
「予防メガネ」のデビューをした娘。
どこへ行くにもメガネをしています。
お薬を飲みながら、
なんとか付き合っています。

お打ち合わせでお会いする新郎新婦様も
花粉症です…とマスクをしてらっしゃる方も
とても多くいらっしゃいます。
お薬との相性などもありますので、
あまりにおつらいようでしたら
当日のみではなく、
事前に受診先などでご相談をされ、
お薬を試しておくこともどうですかと
お話しする事もあります。

まだまだGWくらいまでは、
油断はできないとのことなので、
この春にご結婚のご予定の皆様は、
どうぞお気をつけ頂きたいと思います。

春のブライダルは、
あたたかく、花も緑も美しく、
ゲストの皆様も過ごしやすい時期です。

どうぞ花粉症の新郎新婦様も、
楽しくその日をお過ごし頂けますよう
心より願っております。

馬場 じゅんこ

入籍した日と結婚式を挙げた日。

先に入籍を済まされる方も多いので、
どちらが結婚記念日になるかは、
ご家庭それぞれの想いがあると思いますが。。


最初の一歩となる当日はとても特別です。
入籍をした日でも
結婚式を挙げた日でも、
その日は新しい第一歩になります。

そして、当たり前のことなんですが
日常の中に、その日は毎年やってきて、
そこからは、「〇周年」という
記念日になります。

毎年やってくる記念日は、中には
平日のお仕事で帰りが遅かったり、
予定が合わず一緒に過ごせなかったり、
という年も出てくるかもしれません。

でも、最初の日はもちろんですが、
そのあと毎年やってくる記念日も
とても大切なんだなと思うようになりました。


私の両親は、結婚記念日になると
毎年必ず同じ会話をします。


母「お父さん、結婚して今日で〇周年だよ」

父「こんなにも長く同じ人と過ごすなんて、気持ち悪いな~」

記念日をきっちり覚えている母と、
照れ隠しで冗談を言う父。

小さな頃から聞かされていたので、
私も両親の結婚記念日を
忘れたことはありませんでした。

最初の一歩も大切です。
そして、その後ずーっと続いていく
長い道の節目になる記念日も
同じ位大切なんだなぁ、と
当たり前のことなんですが、
なんだかしみじみと感じてしまいました。

我が夫婦も、仲良くケンカしながら、
両親のように記念日を大切にしていきたいです。