BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

日に日に寒さが増してきましたね。
体調管理に、喉の管理に、
一層気を引き締める季節到来です。

コロナもまだまだ終息とは言えませんが、
先日小学6年の息子が修学旅行に行きました。
行かせてもらえた とも言いたくなるほど。

昨年度も他の皆さんと同じように
行事たる行事はほとんどなく、
高学年になったらできる行事や役割も
ほぼ無いまま卒業かな…と
親子で思っていたので、
当初の予定から延期をしてでも
行かせてもらえた修学旅行は、
子どもたちも、親も、喜びもひとしおでした。

勿論、対策はたくさんしながらの
制限のある旅行だったようですが、
贅沢は言いません。有り難い思い出となりました。

限られたお小遣いを持って行った息子が、
「これ、おみやげ。」と
かわいいお守りを私に買って来てくれました。
息子たちが訪ねたお寺のデザインが入ったお守り。
可愛くて、嬉しくて、
(こんなこともできるようになったんだ)
という想いも込み上げた私は、
大切にしようと決め、仕事にも持ち歩いています。

本人にしたら
何気なく買ってくれた物かもしれませんが、
きっと親というのはそういうものかもしれません。
息子が選んでくれたもの、選んでくれた時間、
贈りたいと思ってくれたその気持ち、
それごと、私にとっては
とてもとても、幸せな贈り物でした。


結婚式も、大切な人を思いながら準備するもの。
主役の二人も、祝福するご家族やゲストも
きっとその想いが隠れている場所です。
何気ないものでも、何気ない言葉でも、
伝えてこそ、伝わってこそ です。
そのお手伝いが少しでもできたらな、と
やっぱり、結婚式について思ってしまった
馬場でした。




気付けば、今年も2か月を切りました。
実に早いです。

とはいえ、今年は少し様子が違いました。
受験生を抱える我が家は、早くこの一年が終わってほしい。
と、切実です。

受験するのは子供ですが、色々な想いがあり、葛藤の日々です。

おかげさまで私たち司会者は数多くの新郎新婦さんに会い、学生時代のお話を聞く機会も多く、受験にまつわるエピソードをたくさん聞いてきました。
そして、結婚式当日は高校、大学、就職試験。
一つ一つ共に乗り越えて来たご家族に会い、先輩ママたちの気持ちを聞くことができます。

苦い思い出もあれば、家族のおかげで。。。感謝しかない。とありがたい思い出と。人それぞれ、色々です。

以前お会いしたお父様は、かなり教育熱心なお父様で、結婚式当日、
「よくついてきてくれた。でも少しやりすぎたかな。
頑張ってくれてありがとう」
と、おっしゃいました。
胸がキューンとなったのを覚えています。

我が子の結婚式で、私は子供にどんな言葉を贈るのでしょう。。。

あと4か月。温かい気持ちで見守りたいと思います。
息子よ、共に成長しよう!
そして笑顔で春を迎えよう。

母心ブログでした。

トミーこと吉富


透き通る空に浮かぶ雲の形で
秋の到来を感じている馬場です。

個人的に一年で一番好きな季節であり、
また結婚式の中でのガーデンでの時間も
さらに心地よくなってきました。

この季節に増えてくるのが
ガーデンでの人前式。

あたたかく感じ始めた陽射しと
ゲストの皆さまの柔らかい笑顔が、
ガーデンの心地よさを感じさせます。

そして
花嫁が身にまとうウェディングドレスは
太陽の光の下で最も光り輝くと言われます。
色づき始めた木々やグリーンの前に立つ花嫁姿、
ぜひ大切なゲストの皆さまに
見届けていただきたいお姿です。

どこまでも続くような高い高い秋の空は
ふたりの行く末を物語る未来への道筋に見え、
そこに放つバルーンリリースは
吸い込まれるように高く上がっていきます。

その姿は、未来への希望を感じると同時に、
青い空に浮かぶ色とりどりのバルーンが
彩りある未来を約束してくれるように思えます。

今はハロウィンの時期でもあるので、
ガーデンをハロウィンの装飾で彩ったり
バルーンをハロウィンカラーにしてみたり
お菓子まきにユニークなお菓子を入れてみたり…
この時期ならではの結婚式の作り方もありますね!

今週末もガーデンウェディングを担当します。
秋晴れの中にキラリと輝くおふたりの姿を
私も楽しみにさせて頂こうと思います。

馬場


こんにちは。
ブラス松本です。

緊急事態宣言が明け、新郎新婦さんの笑顔が見られる週末が増えてきました。
感染対策はしっかり取りながら、結婚式は幸せに溢れています。

新郎新婦さんが、結婚式当日の朝1番にする事として、よく聞くのが『窓を開けて天気を確認する』
ブラスはガーデンがある会場も多いので、お天気も気になると思います。

フラワーシャワー
写真タイム
ブーケトス
ケーキカット
デザートビュッフェ
バルーンリリース。。。。

ガーデンでやりたいイベントはたくさんありますね。
もしも。。。雨が降ったら。。。。
どうしましょう!?!?
大丈夫です!!

例えば『バルーンリリース』
予定は、挙式後にやりたい!!
でも、雨☂️
スタッフは、雨雲レーダーとにらめっこ!
『1時間後に止みます』となれば、ケーキカットタイミングでガーデンに出てリリースする。

『2時間半後に止みます』となれば、披露宴のラストの門出でリリース!

『止みそうにありません』
お色直しでのバルーンサーブに変更。
スタッフがバルーンにテーブルに飾れるようにアレンジ。ゲストにお持ち帰りいただく。

ブラスは貸し切りのゲストハウス。
当日でもどんどんプログラムの変更ができて、やりたい事は形に出来ます。

これから、結婚式を迎える新郎新婦のみなさん、
気持ちいい秋の空の下、素敵な1日をお過ごしください。

ブラス
松本留美子



10月のイベント『ハロウィン』。
静岡県にある結婚式場ラピスコライユでは、
会場装飾の中にパンプキンが加えられました。
今年も残す所3ヶ月…
1年経つのは早いなと思います。

ハロウィンをテーマにした結婚式も多い今。
ペーパーグッズやフォトアイテム、ケーキや会場の装飾、プチギフト…
少し取り入れるだけでも季節に合わせたイメージになります。
子供から大人まで楽しめるユニークなハロウィン。
何をするか迷っている方は、まずは簡単なアイテムから取入れてみてはいかがでしょうか?



先週 緊急事態宣言も明けて、街はにわかに活気づいてきました。
感染者が少なくなってきたのは嬉しい限りですが、感染症対策はしっかりと取り組んでいかなくてはと思っています。
結婚式に出席される皆さん、10月の式を楽しんで下さいね。

菊池

朝晩涼しくなり、すっかり秋ですね。

コロナ禍の中、筋トレ、ストレッチを始めて、なんとか続いているトミーこと吉富です。

さて、本日は、色んな顔について。

かなり唐突ですが…

思春期を迎え、反抗期真っ最中の子供世代がいる我が家。
ママ友との会話の中でも
「うちの子、部屋にこもって出てこない」
「何考えてるのかわからない」
「家では何も話してくれない」

なんて話が上がります。

とはいえ、お友達とは楽しそうに話しているとか…

おかげさまで我が家の長男は、色々話してくれますし、部屋から出てこないことも今のところないですが、どこの家も母の悩みは大なり小なりあるようです。

結婚式では、親御様から「親も知らない一面を見た。」という声を聞きます。

家族が見てきた我が子の顔
会社の仲間の前、ご上司の前での顔
お友達に囲まれた時の顔
愛する人の隣に立つ顔

同じ我が子でも少しずつ違う表情
その色々な表情を見られるのが結婚式です。

先日お会いした新郎さんも、穏やかで控えめいつもにこにこ仏のような優しい方。
と、感じた打ち合わせでは知り得もしなかった、はじける様子を見て、びっくりすると共に、こちらの気持ちもはじけたのが忘れられません。

後で新郎さんのご友人にいつもの様子をお聞きしたら、今日はよそ行きの顔してる。とおっしゃっていました。

どの顔も、本当の顔。
でも、できれば飾らず、この日は感情大放出して、ありのままのご自身でいてください。

未来の新郎新婦さんの色々な顔を見られることを楽しみにしています。

こんにちは。
ブラス司会部 採用担当の松本です。

ブラス会場の一つ 静岡県沼津市 【オリゾンブルー】で活動していただける司会者さんを募集しています。
チャペルからもバンケットからも海が見える会場です。
オリゾンブルーHPは こちら


現在、養成スクールは休講中のため、ブライダル司会の経験がある方を募集しております。
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いを胸に共に1日を創ってくださる方を仲間としてお迎えしたいと思っております。
ブラス司会部HPはこちら


お問い合わせは、オリゾンブルーではお受けしておりません。
お手数ですが、下記のフォームよりエントリーよりご連絡先等をお知らせください。
こちらより、メールまたは電話にてご連絡いたします。


オリゾンブルー司会者募集エントリーフォーム
こちら 


ブラス
司会部 松本留美子

朝晩涼しくなってきましたね。
エアコンをつける時間も日に日に減ってきました。
秋だなぁと感じているうちに
あっという間に冬が訪れる気がするので
しっかり秋を堪能したいと思っています。

ランニングの日を増やす
秋の食材を意識的にとりいれる
ハロウィングッズを飾る
着ないまま冬が来てしまいがちな秋服を積極的に着る(ダウンベストや薄手のニットなど…)

ふと考えただけでも
自ら秋を感じて動くことは
もっとできそうな気がしてきました。

忙しい毎日を何気なく過ごすのではなく
少しいつもより季節を意識して過ごすと、
空の変化を感じとれたり
体調管理にも役立つ気がしています。

短い秋という季節を
私なりに楽しもうと思います。


馬場


こんにちは!
ブラスまつもとです。

私どもは、ブライダルに特化した司会事務所です。
所属司会者は、ブラスの運営する自社結婚式場にて活動します。

自社の養成講座を卒業して活動をスタートさせる方もいれば、ブライダ司会のル経験者としてブラスの移籍して活動をされる方もいます。
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いのもと、活動しています。

養成講座のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。

レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。



話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!



ブラス
司会部 一同

昨日 閉会したパラリンピック。

競技の後、選手にインタビューをする場面で、必ずと言っていい程耳にする「支えてくれた方への感謝の言葉」。
競技の後の名シーンだと思っています。

私が印象に残ったのは、陸上男子400メートル車椅子 伊藤智也選手。
メダル候補と言われながら、直前に障害の軽いクラスになりました。
本番は自己ベストでありながら、順位は6位。
競技の後、サポートしてくれた若きマシンエンジニアや関係者への感謝の言葉。

そして、バタフライ男子100メートル 木村敬一選手。
結果は金メダル。
表彰式で国家がかかった時に見せた涙。
感動しました。
皆さんも、心に残った言葉やシーンはあったでしょうか?


さて、結婚式といえば普段言えない気持ちを伝える良いチャンスです。
その場で思った事を伝えてもいいし、手紙に綴るのもオススメです。
ぜひ、伝えて下さいね。

写真は、静岡県にある結婚式場ラピスアジュール
ディスプレイがとても華やかです。
フォトスポットにもなりますね。
ぜひ、お越し下さい。

菊池