ブラス広報室かしましブログ

こんばんは。ファンマーケティング室の若杉です。

こちらのブログでも紹介しておりました、
三瓶玲奈さんはじめ、愛知にゆかりのある4名の現代美術作家が、
名古屋市美術館がコレクション(所蔵)している作品と“対話”をして、
作品展示をするという企画展に行ってまいりました!



どの方も見どころ満載の作品の中、
三瓶玲奈さんのゾーンに入ると、とっても柔らかで凛とした雰囲気が漂っていました。



そして、ブラスが所蔵している絵も、、、




”株式会社ブラス蔵”とあって、ひとりで感動しまくりでした。



作品を通じてブラスと出逢い
ご縁あってブラスファミリーにもなってくださった三瓶さん。

ブラスの会場にも、三瓶さんの絵がたくさん飾られています。


3月8日までの企画展ですので、ぜひ足を運んでみてください^^
公式サイト

かしましブログをご覧のみなさま、こんにちは!
本日はシステム設計室の熊澤がお届けします🐻

あっという間に1月が終わり、2026年も2か月目に突入した今日この頃
皆さま元気にお過ごしでしょうか?

私は、今年こそ痩せようと思いつつ
何もしないまま1か月が経ってしまいました💦


「痩せるなら運動量を増やすべき」と考えてはいるものの
この時期は寒くて外に出るのも億劫。
マンション暮らしのため、室内できることと言えば筋トレですが地味で続かず・・・

そんなとき、何気なくSNSを見ていて目に入った言葉があります。

「食べ過ぎは癖」

見た瞬間に「これ私のことでは!?」と思いました!!


考えてみると、家だとあまり食べ過ぎることはなく、間食もほとんどしません。
ただ外食や買い食いとなると話は別で
飲食店では、メニューを見るとなぜか 「セット」 という文字が気になり
コンビニでは、「足りないといけないからあと一品」 と考えてしまっていました。

思った量より少なめでも足りるということは分かっているのですが
空腹だとつい多めに頼んでしまう “いつもの流れ” こそ
“私の癖” だったことに気付きました!

最近は、注文する前に一呼吸置くようにして
「足りなければ追加すればいい」と考えることで無理なく選べています。


物は言いようではありますが、捉え方ひとつでこんなにも無理なく
“意識” と “行動” を変えられる、ということを実感した出来事でした!

今年もインフルエンザが猛威を振るっておりますが、
みなさま体調崩されていませんでしょうか。

インフルエンザ大流行の少し前、3回目のリフレッシュ休暇をとらせていただきました。

1回目は母親と娘と3世代旅行へ行きました。
2回目は義両親と夫と娘と3世代旅行へ行きました。

3回目は「自分の為になる時間を使おう」と決意し、5歳の息子と二人旅に出ました。



4泊5日の東京旅行です。

息子を授かった時、世間はコロナという初めての病原菌に戸惑っている頃でした。
息子が生まれた時、世間はコロナの影響で人と交流し難い頃でした。

同じ時期に出産した人同士が出会う場もなく、
子どもを遊ばせることが出来る場所は封鎖され、
家族以外の人と会えない子育ては非常に孤独でした。

そんな中、支えになったのがSNSを通じて知り合った友人たちで、同級生の子を持つ人同士でつながりを持つことが出来たのです。
ただ、SNSを通じて知り合った友人は遠方に住んでいる人も多くいます。

【東京に住んでいる友人たちに会いに行く】というのが今回の東京旅行の目的でした。

数年前から妄想していたのに、なかなかきっかけがなくて行けなかったこの旅行。
リフレッシュ休暇という時間がもらえたことが実現につながりました。

4泊5日の東京旅行。
自分の身ひとつであれば容易いはずが、息子と二人になるだけでハードルがグッと上がったように感じました。

そんなハードルを勝手に感じていた旅行でしたが、動き出してみればひたすら楽しく、充実した時間で、
息子と話し合ったり、時に助け合ったり、トラブルもあり、うれしい発見もあり…
一人では気づけなかったであろう経験や、時間の使い方をすることができました。

友人たちに会えたこと、息子と二人旅ができたこと、長年計画していた旅が実現できたこと。
小さなことの集合体ですが、大きな達成感を感じられました。

旅行から帰っった後の休日も【やりたいと思ってたことを実行する】をテーマに過ごしました。
これまた小さな達成感が積み重なって、大充実でした。

私自身、今回のリフレッシュ休暇で【実現・実行することの達成感】をたっぷり感じたので
プライベートだけではなく仕事でも「実現」「実行」することを大切にしようと決意しました。

リフレッシュ休暇は、心身のリフレッシュやモチベーション向上を目的に付与される特別休暇です。
自分の中でその目的がしっかり果たせた休暇になったことが嬉しいです。
そして改めて、休暇をいただけたことへの感謝の気持ちと、この制度のありがたみを感じました。

ちなみに…


旅行の中2日間は、これまたSNSを通じて知り合った近所に住む親子とディズニーに行きました。
息子のマッドハッターコーディネートをつくるのに、慰安旅行などのイベントで衣装探しをしている経験が役に立ちました!
そのおかげか、本物のマッドハッターに1日で3回も会える奇跡が起きて、ほくほくした気持ちになりました。

受験生真っ只中の娘がいるので、インフルエンザにおびえている
まよこと川崎でした。
みなさん、お身体ご自愛ください!

皆さまこんにちは
いつも「かしましブログ」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。

ブラスを定年退職後昨年の9月より再雇用頂き、
現在、外食事業部のバタリーに勤務している城口と申します。
同じ会社とはいえ今までとは違う環境で日々がんばっております!!
お見知りおきください。

さて現役時代にSDGsプロジェクトメンバーだったご縁もあり
ブログを記することになりました。
そしてそのお題は「フードシェアリング」
今の職務にも多いに通ずるこのお題、皆さんはご存じでしたか?

フードシェアリングとは・・・
食品ロス削減に関する取り組みの1つで、
何もしなければ廃棄されてしまう商品を消費者のニーズとマッチングさせることで
食品ロスの発生や、無駄を減らす仕組みです。

バタリーでは焼きたてのおいしさを体感して頂くため
朝焼きのフィナンシェやカヌレを毎日焼き上げています。
ある程度予測して準備していますが、
その日のお天気やイベントに左右されて残ることも

そんな時は社内フードシェアリング
本社やリリックスに私のおとものお菓子たちをセールスに行きます。
(スーパーなどのタイムセールスなども同じですね)

少しでもフードロスが減ることを祈りつつ
バタリーのお菓子たちで仕事の活力になればと思っています。

限りある資源を大切に
ひとりひとりの取り組みが明るい未来へと繋がっていきます。

フードシェアリング
皆さんも興味を持っていただけると幸いです。



■Buttery

こんにちは☆
総務部の田中です

みなさんの好きなことは何でしょうか

私は、お城を巡ることが好きです
目標は100名城を制覇することです
(100名城のスタンプも集めています)

最近はなかなかお城巡りができませんでしたが
昨年は3か所の巡ることができましたので
ご紹介します

⓵五稜郭

【日本初の星形西洋式城郭】です

日本国内に現存する星形城郭

は2か所のみ

⓶福岡城

天守閣はありませんが

天守台(天守閣をのせるための基礎となる石垣)

が立派です

⓷姫路城

【世界文化遺産】【国宝】です

奈良の法隆寺とともに

日本で初の世界文化遺産となりました

ずっと行きたかったお城です

感動☆

「御朱印」ならぬ「御城印」もあるようで
昨年のこのお城巡りから集め始めました

そして ●年前になりますが、
結婚式の前撮りは・・・

犬山城で撮影しました

好きな場所や想い出の場所で

前撮りもおすすめです☆

本日は翔風館についてご紹介します!

翔風館はブラスが運営する、婚礼和装専門の貸衣装店です。
白無垢や色打掛、引き振袖など花嫁のお衣裳やお母さまがお召しになる黒留袖、
お父さまのモーニング、そのほか色留袖や振袖なども取り揃えています。


和装のラインナップはもちろんですが、
伝統的な着こなしから、トレンドの和装まで、翔風館のコーディネーターが
お話を伺いながらコーディネートする提案力が魅力です!

そんな翔風館ですが、じつは前撮りやウエディングフォトの撮影もできます^^
翔風館は本格的な和の建築物です。
和室や木でできた階段、レトロなシャンデリア、そして神殿など
和装での前撮りや撮影にぴったりの空間が広がっています。





館内のみのプラン、ロケ撮影に出かけるプランなどもありますので
ご興味のある方はお気軽に翔風館までご相談ください!



撮影のコーディネートも、翔風館のコーディネーターがご希望を伺い
ご提案いたします。またカメラマンは普段、結婚式の撮影を行っている
カメラマンですのでポージングや撮影スポットなどもご安心ください^^

「前撮りまで本格的じゃなくてもいいから、和装の写真を残したい」
「結婚式を終えたけれど、白無垢を着て写真が撮りたかった」
「ドレスの写真はあるので、和装だけ撮影したい」
などなど、いろんなご要望にお応えできると思います。

2月~3月にご来館・ご成約限定で、撮影プランの料金が最大50%OFFになるキャンペーンも開催中です!
ぜひこの機会に翔風館をご利用いただけますと嬉しいです。

担当は、まもなく開催されるオリンピックではアイスホッケーと
フィギュアスケートを楽しみにしているやまがたでした。

こんにちは!
寒い日がまだまだ続いていますが、とある界隈では一年で1番熱い季節となりました!

バレンタイン、
つまりチョコレートの季節です。

ブラス本社がある名古屋では、毎年名古屋高島屋さんで開催される「アムールデュショコラ」が爆発的に人気で、かく言う私も毎年必ずお気に入りを買いに走っている1人です。


そんなチョコレート大好きな私が、2026年心の底から推したいのが、、、
バタリーの「生トリュフショコラ」!!!


バターの豊かな香りを閉じ込めた焼き菓子専門店の「バタリー」。
クッキーやフィナンシェが人気なのはご存知の方も多いかもしれません。
そのバタリーが、なんと、バレンタイン&数量限定でチョコレートを販売しているのです!
個人的なおすすめは下記の3点。


■ おすすめポイント【1】口溶け

私がチョコレートを食べるときに1番大事にしているポイントでもあるのですが、、
口に入れた瞬間に体温で溶け出す滑らかさ。
とにかく滑らか。
きっとこういう状態を「ビロードのよう」と表現するのだろうな、と思わずにはいられないほど滑らか。
さらに中に生クリームが入っているので、チョコレートの滑らかさにクリームが相まって口の中いっぱいに幸せが流れ込みます。


■ おすすめポイント【2】味変


まず口に入れた瞬間に、トリュフを覆っているビターなカカオが香ります。
そこから溶け出すスイートチョコレート。
最後に生クリームも一緒になってマイルドなミルクチョコレート。
絶妙な3種のハーモニーに、もう手が止まりません。


■ おすすめポイント【3】パッケージ
黒寄りのダークブラウンのボックスに金の箔押しパッケージ。
開ける前から期待値高くなります!
また、ポイントは食べてもその期待感を裏切らないこと!
見た目良し、味良しの商品です。


数量限定とのことでいつ売り切れるかわかりませんが…
ぜひ今年のバレンタインに召し上がって頂きたい一品です。
(さきほどバタリーのオンラインショップを見たら取り扱いありました!!
是非こちらからお試しください^^)


思い出しながら書いていたら食べたくなってしまいました。

あの味をお酒好きな方にブランデー強めなボンボンショコラ寄りのトリュフにしてもらっても絶対美味しいだろうなー、、、
そんな妄想を繰り広げながら、3箱目を買いに行こうか悩みはじめた商品開発室の大星がお届けしました。

皆さまこんにちは
いつも「かしましブログ」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
本社コールセンター室の山田(ともぞー)です。

年を明けてから、とても多くのお客様より見学に行きたいとお問い合わせをいただいております。
誠にありがとうございます!

ところで本日は2月3日、節分です。
皆さん、今年は豆まいてますか?
幼いころ、鬼役となった親父にまいていた思い出があります。
そして明日から暦では春となります、早く温かくなってほしい気持ちでいっぱいです。

今朝の番組を見ていたところ
節分に豆をまくのは、「魔(ま)を滅(めつ)」するという語呂合わせと知りました。
季節の変わり目に現れる邪気(鬼)を払い、福を呼ぶために、平安時代の貴族から始まり、室町時代頃から庶民の間で炒った大豆をまく習慣が定着したとのこと。季節の節目に1000年も続く行事みたいです。

私たちが創る結婚式もスタイルが変わっても残していきたい
人生の節目となる大イベントです。

我々ブラスも盛大な結婚式、少人数での食事会、フォトウエディング海外ウエディングとお客様のニーズに沿った
ご提案ができます。
お問い合わせの際に、ぜひどんなスタイルが良いか聞かせてください。
お客様にあった最高の結婚式を提案します。
そして人生の節目となるイベントも末永く続くように尽力します。

ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡出身のWEB制作室 恒川です🍵

今回は「静岡でプロポーズしたいけど、どこがいいんだろう?」
そんな方へ届け…!という想いでブログを書きます。

温暖な気候で、ごはんも美味しい静岡が大好きな私が、
自信をもっておすすめしたいのがブラスの結婚式場のプロポーズプラン。

海・緑・街など、それぞれの魅力を活かした会場がそろっていて、
プロポーズという特別な瞬間にぴったりのロケーションばかりです。

静岡でプロポーズを考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

【その1】アーブルオランジュ/浜松駅から車で5分
高原リゾートのような森のチャペルと
キャンドル煌めくガーデンでプロポーズが叶います。
https://www.arbre-orange.jp/info/propose/

【その2】マンダリンアリュール/浜松駅から徒歩3分
天然木が映える印象的なチャペルで、バルーンランタン演出も可能。
とくに夕方〜夜景の時間帯は、まるで海外のホテルのような高級感のある雰囲気です。
https://www.mandarin-allure.net/propose/

【その3】ラピスアジュール/清水駅より徒歩30秒
光と水を感じる上質なリゾート空間。
レストランではシェフ自慢の本格フレンチをお楽しみいただけます。
https://www.lapis-azur.net/info/propose/

【その4】ラピスコライユ/清水駅より徒歩30秒
2025年8月に全館リニューアルされたフォトジェニックな館内を貸切に。
ナイトシーンの幻想的な雰囲気は他にはない素敵さです。
https://lapis-corail.official-wedding.jp/page/1/

【その5】オリゾンブルー/沼津駅より車で8分
沼津・三島エリアで唯一、海まで徒歩10秒の絶景チャペルが自慢。
海と夕日が演出するドラマチックなプロポーズが叶います。
https://www.horizon-bleu.jp/propose.html

 

ただ、結婚式場でプロポーズって聞くと、
「ハードル高そう…」って思いませんか?

でも実際は、
・景色がきれい
・人目が気にならない
・サプライズは結婚式のプロにお任せ
と、考えなくていいことが多くて楽なんです。

プロポーズ後に写真を撮ったり、
そのまま結婚式の相談ができるのも結婚式場ならでは。

「ちゃんと想いを伝えたい」
そんな人ほど、実は向いている場所かもしれません^^

静岡には、海も緑も街の景色もそろっています。
その魅力をいちばんきれいに感じられるのが、ブラスの結婚式場。

大切な人に想いを伝えるその瞬間が、
おふたりにとって忘れられない思い出になりますように。

こんにちは!システム設計室の出口です

だいぶ間が空いての三回目!続くかどうかは未定です…!

私たちは普段、数字をとても自然に読んでいます
「1,234」を見れば「千二百三十四」と読み、特に考えることもありません
この“当たり前”の読み方も、実は言語によってずいぶん違います

日本語の数字の読み方は、とても素直です
大きい単位から順番に並べて読めば、そのまま数字になります
「千」「百」「十」「一」と、書いてある構造をそのまま声に出しているだけなので
迷いがほとんどありません

英語も、基本的には似た考え方で数字を読んでいます
ただし、11(eleven)と12(twelve)だけは少し特別で、
13(thirteen)以降のような規則には当てはまりません
英語には昔の数え方の名残が今も残っていて、それが数字の読み方にも表れています

さらに特徴的なのがフランス語です
フランス語では、70以降の数字で発想が変わります
80は「4×20(quatre-vingts)」
90は「4×20+10(quatre-vingt-dix)」というように
数字を部品として組み合わせて考える形になります
なぜそんなことに…、と思いますが
ここには20をひとまとまりとして扱う昔の考え方が残っています

読み方ひとつとっても歴史が垣間見えますね
数字は世界共通ですが、扱い方はなかなか自由なようです!