ブラス広報室かしましブログ

みなさん、こんにちは!
広告戦略・デザイン室の守山です。

私は、ここ1年程とってもゆるーく、お花教室に通っています。
(いくつかの店舗で会場装花を担当してくださっているプーコニュさんのお花教室です)

仕事でいけない日もあったり、予定があったり、月に2回の教室を1回しかいかない月もあれば、まったくいかない数か月もある。
そんな形で通っているのですが、お花に触れるとなんだか元気が出ます。

季節に合わせたお花を使ったり、季節(クリスマスやお正月など)に合わせたアレンジメントを作ることは、季節を感じられる大事な機会だなと思います。

クリスマスに作ったアレンジメントがこちら



このお花教室でのポイントは、ある程度の作り方は決まっていますが、どこになにを使うかは自分の好みに合わせて変えられるということ。
これが、非常に難しい・・・!

どのバランスで、なにを組み合わせて、どこに配置するか・・・
これは非常にセンスをとわれます。

一番最近の教室で作ったアレンジメントがこちら


春のお花を20本!自分で選んで作るスタイルです。
お花の色合いと組み合わせを考えるのが非常に難しい・・・

私は作りながら、3度ほどお花の交換をして作りました。
しかし、「あれ?ちょっと変かも?」と思っても、高さを合わせるだけで、ぐっと素敵になったりするんです。

そして、一番素敵だなと思うのは、お花教室の先生が、どんな作品であっても「いいですね~」と絶対に否定しないことです。
「もっとこうしたら、もっと素敵になるかも」といった言い回しで教えてもらえるので、たとえ自信がなくても、楽しんでやれることはとても大事だなと感じます。

これからも、息抜きとしてお花を楽しみつつ、仕事も全力で!2020年を走っていきたいと思います。

皆様こんにちは。
総務部の西村が本日のブログをお届けします。

新社屋に移転してから月日が流れるのは早いもので2か月が経過しました。
移転が決まってからは総務部が中心となって
(部下に任せっきりで申し訳なかったです。ただ、その貢献度は多大なものでした。ありがとうございます。)、
ブラスの理念を反映しながら革新的な環境を築きあげ、
多少の改善はあるものの、安定的に運用できていると感じております。

新社屋のテーマは『チームワーク』 と 『創造性』。
それらとは別にペーパーレス化や最新のインフラ整備なども同時進行で
着手してきました。

開けた空間での仕事となるので、文書保管棚も大幅に減り、
最低限の個人ロッカーはあるものの、自分専用の大きな棚も廃止となりました。
従前は引き出しを開ければ簡単に取り出せた書類や筆記用具も
新社屋では容易に叶いません。
限られた容量やスペースで今までと同等またはそれ以上の生産性を生む為には、
自分の身の回りにも創意工夫が必要です。

単純に筆箱にペンを何十本も入れても、いざほしい時には探してしまう・・・
ホッチキスや電卓、その他小物も何らかの箱に入れても
デスク上の場所をとってしまう・・・

スタッフ各々、試行錯誤して自分に合う身の回りを構築していく中、
私も追及し続けた結果、写真のように行き着きました。



個人的に自画自賛しております。
むしろ従前より機能的かつ効率的に作業にあたっております。
この取り出し1秒ですら貴重な時間ですから。

新社屋の環境を生かすも殺すも従業員ひとりひとりの意識次第です。
これからも「追及」していきたいと思います。

こんにちは。佐藤です。
今日はご祝儀袋について書きたいと思います。

お祝い事の仕事に携わっている方や、ご祝儀袋を使用したことがある方は既にご存知かと思いますが
これから結婚式に列席される方には是非知っておいていただきたいご祝儀袋の選び方。

まず、ご祝儀袋には大きく分けて2種類あります。
袋についている紐(水引)が「ちょう結び」と「結びきり」のものです。

水引とは、ご祝儀袋にかかっている帯紐のことで
慶事では赤白や金銀のものが用いられますが、最近はカラフルな物が増えてきました。

結婚のお祝いには、水引が上を向いている「結びきり」を使いますが
固く結ばれていてほどくのが難しく、「一度きり」という意味が込められています。
現在、水引の形は様々で輪の形をしているものなどもあります。



さらに結婚式のご祝儀袋には右上に「熨斗(のし)が付いているのが特徴ですが
熨斗がない袋はお見舞いなどに使うものなので気を付けてください。

また、ちょう結びの水引は入学祝いなどに使用します。
「何度でも結び直せる」という意味があるので結婚式には使わないよう気を付けましょう!



特にこれから結婚式に列席する若い方達に
たくさん祝儀袋を使っていただけるような、結婚式に溢れる世の中にしたいものです。

こんばんは、広報室の江端です。

先日、中学校の授業の一環で、
ブラスのゲストハウスの見学と
社会人の話を伺いたいという依頼があり
広報室としてクルヴェット名古屋メンバーと一緒に
ご対応させて頂きました。

中学生の皆様と会場見学をした後は
西川支配人に、店舗運営について




可児チーフに、ウエディングプランナーの素晴らしさについて




私からは、ブラスという会社についてお話させて頂きました。
そして、当日エンドロールの映像を見てもらい、
結婚式についてより感じてもらいました。

最後にはたくさんの質問も頂き、普段なかなか接することのない
結婚式場の仕事を知ってもらえて良かったと思います。


私自信、この業界を目指すきっかけは、友人の結婚式2次会の幹事依頼からでした。
それまで、いっさいこの業界のことはわからなかったのに、
その当日味わった感動が忘れられず10年以上仕事を続けております。
人生とはまさに出会いですね。知らなければ、はじまっていなかった。
多くの経験をするということが人生を豊かにすると改めて感じた日であり、
今日お越しいただいた中学生の中から将来一人でも、
この業界を目指す子がいたらとても嬉しいです。

ブラスではこのような地域貢献活動も積極的に行っておりますので、
もしご用命等ございましたら、広報室の江端・谷村までご連絡くださいませ。

皆さんこんにちは、こんばんは。店舗開発室の西川がお届けします。
タイトルの「ヤザワ」とは我が店舗開発室の矢澤係長の事です。
昨年は修繕担当の「じゃがさん」への心のつぶやきを綴りましたが。
今回は私なんかにゃもったいない優秀な後輩について。


大手ゼネコン出身の一級建築士で31歳未婚。
自身の肉体を鍛える事に至高の喜びを感じ、その執着が高すぎる事を
除いては優良物件の男です。

永く建築のお仕事に携わっていますが、この世界はジャンルが幅広く、
私の得意なのは企画・デザイン・インテリア寄りなので、
特に建設と建築法規のジャンルは私が困った時は彼の出番。
個性豊かでそれぞれの得意分野で補い合える、
我ながら良いチーム構成だと思います。自画自賛だけど。

ヤザワは所謂「有言実行」の男で希望的観測を一切口にしません。
だから私の日々の業務における小さな願望を一瞬で粉砕する事が
ままあります。

ヤザワ:「西川さん、それ今考えても無駄じゃないですか」

わたし:「…そうだね…。」(がびーん)

私もそこそこの現実主義者なのですが、彼はそれを上回る。
でも彼が居てくれて良かったと思う。私が小さなストレスを抱えた時も
そう言ってくれる。「そうだね」と呟いて立ち直れる…

精神的にもいいバランスのチームだと思います。
(私が思ってるだけかもしれないけど)


今日は彼の担当する新築工事のプロジェクト。3月にオープンを控えた
千葉県船橋市の新店アコールハーブの建設工事定例会議へ参加しました。
たまに顔出しても以前に比べると私が口を挟む機会が本当に無くなったので
少し寂しいけど、その分しっかり管理してくれてるという事実に喜びを感じました。


(現場の進捗を皆様にチラ見せ。既に超素敵なチャペルになりそうな予感がします。
 完成まであと少し… お楽しみに!)

2020年も新たなプロジェクトへのチャレンジが待っています。
チーム力で最高の結婚式を全力で支えるチームを運営してサイコーの結婚式場を
創っていきたいと思います。


管理本部鈴木です。
趣味は野球です。

年間18試合のリーグ戦(全10チームで各2戦)をこなしています。
リーグ戦終了後に名古屋国際ホテルで表彰式が行われます。

昨季は、46歳のわたし、やりました!
最高出塁率(.622)、打率3位(.417)の個人タイトルを獲得することができました。
並みいる強打者や20代のイケイケの選手との闘いの末、やりました!



そして、衰えつつある体と対峙しながらスチール(盗塁)も9個できたのも自慢です。


2020年もケガなくやりきって、
ブラスラブNo17
  「健康維持にこだわります。
   強くしなやかな体が
   よい人生をつくります。」

を実行していきます。

こんにちは、
ブラス本社で内部監査(非公認ラーメン部顧問)を担当している行岡です。
ブログ担当92回目です。

少し前から、子供が誕生日にプラレールで回転すしがやりたいと言い出しました。
どこかの回転すしに行った時、電車にお寿司が載ったのを見てやろうと決めたようです。
昨日家に帰ると机の上にレールが準備されていました。

貨車にお皿を貼り付けてお菓子を載せて予行練習をしてました。
本日は、誕生日本番です。(弊社社長と同じ誕生日です)
上手にお寿司が回るのか乞うご期待。
大人になると、やれるのはわかっていてもやりませんよね。
子供がやりたい事は少しでもやらせてあげたいと思います。

エヴァンゲリオンの新作が公開が決まりいろんな所でコラボ企画がおこなわれております。
ここ名古屋では名鉄電車とエヴァンゲリオンがコラボをやっております。
特急列車「ミュースカイ」が、エヴァンゲリオン初号機をモチーフにラッピングされて走行しております。

朝、家を出る時間にこの電車が走るので子供たちは大喜びしております。
毎日賑やかな、行岡家です。

行岡がお伝えしました。

こんにちは!

IR室の吉橋です。
今日は株主様向け特別優待お食事会についてお伝えしたいと思います。

■株主様向け特別優待お食事会とは
株主の皆様の日ごろのご支援に感謝するとともに、ブラスの会場や事業活動へのご理解を深めていただくことを目的に、株主優待の一環として株主の皆様だけをご招待させていただき開催しているお食事会です。

■参加要件
ブラスは7月決算なので、7月末時点(権利確定日)で100株以上当社株式を保有している株主の皆様に案内を送らせていただいております。


今回のお食事会も残るはクルヴェットダイニング(愛知県名古屋市)での2日間となりますが、当日程はありがたいことに予約開始後すぐ満席となりました。
前回参加していただいた多くの株主さんにもリピートしていただき嬉しい限りです。

また、ご参加いただいた株主さんのなかには、両親と3人で参加、お母さんと2人で参加など、親孝行の一つの機会として使っているかたもいらっしゃいました。

「親が健在なうちはできる限り毎年この食事会に連れてきたい」

この言葉が今も頭から離れません。
親にいかに海外旅行へ連れてってもらうかしか頭にない自分が恥ずかしくなり、
こんなことが言える息子になろうと、34歳にして決意しました。

17期株主優待でも当お食事会を継続するのはもちろん、より多くの株主のみなさんにご参加いただけるものにしていきたいと思っております。
今回ご参加しただけなかった皆様も、ぜひ次回はご参加ください。

こんにちは!
少し前に、新幹線でオリゾンブルーに行った時の話です。

その日の新幹線はとても混んでいて、
3人席の窓側が一席空いていたので予約して乗車しました。

席に向かうと、通路側2席は外国人の夫婦が先に座っています。
英語はもちろん苦手。
すみません…と日本語で声をかけ、いそいそと奥の席に座ります。

ご夫婦の前の列にお子さん二人が座っていて、
私の前の席は日本人の男性という配置。
ファミリーは4人で並んで座ることができないため、
通路側の2席を2列に分かれて座っていました。

あと10分ほどで私が降車する三島駅に着くというとき、事件(!?)が起きました。
そのファミリーが駅弁を広げ始めたのです。

もうすぐ席を立つのに、広げられるお弁当…
食事中にご迷惑になってしまうのに
「次の駅で降りる」と英語でなんて言えばいいか分からずハラハラしていた時、
現れた救世主!!

私の前に座っていた男性も三島で降りるようで、
流ちょうな英語でお子さんたちに道をあけてもらっていたのです。

すかさず「私も!」と便乗すると、
嫌な顔せずお弁当を片手に席を立ち、通してくれるご夫婦。
日本語で「ありがとう」と伝えたのですが、
せめてもと思い「センキュー」と言い直しました。
ご夫婦は片言の日本語で「さよなら」と笑顔を返してくれました。

「素敵な旅を!」くらい英語で言えたら気が利くのに…
と、なんともナサケナイ気持ちで新幹線を降りたのでした。

今年はいよいよ東京五輪です!
きっとたくさんの海外の方が日本に来てくれると思います。
素敵な国だった、いい思い出ができた、いい出会いがあったと
思ってもらえたらいいなと感じた出来事でした。

私一人で何かできるわけではありませんが、他人事と思わず、
「おもてなし」の気持ちや意識をもって夏を迎えたいと思います。

担当はオリンピックの開会式は最初から最後まで必ず見るやまがたでした。

新社屋に引っ越しをして、もうすぐ2か月です。

新社屋はフリーアドレス。
固定席がありませんので自分の席を決めるところから、1日が始まります。

今までとは異なり、採用や教育、建築、広報など
様々な仕事をしているスタッフがミックスで座っています。

「この部署は、こういう仕事をしているんだな」
「今、忙しい時期なんだな」
「こういう課題があるのか」
今まであまり接点のなかったメンバーの性格を知ったり、頑張りを見たり・・・
フリーアドレスはいいことがたくさんあります!

始まるまでは「うまくいくのかな」と思う部分もありましたが
何事もチャレンジしてみないとわからないですね



そんな新本社ですが、たくさんのアート作品があります。
ぜひ4Fにお越しの際はご覧いただきたいと思うのですが
私が気に入っている作品をご紹介します。



常滑のアートティストさんの作品です。



「僕が絶滅することなく、今の時代に生きれたら
 こんな世界が見れるのだろうか」



なんて素敵な発想!!

新本社にお越しの皆様
ぜひ4F入って右手にあるこのアートにご注目ください。

本日のブログ担当は、野村でした。