ブラス広報室かしましブログ

かしましブログをご覧の皆さま、はじめまして。
9月1日より本社 社長室 兼 グローバルウェディング企画室に
入社しました大津と申します。

早くも1ヵ月が経ちまして
初めてブログを担当させていただきます。
今後も皆様に認識していただけるよう
簡単な自己紹介をしたいと思います。

前職は航空会社でグランドスタッフとして就業していました。
そしてご縁があり、ブラスに中途で入社することができました!
(ありがとうございます!)

趣味は動くことが好きなB型なので、
基本的に一つのことを上達させるのではなく
色んなことをかじりながら楽しんでいます。
トランポリンやボクササイズ、スノーボードやサーフィンなどなど…
しかし、動くことが好きとお伝えしましたが、
実は私の人生で一番長く16年間続いている趣味は「煎茶道」なんです。
お抹茶ではなく、お茶の葉を使用する流派があるんです!



茶器を通してお湯の温度を手で感じ、
温度に合わせてお点前の流れを調整します。
その流れ次第で甘みのある美味しいお茶を煎れれるかが決まります。
そうなんです!とても繊細なんです!



お道具はほとんどが小振りな物を使用しており
落とさないように手先に力を入れながらも
所作を美しく見せなければいけません。
もう語り出したら止まらなくなってしまうので、、、

皆様には「お煎茶」の存在と
とても奥が深いということを是非知っていただけたらと思います!!

長文大変失礼致しました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします!


大津

こんにちは!
店舗開発室の中村です。


ブラスには緑豊かな式場がたくさんあります。
植栽管理をする中で、枯れ対応や害虫駆除など
緑を維持していく作業をしてきました。

今回依頼されたのが害鳥(ムクドリ)駆除です。
めずらしい案件だったので少し紹介させて頂きます。

カラスやムクドリなど農作物や生活環境被害を及ぼす鳥を害鳥と言います。
フンや羽を落とし、鳴き声による騒音などよろしくない状況でした。

現場調査に行きましたが、写真のようにすごい数のムクドリです。



昼間に餌を取りに行き、夕方にねぐらに帰ってくるのです。
弊社の式場をねぐらにされてしまいました。。。

そこで今回取った対策は。。。



鷹です!
鷹匠を呼んでムクドリの追い払いを依頼しました。

害鳥は人目や天敵の目につきにくく、雨風がしのげるような場所を好みます。
害鳥を追い払うにはここがとても危険な場所なのだという認識を持たせる
ことが大切になります。
食物連鎖の頂点に立つ鷹(猛禽類)は最も恐れる存在であり、鷹が飛び回る危険な
場所だと認識させれば追い払うことができるわけです。

今のところ追い払いに成功したようですが、
野生の生き物ですのでまだ安心はできません。
今後もしっかり対策していきたいと思います。

私事ではございますが
先日、結婚15周年を迎えることができました

結婚15年目は
―曇りのないクリアな信頼関係の象徴―
           水晶婚式だそうです

残念ながら水晶はプレゼントできなかったのですが
何よりも美味しいものを食べることが好きなので
今回は地元に新しくできたお店へ
ふたりでランチ

少なからず
いつもとは違う非日常の時間を過ごすことができました



お料理は地元の野菜をふんだんに使用していて
どれも美味しい
お店の雰囲気も隠れ家風でとても良い感じでしたし
オーナーシェフと奥様の接客も素敵でした


そして先日参加してきたブラス夏祭りの写真が届きました



これで15枚目の写真になります
子どもたちの成長
自身の老いを感じるところではありますが
とても感慨深いものがあります

今年は新型コロナウイルスの影響で
例年のように食事や
お客様とのコミュニケーションを図ることはできませんでしたが
それでもこうして記念になるものが残せたことを嬉しく思います

何よりも早い収束を願って
これからもしっかり感染予防対策したいと思います

ちなみに今年の写真のテーマは
【飛沫予防】でした

ささいな仕事でもそれが回りまわって
目の前の人と自分の幸せに
つながると信じます


弊社スタッフが持っている「ブラスラブ」に書いてある言葉です



たくさんある結婚式場の中から「来館したい!」と思っていただき
「予約の問合せ」そして「来館」に至るまで
実はたくさんの過程、そしてたくさんのスタッフが関わっています

どんな紙面にしようか
どんなwebサイトにしようか
目に留まるための写真や言葉をどうしようか…

予約の問合せをいただいた際には
「来館が楽しみ」と思っていただけるように

ひとつひとつの過程が大切で
どれかひとつでも欠かすことはできません


結婚情報誌が発売され各サイトに掲載されるまで
店舗スタッフと広告に関わるメンバーで日々、思考錯誤しています

先日ミエルシトロン
「ブライダルフェアがすごく見やすかった」という理由でご予約を頂きました

各種サイトなどでブライダルフェアを探しているなかで
「ミエルシトロンは日程ごとだったりフェア名とか
色々わかりやすくてすごい良かった」そうです!

すごく嬉しい気持ちになったと同時に
会場スタッフだけではなく本社メンバーにも
「伝えたいな、共有したいな」と思いました

先日、先輩から教わったのが
「本社の中で一番、お客様の声が直接聴けるのが集客支援室」

だからこそお客様からの嬉しいエピソードは共有していきたい
そして仕事の励みや原動力に繋がってもらえたら嬉しいな、と改めて思いました

ブラスファミリーの皆様も結婚式をお考えの方がいらっしゃいましたら
ぜひ、ご紹介をお待ちしております

ささき

こんにちは、経理部 谷です。


決算業務が落ち着きつつあります。
今期の決算発表は、
コロナウイルスの影響を大いに受け、
とても落ち込みたくなるような数値で着地してしまいました。
これはもちろんブラスだけではなく、
他社さんも惨憺たる結果であるのは言うまでもありません。
このままでは本当に
ブライダル業界は世の中から淘汰されてしまうぞ…
そんな悲観的な考えに陥りながらも
久々に結婚式に列席してきました!

元ブルーレマン名古屋PJの芝田くんの結婚式です。
会場はもちろんブルーレマン名古屋。

もう10年くらい前でしょうか。
私が結婚式のサービスに入ってる時代に
ひょんなことから仲良くなりプライベートでも共に過ごす仲に☆
少し疎遠になった時期もありましたが、
こうして結婚式に列席できてとても嬉しかったです。

私の主観かもしれませんが
ブルーレマン名古屋の感染予防対策は万全で
とても安心できるものでしたよ。



やっぱり結婚式っていい!改めてそう感じました。
こんな素晴らしいイベントを世の中からなくしてはいけない。
そうならないように私も陰ながら支えなければ。

感染リスクはありますが、
やらずに悔いるより、とりあえずやってみよう!
私自身の結婚式も来年控えておりますので
改めて気合が入りましたね!

こんにちは。
店舗開発室の矢澤です。

最近のニュースで
約20年前に建てられて建物の壁の隙間から
建築廃材が見つかったというニュースを
皆さんはご存知でしょうか?

壁を立てると壁と壁の間に隙間ができます。
それは5~10cmほどになり
その間にゴミを隠して壁でふさいでしまう。
そうすることで隙間にはずっとゴミが残されてしまう
というものです。

今回残されていた廃材は石膏ボードという
壁や天井に使用される内装材料です。

こちらの材料は土中など酸素が少ない場所で
濡れて放置されると有毒ガスを発生してしまうため
産業廃棄物として適切に処理しなければならないものとなっています。
(工事中はそれに指定されていなかったですが…)

そのような危険のあるものを放置すること
そもそもゴミが残された建物は気持ちのいいものではないこと
建設業界の闇を見るようなそんなニュースでした。

完成した時には目に見えない場所も作っている時は
目に見える場所です。
結婚式場の新築工事やリニューアル工事を担当する
部署としてはこういったことを見逃さないように
目を光らせて現場を見なくてはいけないと
改めて感じたのでこれからに活かしていきたいと思います!

皆さまこんにちは!総務部の稲山です。

この度、ブラスの新しいオフィスが、
第33回日経ニューオフィス賞において「中部ニューオフィス奨励賞」を受賞することができました。

“結婚式屋”BRASSのオフィスを創る
~部署や役職を越えたチームワークを形成し、
 BRASS全体で創造性の高い仕事をするための環境を整える~

というコンセプトで創ったこのオフィスがご評価をいただけた事、
とても嬉しく思っています。

———-
日経ニューオフィス賞とは~

日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会が主催し、
快適で機能的なオフィスの普及・促進を図ることを目的とし、
創意と工夫をこらしたオフィスを表彰するものです。
———‐

9月17日には、中部ブロックの表彰式が行われ、
審査員の方よりいただいたブラス新オフィスの講評では、
・特に3F “創造性を高めるフロア” の創りが面白く、ぜひ活用事例を増やしていってほしい
・アートや植物をふんだんに使った空間が好印象だった
・社長室の創りが独創的だった
というコメントをいただきました。



中部ブロックで応募があったオフィスの総評も参考までにご紹介します。

・例年は大企業の応募が多いが、今年は中小企業や役所・役場の応募が多かった
・(コロナ禍の前に完成しているオフィスだが)テレワーク、
 ABW※といった、新しい働き方を推進していける工夫の凝らされたオフィスが非常に多かった
※Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」の略で
「時間」と「場所」を自由に選択できる働き方のこと

表彰式後には全国ブロックで受賞されたオフィスの取り組みも知ることができ、
とても学びの多い機会となりました。

コロナ禍で社会全体で新しい働き方が加速したことをプラスととらえて、
ブラスも従来の働き方にとらわれず、
個々のパフォーマンスが最大限に引き出せるようなオフィスづくりを続けていきたいと思います。


そして、

独創的とコメントをもらった社長室

本日、アートの力を借りてリニューアルしています。

伝統工芸“伊賀の組紐”の職人でもあり、アーティストでもある
松島康貴さんのアート作品を中心に、社長室全体をコーディネートしました。

元来“結う”ための道具である紐を、アートに昇華させている松島さんの作品ですが、
結婚式に携わるブラスとしては、
“結う”という本質的な部分での共通点を感じます。

作業エリアの照度や光の柔らかさは確保しつつ
あえて“闇”を創ることで、アートや植物にあたる意図を持った“光”との対比が美しく、
誰もが「!?」となる空間に仕上がりました。

一見の価値あり!な空間ですので、
機会があればぜひ覗いてみてくださいませ!




こんばんは。

例年のこの時期は、登山部の活動があるのですが今年は残念ながら活動休止。

ですが、ご存じの通りプライベートでも登っちゃう山ガールなので
今日は今年登った山より、季節の移り変わりをお届けしたいと思います。

~春~

新芽の季節です。
ゼンマイがたくさん生えています。

~初夏~

新緑の季節です。
鮮やかな緑に差し込む光が素敵です。

~盛夏~

涼を求めて標高3,000mへ。
高山植物がとてもかわいらしいです。

~秋~

タマゴダケといいます。
他にもいろんな種類のきのこが生えています。

一緒に山に登りたいという
山ガール、山ボーイがいましたら是非お声掛けください!


経理部 野田

朝晩の空気に秋の気配を感じ、大分過ごしやすくなってきましたね。
今年の夏は人生で初めて、軽い熱中症の症状を発症した総務部の矢坂です。

突然ですが、結婚式で二人の生い立ちをゲストに紹介する
プロフィールムービーが好きです。
たったの数分で、その2人の生い立ちを一緒に振り替えることができるなんで
ゲストにとっても、贅沢な時間ですよね。

一枚一枚の写真それぞれにあるストーリーを
テロップで読むのも好きです。
これまで以上に、二人のことを身近に感じることができる気がします。

我が家の3歳と4歳の娘達にもいつかそんな日が来るのでしょうか…
そんなことを考えながら、この夏に撮影した写真を見返しました。

「あぜ道の散歩」

「空と雲と麦わら帽子」

「みちくさ」

撮影者:祖父(私の父です)

「じーじ、さんぽいこう!」と孫にせがまれ、ウキウキ出かけた父が
帰ってきて見せてくれた写真達です。
こうして写真を見ると、カメラマンの被写体への愛情も伝わってくる気がします。

こんな写真を撮り溜めて、いつかそんな時がきたら
写真と一緒に思い出も伝えようと思ったのでした。

こんにちは!
今日のブログは衣笠が担当します。

暑い日が続き、就寝時にクーラーを付けてそのまま朝までつけっぱなしということが習慣化していましたが、
ここ2,3日はクーラーをつけなくても大丈夫なくらいの気候になってきましたね。

暑さが苦手な私にとってはありがたいことです。

さて、今週末は4連休の方も多いのではないでしょうか。
私もこの休みを利用して、家族を連れて関西の方へ祖父母のお墓参りに行こうと計画しています。

まだまだコロナについて余談を許さない状況ではありますが、マスクなどの対策をしつつ、
静かなプチ遠出を楽しみたいと思います。