BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

ブラスでは、ともに結婚式を創る仲間になってくれる司会者さんを養成する講座を開講中です。
(現在 講座は本社のある名古屋のみ開講中、他地域はしばらく休校の予定です)

初心者の方のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。


レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。





働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。



話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。



ブラス
司会部 一同

春の繁忙期に入りました。
毎週末、幸せなおふたりの時間に
立ち会える喜びを、
今年は例年以上に感じています。

お式があるという事は、
私たち司会者とのお打ち合わせも
とても多くスケジュールに入っている時期。

今日はどんなお二人にお会いできるかな
どんなエピソードをお聞かせ頂けるかな

毎回、お会いする前には、
事務所で資料を拝見しながら
ドキドキワクワクしています。


私が、新郎新婦さんとのお打ち合わせで
よくお伝えしている事が2つあります。

1つは、花嫁のお手紙について。
「そろそろ書き始めていらっしゃる所ですか?」
と伺うと、
「なかなか書けなくて…まだです〜」
と答えられる新婦さんが多くいらっしゃいます。

そんな時は、
「なるべく3日前くらいには仕上げるお気持ちで…」
とお話しています。

というのも、遡ること十○年前…
私は自分の結婚式で親に向けて読む手紙を
(気持ちが高ぶらないと書けないな…)
と思い、ついに前日まで書きませんでした。

いよいよ明日本番という夜、書き始めると、
なかなか言葉がまとまらず、感情が高ぶり、
涙を溢れさせながら、夜遅くまで書きました。

すると、翌日、式当日の朝…

涙と寝不足で目が腫れに腫れて…

メイクの先生に笑いながら叱られた事、
今となってはいい思い出です。が!
私のお客様になる花嫁様には、
そんな思いはしてほしくない!!
少しでもアドバイスになれば… と
このお話をさせて頂く事があります(笑)


もう一つは、打ち合わせの最後。
まもなく本番だというお二人に、

「ここから当日までは、なるべく
 いい意味で日常を過ごして下さいね」

と、よくお話します。

食べ慣れていない珍しいものを食べたり
行き慣れていない場所に出かけたりは
なるべく避けて…
自分の体にあったものを食べて
過ごし慣れた場所で
なるべくお過ごしになってほしい
それが、一番、
おふたりのベストコンディションで
当日を迎えて頂けるのではないかな、
そんなふうに思うからです。

お仕事が忙しかったり
ギリギリまで準備などで
走り回らなければならなかったり
いろいろなご事情はあると思いますので
なかなか難しいかもしれませんが、
少しでも参考になれば、と
願うような思いでお伝えしています。


たった一度の大事なお打ち合わせを経て、
次におふたりにお目にかかるのは、
お式当日。
この春も、心を尽くして、
お打ち合わせからお話させて頂きます。

たくさんの幸せな新郎新婦さんが
この春、笑顔を満開に咲かせますように。 


馬場 じゅんこ





花とは本当に不思議なモノで、色から元気をもらえたり、人の心を癒やしたりする。
見ているたけでパワーをもらえる存在は貴重だ。 
打合せの時 新婦さんに小さい頃の夢を尋ねると、
「お花屋さんになりたかった。」と言う人が多いのも頷ける。

まもなく訪れる春。 
今年ほど待ち遠しいと思った年はないのではないでしょうか。
なかでも桜と聞くと、季節に関わらず春を連想する人も多いはず。

2月の結婚式 
見事に咲いたこの桜は、フローリストさんが4日間 温度管理をし、新郎新婦が座る椅子の後ろに飾られたもの。
小さな桜の小枝ひとつひとつが合わさり、1本の桜の木となりました。
見たゲストの目には、どんな風に映ったのだろうか…


去年 結婚式を延期されたお二人が「やっと式を挙げられました。」と嬉しそうに笑っていました。
今年は普通に「おめでとう」と言える事が ただ嬉しい、そう思える年です。
長い間待った分、どうぞ楽しんで下さいね。

菊池




こんにちは。トミーこと吉富です。

梅の花が咲き、花粉症の方は花粉に悩み、じわりじわりと
春の訪れを感じます。

昨日は桃の節句、ひな祭り。

我が家も娘の成長を願い、ささやかながら手巻きずしでひな祭りパーティーをしました。

そんな娘もこの春中学に上がります。
ついこの間小学校に入学したと思っていたのに、大きかったランドセルも心なしか小さく感じます。
大きくなったんだなぁ。としみじみ思っている母、私。

当の本人はというと、2月の終わりくらいから、
「あと学校行くのは〇日!」
と、随分楽しそうです。
カレンダーに線を引いてカウントダウン。

卒業式は袴着て、おめかしして、みんなで写真いっぱい撮る!
そろそろ新しい自転車来る?

とにかく期待に胸膨らみまくりです。

新しい出発。

やっぱりワクワクしますね。

娘のおかげで私も楽しみが増えました。
卒業式までのカウントダウン。一緒に楽しませていただこうと思います。
(きっとそのあとは入学式までのカウントダウンが始まりますが…)

結婚式を迎える皆さんも楽しく当日までのカウントダウンしてみてください。

個人的には、大切な仲間の結婚式までのカウントダウンも始まっています。
どうか、あたたかな一日になりますように。。。




こんにちは!
ブラス松本です。

もうすぐ三月!!
春です!!

花粉症で目が痒くはありますが、春は心踊る季節ですね。
そして、ブライダルシーズンです!!

先日、5歳の女の子が人前式でリングガールを務めてくれました。
ピンクのドレスに白いボレロ。
そして髪型はダウンヘアに、白いお花をあしらったカチューシャ。

緊張はしながらも、丁寧にリングを運んでくれる姿に
会場は癒しの空間になりました。

その後は、披露宴。
その女の子は、お子様ランチを食べながら楽しそうにしていました。

2人のお色直し中にも、女の子を見ると
白いボレロを頭に被り、その上にカチューシャをしていました。
親戚からは、『よっ!アラビアンナイト!!』と声をかけられていました。
確かに。。。。アラビアンナイト!!

女の子のママに声をかけてみました。
『○○ちゃん、ボレロの使い方が斬新ですね』
『あれ、ベールを真似してるらしいです。』

ウエディングベーーール!!
全然、その発想に至りませんでした。
毎週、花嫁さんを見てるのに。。。
アラビアンナイトに納得してしまった。。。


2021年、早速の大反省!
乙女の心がわからなかった。。。
大反省過ぎる!!

5歳の女の子には、新婦さんはお姫様に見えて、かわいくて真似したい存在。

小さな乙女の心から、またさらに結婚式の素晴らしさを感じた松本でした。


ブラス
松本留美子


こんにちは。
先月のブログで筋トレ宣言をして、
自分に甘い私にしては
思った以上にランニングも筋トレも続いており、
「人に決意を言う」って大事だな…
と実感している馬場です。

体を動かすことは、
やはりいい意味で体の疲れにも繋がるのか、
不眠気味だった夜の睡眠も
ぐっすり眠れるようになりました。
感染症に負けないように、引き続き
体の免疫を高められたらと思っています。


さて、睡眠の話を少し…
夜眠る時、
「これが無いと眠れない」という物は
皆さんにありますか。

9歳の娘は、毎晩必ず、
2歳の時のお誕生日にプレゼントした
熊のぬいぐるみと添い寝しています。
それがあると、すぐ眠れるのだそうです。

名前まで付けて可愛がっている
そのぬいぐるみは、
娘が1歳の頃と大体同じくらいの大きさ。
当時娘が着ていた洋服を着せて
とても可愛がり、大切にしているようです。

きっと娘にとっては、
友達のような、
きょうだいのような、
自分の赤ちゃんのような存在。

息子と喧嘩すると
それを抱きしめ部屋に篭り
ソファに座るとそれを抱っこする
毎晩必ず自分の寝床に連れて行き
毎朝必ず居間に連れてくる…

娘のそんな姿をみていて、

「もし娘ちゃんが引越したり結婚して、他のおうちに住む時がきたら、そのぬいぐるみどうするの?」

と尋ねたら、

「もちろん、連れて行くよ。」

と答えました。


娘にとっては、物心ついた頃から一緒にいる
きっと、唯一無二の宝物なのでしょう。

でも、それも、
今言ってるだけかもしれない
いつかそうは思わなくなるのかもしれないな

などと少し寂しい事も思いながら、

9歳の娘がそう言ってたことは
忘れないでいよう
結婚する時、この話をしてあげよう

などと、一人勝手に思っています。


今夜も娘はきっと寝床で
ぬいぐるみを抱っこするでしょう。
私もあれでないと眠れないいつもの枕で
ぐっすり眠ろうと思います。


馬場




2月に行われるビックイベント、それはバレンタインデー。
例年デパートでは有名パティシエの特別展示が行われ、テレビでも放送され毎年大盛況。
しかしニュースによると、今年はコロナの影響を受けて、百貨店では規模を縮小したバレンタインフェアや入場制限を行ったりと対策を行っている様子。
お店に買いに行けない人の為にオンラインで注文もできますが、今でも毎朝デパートの入口にはチョコレートを買う行列ができていると聞きました。
バレンタイン人気はこれからも続きそうですね。

さて以前 担当させていただいた2月の結婚式。
バレンタインデーに合わせて、お名前札にチョコレートが使われていたのを思い出しました。
新婦さんからは「お二人からの一足早いバレンタインチョコレートです。」と紹介してもらいたいと言われました。
ちょっとしたアイデアを入れると、結婚式はさらに楽しくなりますね。
これからお名前札を作る方、ぜひ取り入れてみて下さい。


菊池

こんばんは。寒いの苦手、辛抱の冬を過ごしているトミーこと吉富です。

大きく生活習慣が変わって丁度1年。
本当に色々ありましたが、時の流れは止まることなく動いています。

当然一つ年を重ね、大人の一年はあっという間ですが、子供たちの一年は長く、実に大きい。

先日息子が持って帰ってきた学級通信。

「これからの人生は選択の連続です。」

という一文がありました。

この四月から中学3年生、受験生になる準備期間として担任の先生からのメッセージ。

確かに。

高校に進むのか否か
どんな高校に進むのか
大学は?
仕事は?
結婚は?

大きな節目の選択はもちろんですが、毎日が選択の連続です。

少しだけ将来設計を立てているようですが、私たち親も一緒に考え、選択することも出てくるでしょう。

子供の将来を楽しみにし、不安も抱き、寄り添う。

若かりし頃、頑固で不器用な父から言われた言葉がふと浮かびました。

「親だから言うんだぞ。」

その後に続いた言葉は厳しく、現実的でしたが、心に突き刺さったのを覚えています。

そして今、親になって14年。やっと、やっと当時の父の気持ちがわかるようになりました。

私も一人の親として、子供と向き合い、寄り添い、見守りたいと思います。

今は結婚式を控えている新郎新婦さん、そして親御さんにとっては、大変大きな選択の場にいらっしゃると思います。
しっかり悩んで、とことん迷っていいと思います。
どんな選択でも、これでよかった。と、思えるように。
そして、結婚式を挙げるときには、私たちに最大限のお手伝いをさせてください。



こんにちは。
ブラスまつもとです。

ブラスでは、三重エリアで活動できる司会者さんを募集しています。
未経験の方には、レッスン生になっていただき、約 1年かけてデビューを目指します。
経験者の方は、オーディション・数回のレッスンを経て、現場デビューとなります。


現在、ブラスグループの結婚式場は、三重県内に3拠点あります。
会場の詳細は、こちらをご覧ください。

・四日市市
 ミエルシトロン 

・鈴鹿市
 ミエルクローチェ
 

・津市
 ミエルココン
 


どの会場も駅から近く、通勤しやすい場所にあります。

一緒にそれぞれの新郎新婦さんにとって最高の結婚式を創りませんか?

まずは、お話だけでも。。。。
お気軽に下記から、エントリー または お問い合わせください。

 こちらから 
まずは、ゆっくり話しましょう。




ブラス
まつもと

あっという間に、1月の終わりを迎えました。
どんな1年のスタートになりましたか?

感染症の状況が落ち着くまで、もうしばらくかかりそうですね。
たくさん悩んで結婚式を延期する新郎新婦さん。
たくさん悩んで結婚式を予定通りに行う新郎新婦さん。
どちらも大きな決断です。

私たち司会者も担当プランナーさんと同じように、新郎新婦さんの気持ちに寄り添い、少しでもお気持ちを軽くして当日を迎えていただきたいと考えています。

たくさんの結婚式をみてきた私たちだからこそ、お伝えできることがあります。
ご家族や親友にも、なかなか相談できないと思います。

私たちも全く司会をしない期間もありました。
毎週末ごとに、新郎新婦さんにとっても最高の結婚式となるようにマイクを握ってきました。
幸せに包まれる週末が楽しみでした。
しかし、この状況になり、幸せな気持ちで満たされる新郎新婦さんの心に、迷いや不安が膨らみはじめました。
そんな中でも支えてくれる周りの方の気持ちや言葉のおかげで、式を挙げられる方もいます。

どんな時に、ゲストは不安に思うのか。
それを軽くするためには、どうすればいいのか。
わかりになることはないか。
こんな時だからこそのできる、おもてなしはないのか。

私たちも、一つづつの迷いや不安なお気持ちに、丁寧に寄り添いたいです。
打合せでは、ぜひ私たちにも遠慮なくお話ください。

ブラス
司会部一同

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